2012.03.17

PS vitaの1,000円チケット

昨年暮れのPS Vita発売日にヤマダ電機に行ったら、どうせないと思ったのに在庫があり、買えてしまったので買ったが、あまり面白いソフトもなく、持ち腐れだった。なんだか勿体ないことをした。

ところで、Vitaはもう一つ売り上げが伸びないようで、SCEは、アンケートに答えると1,000円分のチケットが入手できるキャンペーンを始めた。

で、早速応募した。ホームページから応募するとアンケートのURLがメールで送られてきて、そこのサイトでアンケートに答えるとコードが表示され、それをPS Vitaで入力すると1,000円分使えるようになる。

しかし、この1,000円分、何に使えばいいのか。

キャンペーンのお申し込みありがとうございました。
「プレイステーション ネットワーク チケット」 1,000円分のコード番号を発行いたします。
12桁の英数字からなる番号をご確認いただきPlayStation?Storeより、ウォレットにチャージしてお買いものにご利用ください!
xxxx-xxxx-xxxx
※ 今回プレゼントの「プレイステーション ネットワーク チケット」 1,000円分のコード番号には、有効期限があります。
下記期限内にチャージ(入金)をお済ませください。
【 コード有効期限 】  2012年5月15日(火)
チャージ(入金)の方法についてはこちらをご参照ください。
※ 「プレイステーション ネットワークチケット」は、返品・換金・再発行ができません。また、本ページを閉じた後の再確認もできません。お間違えの無いようご確認の上、お手元に控えていただけますようお願いいたします。
※ プレイステーション ネットワーク チケット」は、PlayStation?Networkの日本国内向けウォレットへのチャージ(入金)のみにご利用いただけます。
※ 一度ウォレットにチャージ(入金)いただいたものを、別のアカウントのウォレットに移動することはできません。入力の際は、ご利用のアカウントにお間違えがないようご注意ください。
※ 本アンケートの受付けは1アカウントにつき、1度限りとなります

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2012.02.11

BuffaloのNAS (LS-WXL/R1)の導入

今まで使っていたBuffaloのLinkStationというNASは相当古ぼけてきて、稼働中にファンが突如大きな音を上げたり、背面のファンが起動時に回らなくてエラーになったりする。あまりに不便なので、ついに新しいBuffaloのNASを導入した。

型番はLS-WXL/R1Jというものでamazonで23,800円くらいで買った。1TBのハードディスクが2台入っており、RAID0で使えば2TBの1台のハードディスクとして扱える。これがデフォルトの設定であるが、1TBのハードディスク2台として使ったりRAID1にして1TBのハードディスクとしても設定できる。2TBも使わないしRAID0は2台のうち1台でもディスクが壊れるとアウトなので、一応RAID1にしてみた。

古いLinkStationからはずいぶん進化しており、あまりPCやネットワークに詳しくなくてもそれなりに使える。便利だと思ったのは背面のスイッチでAUTOに設定すると、アクセスがなければ自動的に電源をOFFにする機能であるが、NAS Navigator2というBuffalo謹製のソフトを入れたPC以外からアクセスしていても、NAS Navigator2がインストールされたPCの電源を落とすと容赦なく電源を切っていしまうので、事実上使えない。アクセスの可能性があるすべてのPCにこのNAS Navigator2を入れなければ意味がない。というわけで、そうすると電源はいれっぱということになる。

あとは、バックアップの方法が今までのLinkStationだと単純に丸々コピーする方法しかなかったが、新しいLinkStationは増分だけのバックアップや同期バックアップ(バックアップ元で削除されたファイルはバックアップ先も削除される)などがあるので、便利。ただRAID1でさらにバックアップの必要があるのか、という気もするが。

バックアップ用に今までIOデータのUSBバスパワー供給タイプの小形HDD(容量は100GB程度)をLinkStationにつなげて、一週間に一度、必要最小限のファイルを自動バックアップするように設定していた。LinkStationのフォーマットはext2(ext3だっけ)というウニックスのフォーマットで、以前一度LinkStationがぶっ壊れたときにデータの復旧にえらい難儀したので、バックアップのHDDは(いくつか制限があるが)FAT32にしていた。FAT32のUSBHDDはWindowsましに接続すればキチンと認識できる。

で、このバックアップ用のHDDを新しいLinkStationにつなげてみたところ、特に問題なく認識でき動作も確認できた。一応説明書にはバスパワー供給のHDDには不対応と書かれているので、若干不安があるが、しばらく使ってみた感じでは特に問題なさそうな感じに見える。

