2018.06.02

久々にJFXのキャンペーン

久しぶりにJFXからキャンペーンの黄色い封筒が届いた。届いたのは6月2日だが今朝その旨を通知するメールが来ていた。

前回この黄色い封筒が来たのは去年(2017年)の6月3日なのでちょうど1年前ということになる。

今回のキャンペーンはスマホのアプリで新規約定10万通貨で5,000円のキャッシュバック。通貨ペアの指定はないようなのでコストはドル円でスプレッド0.3円として300円。まあ今回は行っとくか。

期間は6月1日から6月30日、CBは7月14日となっている。

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2018.04.15

ドル円反転上昇の兆し

先週のドル円は上昇し、一時107円台後半まで上げた。週末は失速し107円前半まで押し戻された。ただ、トレンドは上昇へ転じたように見える。

週末に米国がシリアを攻撃したので、週明けはドル円は下落して始まると思われる。ただ、どの程度下落するのかはわからない。マーケットが開いている最中だったら瞬間的に大きく動いたかもしれないが、日本時間の土曜日午前中に攻撃を発表した。穿った見方をすると、マーケットに動揺を与えたくないという考えがもしかしたらあったのか。

週明け下げたところで買うのがいいんだろうか。

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2018.03.25

ドル円下落するも小幅な動き

ドル円は株価の下落に伴い下落している。先週105円を割った。ただ、株価の急落ぶりに比べると下がり方は小さい印象。トレンドは下落継続と思われる。ただ、下落トレンドチャネルの上側でとどまっており、今後大きく下落するようにも見えない。

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2018.03.18

ドル円の今後は?

ドル円は106円付近まで押し戻されてきた。上がるようで上がらないがおおきく下げることもない。106円辺りが買い時のように見えないこともないが、下落リスクもあり入りにくい。

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先週106.9円で買っており、一時107円前半まで上昇したものの失速、結局105.9円で損切りした。また106円で買おうかどうか迷うところであるが。。。

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2018.03.04

ドル円は相変わらず下落トレンド継続中

ドル円は先週なんとなく上がりそうな感じもあったが結局大きく下落した。下落の理由は例のトランプの貿易関税のせいだが、チャート的にも下落トレンドチャネルに沿って下落しているだけである。

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先週116.5円ロングを117円で決済、ドテンショートして我慢していればよかったものを117.4円で損切りし117.3円で買ったらその後115円前半まで急落。116.3円にストップを置いていたはずなのに入れ方が悪かった(116.3円より下で指値を入れたが間に合わなかった)。

まあ日経平均先物の損失に比べれば大したことないので、気にならない。

それより、株価の変動に比べ、このところの為替の変動は一時期に比べてすごく小さいような気がする。

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2018.02.25

ドル円は下落トレンド継続中

株価の動きを見ていると2月初旬の暴落は一息つき、緩やかに戻しているように見えるが、ドル円の日足チャートを見る限り、ドル円は下落トレンドが続いている。

先週も書いた通りドル円が下落するファンダメンタルズ的要因はないが、素直にチャートを見ると下落トレンドチャネルの中を順調に下落している。106.2円付近がフィボナッチの61.8%に位置しており、ここを下抜ければぐっと下に下がる微妙な位置に現在いることは先週から変わっていない。

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2018.02.18

ドル円の下落

このところドル円がずいぶん下落している。

2月5日の週にNYダウが暴落し、それにつられて日本株も大きく下落した。理由は米国金利の上昇だといわれている。ところが、その頃ドル円の動きは意外と落ち着いていた印象がある。そして時間差をつけて翌12日の週にドル円が大きく下落した。

先週前半はドル円が下落、ユーロドルも下落していたので、これはいわゆるリスク回避のドル高、円高である。先週後半はユーロは反転上昇、ドル円は下落を続けている。これはつまり円高ではなくドル安である。

先週日銀の黒田総裁の続投が決まり円高に振れた、という報道があるがこの動きからするとその報道は誤りである。理由はわからないが少なくとも先週後半の円高は円の独歩高に見える。

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これはドル円の週足であるが、ドル円は2016年6月19日に安値98.9円をつけその後反転上昇し2016年12月11日に高値118.7円となっている。この安値と高値の50%戻しが109円付近、そして61.8%が106.2円付近となっている。この106.2円を下抜けると100円割れが見えてくるという状況で、現在非常に微妙なところに位置していることがわかる。

この後のドル円の動きは、ファンダメンタルズ的にはこれ以上下げる要素はないが、予断を持たないとすると、106円を明確に下に抜ければまだドル円は下がる。ここで跳ね返されるようなら上がる、ということがいえる。

NY株も日本株も先々週の暴落からようやく一息ついて上昇へ転じそうな形だが、このドル円の動きはどうも不穏である。

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2018.01.02

2017年取引のまとめ

2017年の年間取引を振り返ってみることにする

・FX
去年は主に外コムで殆ど1,000通貨単位取引しかしていない。年間損益は+1.5万円ほど。内訳はドル円がプラス1万円、ユーロドルは±ゼロ、豪ドルドルがマイナス千円、ユーロ豪ドルがプラス6千円くらい。FX取引は年々小さくなっているような気がする。飽きたのかもしれない。

