2018.05.19

ガスプロム(GAZP)売却

去年2017年の3月に買ったガスプロム(GASP)800株を売却した。135ルーブルで買ってその後大きく下落し一時は111.46ルーブルまで下げたが、その後順調に回復し150ルーブルを超えたので売却した。

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買った時の計算上の為替レートは1ルーブル2.18円で、日本円換算で受渡金額は手数料込で239,200円、売却時の株価は150.22ルーブル、為替レートが1.52円で受渡金額が180,300円となっており、損益は-58,900円で税金が還付されている。

ただ現地通貨換算では買った時の支払が109,399.68ルーブル、売った時の受取が118,618.52ルーブルなので、+9218.84ルーブルである。ルーブルベースではプラスなのに円ベースではマイナス、で税金が還付される、という不思議なことになっている。

ガスプロムはまた下げたら買いたい。

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2018.02.25

SPDR S&P500 ETF(1557)の買付

カブコムのフリーETFにSPDR S&P500 ETF(1557)というのがある。これは米国S&Pに連動するETFだがカブコムだと手数料がかからない。今回の株の暴落でちょっと買っておいてもいいかと思い手を出した。

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ここ3か月の株価の動きはこんな感じで、2月まではほぼ一定して上昇してきたが2月初旬から乱高下している。暴落した週の週明け2/5に寄付き30,250円で3株買ったが、あとで考えるとこの時点はまだ暴落手前で早すぎた。その後28,000円近くまで下落したが持ち直してきていたのでもう一度今度は2/22に29,000円の指値で3株買い増した。現時点で保有株数は6株、時価評価額175,200円で含み損はー2,490円。まあ資金に余裕のあるうちはこのまま抱きかかえていいかな。手数料なしなので、もっと頻繁に売り買いしてもいいけど。

ちなみにS&Pに連動するインデックスは、

1547(0.16%)…日興
1557(0.0945%)…SSGATC
1655(0.15%)…ブラックロック

がある。カッコ内が信託報酬だが1557が一番安い。ただ出来高が小さいのでやや不安かも知れない。

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2018.02.04

米国の金利上昇と株価の下落

先週末のNYダウは655ドル急落した。ダウ平均の下落幅は歴代6位だそうである。理由は米国債利回りに急騰だそうである。

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下落の理由は、週末の雇用統計で平均時給が予想を上回って良かったかららしい。理屈はこうである。つまり、賃金が上昇→インフレになる→金利が上昇する→株価が下落した。

なんだかむちゃくちゃ理屈な気がする。ただ、実際に米国債の金利が急上昇しそれをきっかけに株価が大きく下落した。このところ米国の株価は一方的に上昇して過熱感があったことは確かである。ただ、ではなぜドル円が上昇しないのか、がよくわからない。色々な記事を見てもそのあたり書かれていない。週明けにドル円は下落するリスクがある、と日経新聞は書いているが、そこに時間差がつく理由もよくわからない。

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2018.01.20

中国工商銀行株売却

中国工商銀行の株は4.9HKDで3,000株買って持っていたが、このところ高騰し7.0HKDを超えてきたのでいったん売却した。また下げれば株数を増やして買いたいところだが、このまま戻ってこないってことないよな。

これはこの3年の値動きで、2015年前半に一度7HKD付近まで上昇していたがその後沈んでしまい、2016年の夏ごろに一旦5HKDで売って特定口座で4.9HKDで買い直している。この時は一般口座から特定口座への乗り換えが目的だった。今回は利食いなので、かなり下げたら買い直したいんだが。

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2018.01.14

ヴァーレ(VALE)、ガスプロム(GASP)の上昇

昨年(2017年)年末に11.55ドルで100株売却したがその後も値をどんどん上げてヴァーレ(VALE)、週末には13.5ドルまで上昇している。10ドルにさがったら150株買い直す予定で指値注文を入れているが、もう間に合わないかもしれない。下げても12ドルか。