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2011.09.10

LinkStationのバックアップ

以前からずっと気になっていたが、LinkStationのバックアップをLinkStationのUSB端子に接続したBuffaloの外付けHDDで取っていた。LinkStationに接続するUSB HDDをLinkStationでフォーマットするとたぶんLinkStation自体がLinuxで動いているのでext2とかext3とかよく分からないがLinuxで認識するファイルシステムになる。以前先代のLinkStationがクラッシュしたときにHDDの中の日本語ファイル名のファイルがサルベージできずに苦労したのでキチンと一週間に一度、外付けHDDにバックアップを自動でとるように設定しているが、そもそも外付けのUSB HDDがext2(ext3)でフォーマットされていると、それを読み出すのに別のLinuxのサーバが必要になるような気がして気になっていた。

つまりext2だかext3だかのHDDにバックアップされたファイルを取り出すのに別のLinuxマシンが必要になるような気がしていた。何とかなるのかもしれないが、日本語ファイル名のファイルが以前クラッシュしたときと同じように取り出せない羽目にならないか。

LinkStationのUSB端子にFAT32でフォーマットしたHDDを接続することも可能だが、その場合はそのHDDはネットワーク越しにアクセスすることができない。また、2GB以上のファイルを取り扱えない。という制限があるらしい。ただ、バックアップ専用として使うならFAT32でもよいらしい。2GBを超えるファイルはそもそも長時間の動画ファイルくらいだがそんなものは持っていない。

それで、以前から持っていた100GBの2.5インチのUSB外付けHDDをWindowsXPマシンでFAT32でフォーマットして、それをバックアップ用HDDとして使うことにした。このHDDはUSBのバスパワーで動くので電源供給不要だが、LinkStationにつないでもちゃんと電源なしで動作するようである。

WindowsXPは外付けハードディスクをNTFSでしかフォーマットできないが、Buffaloのフォーマッタを使えばFAT32でフォーマット可能である。

で、FAT32でフォーマットした2.5インチの外付けHDDをLinkStationのUSB端子に接続してバックアップを取ってみた。60GB弱のバックアップにかかった時間は2時間~2時間半の間くらいだった。念のためLinkStationを一旦落として外付けHDDをはずしてWindowsXPのマシンに接続したらちゃんと中身も確認できた。日本語ファイル名も問題なさそう。

これで、ext2だかext3だかの日本語ファイル名のファイルをちゃんと取り出せるかどうか心配せずに安心して眠れるようである。

これでしばらく運用して問題なさそうなら、今まで使っていたBuffaloの外付けHDDは別の用途に使える。余ったHDDが250GBがひとつ(RD-X1からはずしたやつ)、120GBが三つ(一つは前のプレスコットのマシンから抜いたもの、もうひとつは確かBookOffで買った外付けHDDに最初から入っていたやつ、もうひとつは忘れた)だと思う。ケースは3つしかないのでひとつ裸の状態で放ってある。どうしようか。

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windows media player と DRM

C:\Documents and Settings\All Users\DRM
IndivBox.key
11.0.6001.8015

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ネットワーク上にあるExcelファイルが開くまで遅いときに試してみること

直った。
http://turedure.cocolog-nifty.com/log/2011/07/excel-0014.html

■現象 ファイルサーバーの共有フォルダなど、ネットワーク上にあるエクセルのファイルをダブルクリックして開こうとすると、少し前までは何もなかったのに、ある時から開くまでに長い時間がかかるようになった。場合によっては、「応答していません」と表示されてエクセルが固まってしまう。 そのファイルをネットワーク上からローカルにもってくると、ダブルクリックで普通に開く。

■マイクロソフトのサイトにある該当文書
文書番号: 2575312 - 最終更新日: 2011年7月1日 - リビジョン: 1.3
Office File Validation (OFV) アドインがインストールされた Excel 2003 でネットワーク上のファイル共有から XLS ファイルを開く時に時間がかかる

■手っ取り早い対処
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」で、「更新プログラムの表示」にチェックを入れ、Microsoft Office File Validation Add-in を探してアンインストールする。
(WindowsXP Pro SP3)

2011年9月5日追記
Windows7、Vistaでは「コントロールパネル」の「プログラムと機能」の直下に、Office File Validation (OFV) アドインがある。

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2011.09.04

FLVをiPhoneで見るには

FLVファイルをiPhoneで見たいがどうすればよいか。以前PC上でFLVおmp4に変換するソフトを使ったことがあるが設定が結構面倒だった。iPadのAirVideoでFLVファイルを選んでConvertすれば比較的面倒でないことがわかった。ただ、FLVファイルをAirVideoServerでブロードキャストするフォルダに入れなければならないのと、変換作業は実際にはPCのCPUを使うので、変換中CPUがやたら重くなる(熱くなる)のが問題といえば問題。ただPC上で変換してもCPUが使われることに変わりはないんだけど。

