2017.05.03

PCの新調

さすがに何年も前に買ったPCが遅くなって耐え難くなってきたので新調した。

前のPCは2009年に自作したものでもう8年も経っている。CPUはセレロン2GHzのシングルコアにメモリは2GB。最初はWindowsXPだったがマイクロソフトのサポートが切れたときにWindows7に替えている。それが2014年くらい。

今回買い替えたPCはHPの中古のデスクトップ(Compaq 8200 Elite US)でCPUはCore i5-2400Sというクワッドコア、メモリは4GBでOSは64bitのWindows7 Professional。値段は21,000円くらいだった。

さすがに前のPC比べると夢のように速い。

手間がかかったのは、

1.Microsoft Office2010 Home&Studentのインストール

古いPCからのOffice2010の移行。移行というか単に新しくインストールするだけだが、認証のところが結構厄介だった。手持ちのOfficeはOffice2010 Home&Studentという中国向けのもので、もちろんマイクロソフトの正規版ではある。ここに書いた手順で基本的にはOKなのだが、電話で認証のところでつまづいた。

ライセンス認証画面で、電話での認証はできません、のようなメッセージが出て先へ進めない。以前インストールしたときはたしかフリーダイヤルの電話番号が表示されていた。ハタと困ったがネットで検索すると、電話番号が出てきた。ここへ電話して以前と同じ手順でインストールできた。ここの情報が参考になった。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/326851/activation-and-registration-information-of-a-microsoft-product

ここに書かれている。いつまで残っているか分からないが電話番号は0120-801-734だった。

2. 恵安のTVチューナのインストール

KTV-FSUSB2/V3という型番のもの。すでに生産中止でホームページにも出ていない。以前ダウンロードしたドライバ一式をインストールして地デジが見れたが、これはアナログVGAにモニタを接続した場合だけ。DisplayportをDVIに変換するコネクタでデジタル表示させると、COPP対応不可とか言ってテレビが見れない。

これは結論から言うと、MediaTV.dllをバイナリエディタで書き換えるというかなり厄介なことをして解決した。

http://blog.livedoor.jp/enokiplan/archives/42651558.html

このページが参考になった。あとは、

http://ktvwiki.22web.org/index.php?Patch

とか。

Driver_and_Software2J99

*== TARGET_FILE ================
FILENAME MediaTV.dll
* FileSize: 337920 bytes
* LastMod.: 2013/03/04 17:50:42
*===============================
0000685A: 74 EB

0000685Aを74からEBに書き換えると無事に見れるようになった。挫折しそうだった。

3. iTunes

これはそれほどではなかった。以前はかなり面倒だった覚えがあるが、最近のは新しいPCにiTunesをインストールした後、古いPCのマイミュージック下のitunesフォルダを丸ごと新しいPCにコピーしてitunesを起動するだけだった。コピーする以外何もしなかったが、ipodやiphoneを接続したら古いPCと同じように認識され同期もできた。ただ、iphoneは最近はクラウドにバックアップされているようで、もはやあまりPCと同期する必要がない感じがした。ipodの方は大量の音楽ファイルがPCにあるので同期がどうしても必要だが。

あと気になるのはOSのバックアップで、本当はリカバリ領域がありそこにOSがバックアップされて、いざという時には工場出荷時の状態に戻せるはずだが、どうもそのようになっていない。HDDがクラッシュしたらどうしたらいいんだろう。まあ安いからまた新しく買えばいいのか。

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2014.05.10

DVD(VR)のPCでの再生

随分前に買ったブルーレイディスクの付いたHDDレコーダーに番組が溜まりまくっていたが漸くちょっと整理の方法を覚えたのでその覚書き

・HDで録画したデータはDVD-RをBDAVという形式でフォーマットすればコピーできる。8Mbps(たぶん)に圧縮したデータなら1時間9分入る
・DVD-RをVRでフォーマットするとSDで2時間分となるこれは、以前から同じ。ただ録画した番組をVR形式に変換するのに実時間必要となるしかも画質はSDなので相当悪くなる
・BD-RはDRという非圧縮(たぶん24Mbps)で2時間くらい。8Mbpsなら6時間も入る。12Mbpsなら4時間ということか
・DVD-RにVR形式で保存した場合、PowerDVDというソフト(手に入ったのは相当古いVersion6)を使えばCPRM対応なのでPCで再生できる。ただしDVDドライバもCPRMに対応していなければならない。外付けのPanasonicのLF-P867Cというやつは再生できたが、内蔵のものではダメだった。DVD-Rはファイナライズしていないと再生できない
・DVD-RにBDAV形式で録画したものはPowerDVDでも再生できない。ファイナライズしてもダメ。暗号化形式がたいおうしていないらしい

