MT4で日経225を表示する
ここにMT4に日経225を表示する方法を書いたが、どうもサーバーがいなくなってしまったようである。
仕方がないので少し調べてみると、http://www.brocompany.com/というサイトからダウンロードできるBroco Traderという所謂MT4が日経225先物や原油や金・銀先物を表示できるようである。
http://www.brocompany.com/trading-platform/
NIM2というのがどうも大証の日経225先物のようである。

ここにMT4に日経225を表示する方法を書いたが、どうもサーバーがいなくなってしまったようである。
仕方がないので少し調べてみると、http://www.brocompany.com/というサイトからダウンロードできるBroco Traderという所謂MT4が日経225先物や原油や金・銀先物を表示できるようである。
http://www.brocompany.com/trading-platform/
NIM2というのがどうも大証の日経225先物のようである。

MT4はチャートを見るのに活用している。今のPCのMT4は121証券からダウンロードしたものであるが、サーバーの設定を変えれば日経255先物などの表示もできるようになることが今日分かった。
具体的にはここに書かれている方法でよい。
まずサーバーに216.93.180.133:443を指定する。
・ツール → オプション → サーバーの欄に 216.93.180.133:443 と入力し、OKをクリック
・ファイル → デモ口座の申請 → 貴社からのニュースレター受取りに同意します。にチェックを入れ、次へをクリック
・登録完了後にIDとパスワードが発行され、自動でログイン
で、気配値表示の画面にいろいろなチャートが選べるようになる。
YM_CONT がダウ平均先物
NKD_CONT 日経255先物(シカゴCME)
NI_CONT 日経255先物(大証)
NI_M_CONT 日経255先物ミニ(大証)
NQ_CONT NASDAQ先物(シカゴ)
CL_CONTがWTI原油先物nymex
NIKKEIが日経255
DJIA30がダウ平均
NASDがNASDAQ
#MSFTがマイクロソフト
らしい。何でもある。
どうもBroCo Investments (旧Water House Capital )というところのサーバーっぽい


「FXメタトレーダー入門」を読みながらMT4を少しづつ勉強している。自分でプログラミングした指標の表示やそれを元にした売買プログラムの作成などは本を読みながらMT4をいじれば大体分かる。サンプルにある、短期移動平均と長期移動平均のクロスする情報を元に売買するプログラムを使って、売買のポイントの表示や、過去のデータを使った検証(バックテスト)も簡単に出来た。さらにパラメータの最適化まで。あまりに簡単で拍子抜けした。
FXメタトレーダー入門の著者のブログ→Toyolab FX - 手ぶらで為替取引
結局難しいのは、独自の売買基準のプログラミング(これは当たり前)と、24時間運転できて絶対に落ちないPCとネットワークの整備、なのではないか。前者は当然であるが、意外と後者の方が厄介だと思う。
MT4を用いた自動売買は、いつ売りや買いのシグナルが発生し、売買しなければならないか分からないので、基本的には24時間MT4を動かしっぱなしにしなければならない。MT4というソフト自体はそんなに重くないのでハイスペックのPCは決して要らないが、MT4専用にしておく必要がある。もちろん取引のない土日は落としてもよい。世の中の人は週日は動かしっぱなしにして土日に再起動させているようだ。
最初、MT4で売買のシグナルを発生させ、それを人間が見て手動で売買すればよいと思っていたが、売買のサインは夜中に出るかも知れず、不可能だ(というか,意図したとおりの売り買いができなくなってしまう)。売買サインの判断を日足を用いて行い、毎日それをチェックするという方法もあるが、シグナルの出る頻度にもよるが、非常に忍耐力と集中力がないと続けられないのではないだろうか。
★FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 [現代の錬金術師シリーズ56] (現代の錬金術師シリーズ)(豊嶋久道)...図書館で2ヶ月近く予約待ちしてようやく借りれた。
MetaTrader4(MT4)というFX用チャートソフトというか、自動売買ソフトというか、の使い方の本。高いが、ちょっと読んで、これは楽しめそう、と思って図書館から借りたその日にamazonに注文した。
MT4自体は今までもPCにインストールして使っていたが、単なるチャートとして使うだけで、プログラミングまでは手が出せなかった。この本を使って、出来れば自動売買のバックテスト(検証)するところまでは行きたい。実際に自動売買取引をするにはそれ用の口座を作ったり、大きな余剰資金があったりと必要条件が多すぎるので、まあ仕事の合間にはちょっと難しそう。馘になったら、考えてもいいけどね。
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