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2011.08.31

BTアダプター接続時のipodの電池の持ち時間

ipod5(30GB)の内蔵バッテリーは580mAh(3.7V)らしい。公称連続再生時間は14Hであるから、平均消費電流は41mAということになる。

一方、先日購入したBluetoothアダプター(SBT01RBK)の仕様によると、消費電流は
ペアリング時:15~45mA、通信時:25~40mA
と書かれているので、通信時の最大はほぼ本体と同じ消費電流ということになる。

つまり電池の持ち時間は半分になる。先日確認したところ手持ちのipodの連続再生時間は電池のヘタリによって10時間程度しかなかったので、BTアダプターを接続すると5時間しか持たないということになる。通勤時一日一時間使うと、週日の5日間しか持たない。もっと減り方が激しい気がしないでもない。

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2011.08.28

Bluetoothの接続のなぞ

先日購入したオーディオテクニカのBTヘッドフォン(イヤフォンというのか)は、ペアリングをipadとiphone4の両方としている。このときに両方のBTを有効にした場合、どちらに繋がるのか、あるいはどちらにも繋がるのか。疑問だった。

ちょっと試しにipadもiphoneも接続が確立されていない状態(BTを無効にした状態)から、両方をBT有効にしてヘッドフォンの電源を入れるとどうなるか調べたところ、iphoneの方へ接続されipadへは接続されなかった。一旦ヘッドフォンの電源を切り、iphoneのBTを無効にした状態で再度ヘッドフォンの電源を入れたところ、今度はipadへ接続された。

ただ、ipadの方は接続が確立するまでに時間がずいぶんかかり待たされる印象がある。直前に接続されていた装置に早く繋がるというクセ(?)があるのか?

もう少し調べてみると、ipadとiphoneの場合は直前に接続した方への接続はすぐ出来るが、別の方への接続は、BTのON/OFF画面で「接続されていません」という文字をタップしないと繋がらない。ずっと待っていればやがては接続されるのかもしれないが、少なくとも2~3分では繋がらなかった。

この辺の仕組みがよくわからない。

なお、ipodの外部BTアダプタの方は全く問題なく繋がる。iphone4のBTを有効にした状態でどうなるか、までは確かめていない。

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2011.08.24

ipod(第5世代)用のBluetoothアダプター(SBT01RBK)

第5世代ipod用のBTアダプターを探したが、なかなかいいのが見つからなかったり、高かったり。SONY製のがいいようだが、4,000円近くして、そりゃちょっとな、と思って買わずにいた。

YAHOO!のオークションでSBT01RBKと言うのを見つけて1,480円で落札したりした。シグマA・P・Oシステム販売株式会社というところの製品で、もう販売中止になっていて新品は手に入らない模様。もっともオークションで売っていたのは新品だったが。

Pict6100_p

で早速ipodに接続してペアリングしてちゃんと聞けた。電池の減り方が早いような気がするが、気のせいかもしれない。気になるので、一度きちんと調べてみたい。

Pict6103_p

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2011.08.20

BTのNCヘッドフォン(ATH-BT04NC)

Bluetooth対応のノイズキャンセリングヘッドフォンをずっと待っていたが、半年ほど前にオーディオテクニカから(遂にいった感じで)発売された。それ以降若干高かったり、あるいは品薄だったりして買えずにいたが、このほどようやく入手した。

楽天市場で10.900円(税込み)だったが、なぜか9,900円になっていた。注文直後に値下げされたらしい。amazonでも10,240円だった(確か)が、今見ると10,079円に値下げされている。

Pict6070_s

電池は充電式でUSBから給電するようになっている。手持ちのihpone4やipadはすでにBT内蔵なのですぐに使えるが、音楽を聴くメインで使っている第5世代ipodにはBTはない。外付けのBTを買わないとこいつからはこのヘッドフォンはワイヤレスでは使えない。もちろん有線で接続すれば普通のNCヘッドフォンとして使えるが、これじゃ意味がない。

肝心な音質は、残念ながら余りよくない。悪くはないが、何となく箱鳴りというか、ボンつく感じがする。あと、ステレオ感が悪くなっているような気がするが、まだあまり聴いていないのでなんとも言えない。エージングで音質がずいぶん変わるような予感がする。ソニーによくあるドンシャリ感はないが、こもった感じでもない。音を細工している感じは結構する。ノイズキャンセリングの効果は、これまで使ってきたソニーやオーディオテクニカのノイズキャンセリングヘッドフォンに比べて良いとも思わないが悪くもない。同程度かな。もう少し使い込んでみないとまだなんとも言えない。

ただ、無線でiphoneと接続できるのは極めて快適。後気になるのはiphone本体の電池の減り方がBTのON/OFFでどの程度違うのか、である。電池残量の減り具合の違いを実験してみたい。

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