BDが高いと思って躊躇していたが、何のことはない、50枚入りスピンドルがアマゾンでは2,420円じゃないか。1枚50円。あっという間に安くなったな。

これを機にBD対応のドライブを買ってもいいが、一体どれ位するんだろうか。

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2014.03.29

Microsoft Office2010 Home&Studentのインストール

Microsoft Office2010 Home&Student 日本語対応『並行輸入品』【プロダクトキー】

これをAmazonで6,500円で買った。4月でXPのサポートが終了するのでPCをWindows7に変えたが、Officeも必要で買おうと思ったら2万円以上もするのでどうしようかと思っていたら、Amazonでこんなのがあった。レビューを見ると難しそうだったが、チャレンジしようと思って買った。

まず、このOfficeは中国向けであり、パッケージには中国語の説明しかない。おそらく何も考えずに付属のDVDをインストールすると中国語版がインストールされてしまうと思われる。

1枚ペラの説明書が付いており、これに従えば日本語版がきちんとインストールされるようである。手順は以下のとおり。

1. 指定されたサイトからOffice Home&Studentの英語版(X17-75058.exe)をダウンロードする
2. 指定されたサイトからOffice日本語言語パック(X16-37718.exe)をダウンロードする
3. 1でダウンロードしたHome&Studentの英語版をインストールする。この際にプロダクトキーは購入したパッケージ記載のものを入力する。
4. インストール終了後オンライン登録の画面が出るがキャンセルする
5. 2でダウンロードした日本語言語パックをインストールする
6. インストール終了後オンライン登録の画面が出るがキャンセルする
7. Officeの何かのソフト(たとえばExcel)を立ち上げライセンス認証画面で電話認証を選択する
8. 画面に表示されているフリーダイヤルに電話する
9. インストールIDの入力を促されるので画面上に表示されたインストールIDを電話器のプッシュボタンでひたすら入力する(6桁を9回)
10. ごちゃごちゃ聞かれるが2回『1』を選択する(一つ目はバックアップしたものからインストールするを選ぶ。二つ目はPCから削除しましたかを削除したを選ぶ)。失敗するとオペレータに接続されインストールできないと拒絶されるらしい。オペレータにつながるとその日一日はダメらしい。ここで失敗したら翌日まで待つ必要があるらしい
11. 電話が確認IDを言ってくるので、それをPC上の画面にひたすら入力する(6桁を8回)
12. ライセンス認証を確認しました、と表示され完了

実際にやろうとしたら、まず1.の英語版ダウンロードでまず躓いた(実は数日後に購入先からメールでダウンロードアドレスが変更になった旨の連絡があったが)。ダウンロードを始めて90MB位まで進んだところでダウンロードがストップしてしまう。何度やっても別のPCからやってもブラウザを変えてもダメだった。

こりゃ6,500円ドブに捨てたかと思って諦めかけたが、マイクロソフトのバックアップダウンロードという方法が使えた。マイクロソフトのサイトでOffice Home&Studentのバックアップダウンロードが可能で、これはダウンロードの際にプロダクトキーを入力すれば可能であるただし、マイクロソフトのメンバー登録が必要。で、このバックアップファイル(サイズは967,788kB)はX17-75058.exeと同じものらしい。ただしファイル名はMicrosoftInstaller.exeとなっている。

とんでもなくめんどくさいが、何とか無事にインストールできた。

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2012.03.17

PS vitaの1,000円チケット

昨年暮れのPS Vita発売日にヤマダ電機に行ったら、どうせないと思ったのに在庫があり、買えてしまったので買ったが、あまり面白いソフトもなく、持ち腐れだった。なんだか勿体ないことをした。

ところで、Vitaはもう一つ売り上げが伸びないようで、SCEは、アンケートに答えると1,000円分のチケットが入手できるキャンペーンを始めた。

で、早速応募した。ホームページから応募するとアンケートのURLがメールで送られてきて、そこのサイトでアンケートに答えるとコードが表示され、それをPS Vitaで入力すると1,000円分使えるようになる。

