2017.04.23

ガスプロム(GAZP)、ヴァーレ(VALE)

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さて、今年(2017年)3月1日に135ルーブルで800株買ったガスプロム(GAZP)は激しく下落し、先週終値は123ルーブル。今まで130ドルを切ることはあまりなかったが、今回の下げはきつい。この2年ほどの安値を割り込んでいる。ダメかも。

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一方今年(2017年)4月10日に9ドルで100株買ったヴァーレ(VALE)はなんとなく小康状態。だがトレンド的には下落に見える。

両方ともしばらくガマンか。


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2017.03.04

ガスプロム(GAZP)買付

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このところなぜかガスプロム(GAZP)の株価が大きく下落している。年明けには160ルーブル近かったが140ルーブルを切ってきた。今まで何度かこの株は売買しており、130ルーブルを切ったら買いたいと思っていたが、昨年中ごろに一度低迷していた時期にも135ルーブル付近が底だった。そこで今回135ルーブルに800株分買い指値を入れていたが3月1日に約定した。その後も下落したが現時点で130ルーブルは割っていない。過去の値動きを見るとこの辺りが底値である。

ただガスプロムの株価がなぜ下がっているのかはわからない。トランプの対ロシア融和感からロシアルーブルはこのところ上昇している。原油価格も53~54ドル付近で安定しており、下落する理由があまり見当たらない。

まあ、ポートフォリオ的に外国株は入れておきたかった。

現在のSBI証券の外国株はこんな感じになっている。

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ガスプロムの円ベースの損益を見るとマイナス28,000円近くとなっている。これは取得金額の計算時にそのときの為替レートに対してルーブルだと0.08円のスプレッドがつくため円で買付けた場合はそういうことになるが、今回はもともとルーブルを持っており、外貨で直接買い付けているのでスプレッドによる為替損がないため、実際にはちょっと違うことになる。税金の計算はこういうふうになるんだろう。特定口座なのでその辺りは気をつけなくていいので楽である。

ちょっとわからないのは決済の明細を見ると買付時の為替レートが1ルーブルあたり2.18円になっている点である。このところのルーブル円レートは高くても1.96円でありスプレッドの0.08円を加えても2.06円となる。どうやっても2.18円にはならないんだけどどういう計算なんだろうか。

ルーブルベースの損益はマイナス1,560ルーブルでそれを円に換算すると3,000円程度ということになる。

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2017.01.29

2016年分の確定申告

例年のように去年分の確定申告の作業を始めた。

株譲渡益の計算はトータルではマイナスなので支払った税金が還付されるが、非常にややこしい。

確定申告が必要な証券会社が5社ある。(SBI証券、楽天証券、カブコム、大和証券、野村證券、みずほ証券)

野村證券は個人向け国債の利金とMRFの利子だけ。みずほ証券もMRFの利子だけなので譲渡益はない。

大和証券は逆に株の譲渡損だけ、配当金収入はないので源泉徴収されていない。

カブコムは株の譲渡益はマイナスで源泉徴収はなく、配当金は源泉徴収されているが譲渡益と配当金の合計がマイナスなので配当金の源泉徴収額は全額カブコムから還付されている。

楽天証券は譲渡益がプラスだったので、譲渡益、配当金ともに源泉徴収されている。

一番ややこしいのはSBI証券でここは株の譲渡益はマイナスだが配当金との合計がプラスになっており、株の売買に関しては源泉徴収されておらず配当金は源泉徴収され、株の譲渡損益と配当金の合計に対する税額との差額が還付されている。

すべての証券会社を合計した株の譲渡益と配当金の合計は結局マイナスなので支払った税額全額が還付されることになる。これが結局手元の計算では国税(所得税)が31,609円、住民税が10,316円になる。

確定申告で還付されるのは国税(所得税)だけで、地方税は還付されない。地方税は恐らく月々の住民税から還付金額が差し引かれるんだと思う。このあたり非常にわかりづらい。

で、結局トータルでは株の譲渡損益は-624,314円、配当は272,233円で差し引き-352.081円ということになった。去年から繰越された損失が1,018,400円なので翌年に繰越される損失は1,370,491円となる。今年は140万円近く儲けたとしても税金はかからないということになる。

FX/先物の税金上の区分が気になったので少し調べたが、FX/先物の利益は雑所得に分類されるが、FX/先物の雑所得は、他の雑所得とは区別され、FX/先物の雑所得は申告分離課税、他の雑所得は総合課税になる。総合課税される雑所得はは給与所得と合算されるが、20万円以下であれば税金はかからない。

一方、FX/先物取引はどうかというと、こんな感じ。

FX/先物取引の去年1年の合計損益は手数料分差し引いてプラス36,578円だった。で、前年までの繰越損失は前年分が18,847円、前々年分が199,186円なので、翌年へ繰越される損失は181,455円になる。前々年分の繰越分は去年の利益で消化されたということになる。

