昨晩FOMCが国債の購入を決め、98円付近だったドル円が一気に96円を割った。今朝起きてみたら、スター為替にまさか約定するまいと入れていた97円のドルの買いポジションが約定していた。
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円、3週間ぶり一時95円台=金利低下でドル売り〔NY外為〕(18日)
2009年 3月19日(木) 6時25分
【ニューヨーク18日時事】18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が国債の購入を決め、長期金利が急低下し、低利回りを嫌気したドル売りが膨らみ、3週間ぶりに一時1ドル=95円台に急伸した。午後5時現在は、96円15―25銭と、前日午後5時(98円 55―65銭)比2円40銭の大幅な円高・ドル安。
市場参加者は「国債の購入が決まるとは予想していなかった」(格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスのエコノミスト、ジョン・ロンスキー氏)と意外感を表明する向きが圧倒的で、FOMCの声明発表と同時にドルは急落、一時95円66銭をつけた。
ただ、「ドル売りは一時的で長続きしない」(金融大手シティグループのエコノミスト、トッド・エルマー氏)との見方も多い。「当局が景気回復に向けた強い決意を示したことで、むしろリスク資産への投資意欲が高まる」(同)とみられ、ドルの下支え要因となりそうだ。
ユーロは同時刻現在、対円で1ユーロ=129円69―79銭(前日午後5時は128円28―38銭)、対ドルでは同1.3471―3481ドル(同1.3011―3021ドル)。
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このように深夜まで98円だったドル円が午前2時以降急激に値を下げて午前3時半ごろ96円を割っている。スター為替の97円の買いポジションは95.5円のストップロスを入れていたので、危なくこのストップロスをも割ってしまうところだった。寝て覚めたら勝手に1万5千円の損失だけが発生しているという最悪の事態は避けられた。このあと上がってゆくんだろうか。きっと上がるに違いない。
バーチャルFXの方ではさらにまさかの96円指値で買い注文50枚が約定していた。
ヒロセ通商は昨晩ちょっと取引したらまた損してついに3,000円を下回ってしまって、10,000円注入した。これは戻せば引き上げたいんだけどな。朝方ドル円が上がってきたので96.6円ストリーミングで0.2枚買った。その後またまたドル円は下げ、正午近くに再度96円を割った。ヒロセで買うと(というかチャートを見ながら買うと)なぜか必ず逆向きに動く。腹立つなぁもう!
その後午後予想に反してドルが下がり続け午後2時半ごろなんと95.5円を割った。米国のガイトナー財務長官が馘といううわさが流れているらしい。一時95.3円あたりまで下げた模様。先ほどドル円が96円付近でうろうろしているとき、なんとなく95.5円のストップロスを95円に変更しておいたので、損切りは免れた(よいことかどうかはわからない、後で分かることだが)。ストップロスは今94.5円に変更した。95円を切るようだと、ちょっと円高がまた続くのかも。
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