しかし、この1,000円分、何に使えばいいのか。

キャンペーンのお申し込みありがとうございました。
「プレイステーション ネットワーク チケット」 1,000円分のコード番号を発行いたします。
12桁の英数字からなる番号をご確認いただきPlayStation?Storeより、ウォレットにチャージしてお買いものにご利用ください!
xxxx-xxxx-xxxx
※ 今回プレゼントの「プレイステーション ネットワーク チケット」 1,000円分のコード番号には、有効期限があります。
下記期限内にチャージ(入金)をお済ませください。
【 コード有効期限 】  2012年5月15日(火)
チャージ(入金)の方法についてはこちらをご参照ください。
※ 「プレイステーション ネットワークチケット」は、返品・換金・再発行ができません。また、本ページを閉じた後の再確認もできません。お間違えの無いようご確認の上、お手元に控えていただけますようお願いいたします。
※ プレイステーション ネットワーク チケット」は、PlayStation?Networkの日本国内向けウォレットへのチャージ(入金)のみにご利用いただけます。
※ 一度ウォレットにチャージ(入金)いただいたものを、別のアカウントのウォレットに移動することはできません。入力の際は、ご利用のアカウントにお間違えがないようご注意ください。
※ 本アンケートの受付けは1アカウントにつき、1度限りとなります

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2012.02.11

BuffaloのNAS (LS-WXL/R1)の導入

今まで使っていたBuffaloのLinkStationというNASは相当古ぼけてきて、稼働中にファンが突如大きな音を上げたり、背面のファンが起動時に回らなくてエラーになったりする。あまりに不便なので、ついに新しいBuffaloのNASを導入した。

型番はLS-WXL/R1Jというものでamazonで23,800円くらいで買った。1TBのハードディスクが2台入っており、RAID0で使えば2TBの1台のハードディスクとして扱える。これがデフォルトの設定であるが、1TBのハードディスク2台として使ったりRAID1にして1TBのハードディスクとしても設定できる。2TBも使わないしRAID0は2台のうち1台でもディスクが壊れるとアウトなので、一応RAID1にしてみた。

古いLinkStationからはずいぶん進化しており、あまりPCやネットワークに詳しくなくてもそれなりに使える。便利だと思ったのは背面のスイッチでAUTOに設定すると、アクセスがなければ自動的に電源をOFFにする機能であるが、NAS Navigator2というBuffalo謹製のソフトを入れたPC以外からアクセスしていても、NAS Navigator2がインストールされたPCの電源を落とすと容赦なく電源を切っていしまうので、事実上使えない。アクセスの可能性があるすべてのPCにこのNAS Navigator2を入れなければ意味がない。というわけで、そうすると電源はいれっぱということになる。

あとは、バックアップの方法が今までのLinkStationだと単純に丸々コピーする方法しかなかったが、新しいLinkStationは増分だけのバックアップや同期バックアップ(バックアップ元で削除されたファイルはバックアップ先も削除される)などがあるので、便利。ただRAID1でさらにバックアップの必要があるのか、という気もするが。

バックアップ用に今までIOデータのUSBバスパワー供給タイプの小形HDD(容量は100GB程度)をLinkStationにつなげて、一週間に一度、必要最小限のファイルを自動バックアップするように設定していた。LinkStationのフォーマットはext2(ext3だっけ)というウニックスのフォーマットで、以前一度LinkStationがぶっ壊れたときにデータの復旧にえらい難儀したので、バックアップのHDDは(いくつか制限があるが)FAT32にしていた。FAT32のUSBHDDはWindowsましに接続すればキチンと認識できる。

で、このバックアップ用のHDDを新しいLinkStationにつなげてみたところ、特に問題なく認識でき動作も確認できた。一応説明書にはバスパワー供給のHDDには不対応と書かれているので、若干不安があるが、しばらく使ってみた感じでは特に問題なさそうな感じに見える。

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2011.09.10

LinkStationのバックアップ

以前からずっと気になっていたが、LinkStationのバックアップをLinkStationのUSB端子に接続したBuffaloの外付けHDDで取っていた。LinkStationに接続するUSB HDDをLinkStationでフォーマットするとたぶんLinkStation自体がLinuxで動いているのでext2とかext3とかよく分からないがLinuxで認識するファイルシステムになる。以前先代のLinkStationがクラッシュしたときにHDDの中の日本語ファイル名のファイルがサルベージできずに苦労したのでキチンと一週間に一度、外付けHDDにバックアップを自動でとるように設定しているが、そもそも外付けのUSB HDDがext2(ext3)でフォーマットされていると、それを読み出すのに別のLinuxのサーバが必要になるような気がして気になっていた。

つまりext2だかext3だかのHDDにバックアップされたファイルを取り出すのに別のLinuxマシンが必要になるような気がしていた。何とかなるのかもしれないが、日本語ファイル名のファイルが以前クラッシュしたときと同じように取り出せない羽目にならないか。