あとはふるさと納税分があるが去年は12万円分寄付したので国税として還付されるのは2,000円を引いた金額の10%の11,800円ということになる。

というわけで今年の確定申告は還付請求だけなので、入力して今日送信まで終わった。

毎年悩まされるのが、個人番号カードの利用者識別番号と暗証番号、電子証明書の暗証番号、公的個人認証の署名用パスワードと全部ばらばらでわけがわからなくなる。本当にむかつく。

確定申告の入力後の計算で還付金額は66,633円になった。

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2016.08.30

中国工商銀行株売却

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長らく保有していた中国工商銀行の株3,000株を5HKDで本日売却した。

今後また下がれば、特定口座で買い直したい。

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2016.08.21

中国工商銀行の上昇

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去年の中国株大暴落以来ずっと低迷していた中国工商銀行の株価がこのところ上昇し5HKDへ届きそうな勢いである。

この株は2014年の2月ごろ、4.6HKDで買っている。ちなみにこのときのHKDJPYは13.15円だった。今は12.92円。

この株は外国株でずっと一般口座に入っており、これをいったん売却して特定口座で買いなおすか、考え中。

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原油価格の上昇とヴァーレ(VALE)

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このところなぜか原油価格が上昇している。7月下旬に40ドルを割っていたのに今は48ドル付近まで、20%も上昇していることになる。6月ごろに一度50ドルまで戻していたがその後下落していた。

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石油関連株のヴァーレ(VALE)は12ドルで買ってずっと含み損状態だったが、6月に5ドルに戻したところで売却している。その後もヴァーレは一方的に上昇を続け6ドルに達している。

6月ごろ、ヴァーレ株が上昇を続けているのに原油価格が上がらないのが不思議、だと思っていたが、このところの両者の値動きはそれなりにリーズナブルである。特に6月から8月にかけての値動きは、原油価格は大きく下落しているのに対しヴァーレ株は上昇を続けており、不可解だった。この理由はよくわからない。

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同じく米国の石油関連株であるBHPビリトン(BHP)もまあ似たような値動きをしている。こっち買っときゃよかったか。

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2016.07.09

PFF買付け

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先週40ドルで売却したPFF、今週39.5ドルで100株新規に購入した。これで一般口座から特定口座へ米国株2銘柄が無事に移動できた。

40ドルで100株売って4,000ドル、39.5ドルで100株買って3,950ドル、手数料が往復で54ドルで4ドル損したことになるが、まあこれなら許容範囲か。

DVYは84ドルで50株売って4,200ドル、82ドルで50株買って4,100ドル、手数料は同じく往復で54ドルなのでこっちはやや浮いていることになる。

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2016.07.02

DVY買付け、PFF売却

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先日84ドルで売却したDVYはその後82円の指値で新規に買い付けた。無事にDVYは一般口座から特定口座へ移動できた。約定は現地時間6月27日(日本時間28日)。株数は50株。差し引き2ドルx50=100ドルの儲けだが手数料が55ドル程度かかっており、実際は45ドル程度の儲けということになる。税金の計算上は買付けと売却時の円レートに依存するのでちょっと違うが。

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同じように40ドルで売り指値を入れていたPFFが昨日(日本時間7月1日、現地時間6月30日)、売却されていた。これも一般口座だったので39.5ドルに特定口座で買い指値を入れた。PFFは買付け以来安定した値動きで40ドルを超えることなど一度もなかったのに、珍しい。

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2016.06.11

ヴァーレ(VALE)、DVY売却

久しぶりの外国株ネタ。

12ドル付近で買って下落するのを指をくわえていたヴァーレ(VALE)、このところ少し持ち直してきた。持っていたのは80株でずっと塩漬けだった。結局今週5ドルの売り指値を入れていたがそれが約定した。

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この株は原油価格との連動性が非常に高く、一時2ドル台まで下落していたがこのところの原油価格の上昇に伴い株価が持ち直していた。この株はSBI証券で持っていたが一般口座だったので、これを機に特定口座に買い換えたい、という意図もあった。4ドル辺りまで下落しそうにも見えるので、4ドルの200株買い指値を入れている。

一方iシェアーズ 好配当株式 ETF(DVY)を50株、iシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF)を100株ずっと持っていた。DVYは80ドル手前で、PFFは40ドル手前でずっと安定して株価が大きく動かないETFだが、このところDVYが80ドルを越えてきたのでこれも特定口座へ乗り換える意図もあり84ドルの売り指値を入れていたのが約定した。82ドルで買い直しの注文を入れている。

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PFFの方は40ドル売り指値を入れているが、こちらは約定していない。

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2016.04.24

ヴァーレ(VALE)が反転上昇

久しぶりにヴァーレの話題。この株は2014年9月に12.52ドルで80株買っている

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これはヴァーレ(VALE)の2年間のチャートである。SBI証券で12.3ドル付近で買った後放置していた。どんどん値を下げ一時2ドル台になっていたが、このところ反転上昇し5ドルを超えるところまで戻してきている。

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こちらはWTI原油先物価格の2年間の動きである。ヴァーレの値動きと非常に似ていることがわかる。このまま原油が上昇してゆけばVALEも戻ってくるんだろうきっと。


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