SBI証券の高金利通貨長期取引は5月にシステム変更で一旦すべて決済しポジション取り直しになっているので、年間損益にあまり意味がないが、プラス5千円ほど。

あとはキャンペーンなどの理由でヒロセ通商、JFX、マネパで取引しているが本格的にはやっていない。FXプライムのバイナリーオプションも1万円だけ入金して遊んでいたが損益はほとんどなし。

・CFD
DMM.comで原油と金をちまちまいじっていて殆ど数か月に一度の約定しかなかったがトータルではプラス2万円ほど。内訳は金で2.2万円のプラス、原油で2千円のマイナス。ただ、原油のショートが含み損マイナス1.6万円で年越ししているのでトータルではあまりプラスとは言えない。

・日経平均先物
これまでSBI証券のNT倍率鞘取り引きはうまくいっていたが、去年は大きく負け越し、結局トータルではマイナス5万円強。日経平均16連騰の時期にNT倍率のショートを持ってしまい、NT倍率がどんどん上昇して結局マイナス8万円近くで損切りしたのが痛かった。

一方カブコムの日経平均先物の裸取引は逆にうまくいき、8万円弱の利益だった。これまで日経平均裸取引は大きく損失を出してきたが去年うまくいったのは得に理由があるわけではなく、たまたまだろう。

結局、FXとCFDと先物のトータルの損益は64,510円だった。

・株
カブコムの自分の趣味取引は配当金込で年間損益がプラス11万円。去年は大きな失敗することなく、まあ順調だったが、利益も小ぶり。大きな利益は黒田電気のTOBに伴う株価上昇の恩恵にあずかりプラス7万円強、損失はオールアバウトでマイナス3万円。あとはちょこまかとした利益と損失。

楽天証券は去年に続いて、立会外分売と四季報を見て適当に上がりそうな株を短期で売買したが、30万円くらい利益があった。このやり方が一番無難で効率も高いのかもしれないが、そもそも去年はほっといても20%株価が上がっているので、それを考えるとすごい儲かったというわけでもないのかもしれない。

SBI証券は最も投資額も大きくただ、短期で取引する目的はなく投資が目的だった。特定口座のトータルの損益は11万円で、株式の売買は年間に数えるほどでほとんどしておらず、損失はブラジル債権の償還時の為替損

プラスは丸紅で3.5万円、キヤノンで6万円、TOPIXのETFで3万円、リートの個別銘柄で9万円、VALEの売却で2.5万円、マイナスはブラジルレアル債の償還で7.5万円と5万円というところか。

SBI証券は配当金が多く、22万円弱あった。

ただ、大和証券で譲渡損が50万円以上あるので、株式のトータルの利益は利子含め30万円弱。去年までの損失もあり、確定申告すれば税金は全額還付される予定。

去年はあまり特出しするような利益も損失もなかった、というのが全体的な総括になる。

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2017.12.23

南アランドが高騰

先週から、南アランドが上昇を続け、ZARJPYが9円近くになっている。理由は南アメリカの選挙の結果だそうだが、よくわかっていない。この2年間の値動きはこんな感じで、今年(2017年)4月ごろ一時9円近くに上昇していた。

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SBI証券のFXでは南アランド円10,000通貨分を8.0円と8.5円で握りっぱなしにしている。7月に8.5円、10月に8.0円で買っている。今のことろこんな感じ。

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トルコリラ円は沈みっぱなし。ただスワップが為替損を上回っている。

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2017.12.03

新興国通貨動向

前からSBI証券のFX口座では思い切り長期のポジションだけ持つようにしている。

現在のポジションはトルコリラ1万通貨ロング、南アランド2万通貨ロング。以前書いたようにSBI証券のFXは5月に制度が変更となり自動的にポジション替えが行われた。

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トルコリラは2015年3月4日に47円で買っている。5月のポジション替えで表記上はその時のレート30.767円ロングになっている。その後トルコリラは大きく下げて現時点で28.598円、為替損は22,000円程度弱、スワップは17,000円強と相変わらず損失状態である。トータルで正確には-4,159円

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トルコリラに関しては2015年3月に買ってそのまま2年半ほど経過していると考えておりその時からの通算の損益で考えるべきだが、5月のポジション替え時に為替損とスワップの合計で5,843円のプラスだったので、通算損益はプラス1,684円とほぼゼロである。つまり面白いことに為替損益とスワップのトータルでほぼ±ゼロになっている。

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南アランドの方は5月の時点でいったん全部切っており、そのときプラス3万円程度だった。その後7月に8.5円、10月に8.0円で1万通貨づつ買っている。こちらのスワップ合わせた損益は488円とこれまたほぼ損益なしとなっている。

新興国通貨は結局スワップは高いが下落リスクも大、長期的には先進国の利率と変わらない、という理屈どおりの動きに見える。逆にもし利が乗ったとしたらその時が異常なので確定すべきであるとも云える。

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