LinkStationのUSB端子にFAT32でフォーマットしたHDDを接続することも可能だが、その場合はそのHDDはネットワーク越しにアクセスすることができない。また、2GB以上のファイルを取り扱えない。という制限があるらしい。ただ、バックアップ専用として使うならFAT32でもよいらしい。2GBを超えるファイルはそもそも長時間の動画ファイルくらいだがそんなものは持っていない。

それで、以前から持っていた100GBの2.5インチのUSB外付けHDDをWindowsXPマシンでFAT32でフォーマットして、それをバックアップ用HDDとして使うことにした。このHDDはUSBのバスパワーで動くので電源供給不要だが、LinkStationにつないでもちゃんと電源なしで動作するようである。

WindowsXPは外付けハードディスクをNTFSでしかフォーマットできないが、Buffaloのフォーマッタを使えばFAT32でフォーマット可能である。

で、FAT32でフォーマットした2.5インチの外付けHDDをLinkStationのUSB端子に接続してバックアップを取ってみた。60GB弱のバックアップにかかった時間は2時間~2時間半の間くらいだった。念のためLinkStationを一旦落として外付けHDDをはずしてWindowsXPのマシンに接続したらちゃんと中身も確認できた。日本語ファイル名も問題なさそう。

これで、ext2だかext3だかの日本語ファイル名のファイルをちゃんと取り出せるかどうか心配せずに安心して眠れるようである。

これでしばらく運用して問題なさそうなら、今まで使っていたBuffaloの外付けHDDは別の用途に使える。余ったHDDが250GBがひとつ(RD-X1からはずしたやつ)、120GBが三つ(一つは前のプレスコットのマシンから抜いたもの、もうひとつは確かBookOffで買った外付けHDDに最初から入っていたやつ、もうひとつは忘れた)だと思う。ケースは3つしかないのでひとつ裸の状態で放ってある。どうしようか。

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windows media player と DRM

C:\Documents and Settings\All Users\DRM
IndivBox.key
11.0.6001.8015

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ネットワーク上にあるExcelファイルが開くまで遅いときに試してみること

直った。
http://turedure.cocolog-nifty.com/log/2011/07/excel-0014.html

■現象 ファイルサーバーの共有フォルダなど、ネットワーク上にあるエクセルのファイルをダブルクリックして開こうとすると、少し前までは何もなかったのに、ある時から開くまでに長い時間がかかるようになった。場合によっては、「応答していません」と表示されてエクセルが固まってしまう。 そのファイルをネットワーク上からローカルにもってくると、ダブルクリックで普通に開く。

■マイクロソフトのサイトにある該当文書
文書番号: 2575312 - 最終更新日: 2011年7月1日 - リビジョン: 1.3
Office File Validation (OFV) アドインがインストールされた Excel 2003 でネットワーク上のファイル共有から XLS ファイルを開く時に時間がかかる

■手っ取り早い対処
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」で、「更新プログラムの表示」にチェックを入れ、Microsoft Office File Validation Add-in を探してアンインストールする。
(WindowsXP Pro SP3)

2011年9月5日追記
Windows7、Vistaでは「コントロールパネル」の「プログラムと機能」の直下に、Office File Validation (OFV) アドインがある。

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2011.09.04

FLVをiPhoneで見るには

FLVファイルをiPhoneで見たいがどうすればよいか。以前PC上でFLVおmp4に変換するソフトを使ったことがあるが設定が結構面倒だった。iPadのAirVideoでFLVファイルを選んでConvertすれば比較的面倒でないことがわかった。ただ、FLVファイルをAirVideoServerでブロードキャストするフォルダに入れなければならないのと、変換作業は実際にはPCのCPUを使うので、変換中CPUがやたら重くなる(熱くなる)のが問題といえば問題。ただPC上で変換してもCPUが使われることに変わりはないんだけど。

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2011.08.31

BTアダプター接続時のipodの電池の持ち時間

ipod5(30GB)の内蔵バッテリーは580mAh(3.7V)らしい。公称連続再生時間は14Hであるから、平均消費電流は41mAということになる。

一方、先日購入したBluetoothアダプター(SBT01RBK)の仕様によると、消費電流は
ペアリング時:15~45mA、通信時:25~40mA
と書かれているので、通信時の最大はほぼ本体と同じ消費電流ということになる。

つまり電池の持ち時間は半分になる。先日確認したところ手持ちのipodの連続再生時間は電池のヘタリによって10時間程度しかなかったので、BTアダプターを接続すると5時間しか持たないということになる。通勤時一日一時間使うと、週日の5日間しか持たない。もっと減り方が激しい気がしないでもない。

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