↓のチャートはヴァーレのこの3年の値動きで、一番下がっていた約2年前の2016年1月にはなんと、2.13ドルだったので6倍以上に上昇していることになる。

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もう一つ、SBI証券で持っている外国の個別株である、ロシアのガスプロム(GASP)は、去年3月に135ルーブルで買ってずるずる下落し、一時110ルーブル前半まで下落したが、このところ戻してきており現時点で140ルーブル付近。やれやれである。150ルーブルを超えたらまた売るつもり。

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2017.12.23

ヴァーレ(VALE)売却

ヴァーレ(VALE)が上昇していたので、売却した。米ドルで取引しており、SBI証券の口座にある程度現金が溜まってきたので、いったんVALEを売却して下がったら株数を増やして買い直そうという魂胆。

今年4月に$9.00で100株買付けているがこのところやや上昇気味だったので、成行売り注文を入れ、$11.51で売却、週末には$12近くまで上昇している。

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買ったのは4月10日で$9.00、手数料込で受渡金額は$905.4だった。手数料は$5.4。
売ったのは12月20日で$11.51、手数料込で受渡金額は$1,145.41、手数料は$5.59ということになる。
ドルでの損益は$+240.01ということになる。

ただ、税金の計算は日本円で計算されるらしい。購入時のドル円は112.43円、売却時は111.97円のようで、計算上日本円換算の損益は+26,457円になる。なぜかSBI証券での計算は損益は+26,452円とややずれている理由は不明。税金は日本円で5,373円引かれている。細かい計算の不整合はわからないが、言いたかったことは特定口座の外国株取引でも税金は日本円で計算され引かれる、ということ。

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2017.04.23

ガスプロム(GAZP)、ヴァーレ(VALE)

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さて、今年(2017年)3月1日に135ルーブルで800株買ったガスプロム(GAZP)は激しく下落し、先週終値は123ルーブル。今まで130ドルを切ることはあまりなかったが、今回の下げはきつい。この2年ほどの安値を割り込んでいる。ダメかも。

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一方今年(2017年)4月10日に9ドルで100株買ったヴァーレ(VALE)はなんとなく小康状態。だがトレンド的には下落に見える。

両方ともしばらくガマンか。


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2017.03.04

ガスプロム(GAZP)買付

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このところなぜかガスプロム(GAZP)の株価が大きく下落している。年明けには160ルーブル近かったが140ルーブルを切ってきた。今まで何度かこの株は売買しており、130ルーブルを切ったら買いたいと思っていたが、昨年中ごろに一度低迷していた時期にも135ルーブル付近が底だった。そこで今回135ルーブルに800株分買い指値を入れていたが3月1日に約定した。その後も下落したが現時点で130ルーブルは割っていない。過去の値動きを見るとこの辺りが底値である。

ただガスプロムの株価がなぜ下がっているのかはわからない。トランプの対ロシア融和感からロシアルーブルはこのところ上昇している。原油価格も53~54ドル付近で安定しており、下落する理由があまり見当たらない。

まあ、ポートフォリオ的に外国株は入れておきたかった。

現在のSBI証券の外国株はこんな感じになっている。

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ガスプロムの円ベースの損益を見るとマイナス28,000円近くとなっている。これは取得金額の計算時にそのときの為替レートに対してルーブルだと0.08円のスプレッドがつくため円で買付けた場合はそういうことになるが、今回はもともとルーブルを持っており、外貨で直接買い付けているのでスプレッドによる為替損がないため、実際にはちょっと違うことになる。税金の計算はこういうふうになるんだろう。特定口座なのでその辺りは気をつけなくていいので楽である。

ちょっとわからないのは決済の明細を見ると買付時の為替レートが1ルーブルあたり2.18円になっている点である。このところのルーブル円レートは高くても1.96円でありスプレッドの0.08円を加えても2.06円となる。どうやっても2.18円にはならないんだけどどういう計算なんだろうか。

ルーブルベースの損益はマイナス1,560ルーブルでそれを円に換算すると3,000円程度ということになる。

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2017.01.29

2016年分の確定申告

例年のように去年分の確定申告の作業を始めた。

株譲渡益の計算はトータルではマイナスなので支払った税金が還付されるが、非常にややこしい。

確定申告が必要な証券会社が5社ある。(SBI証券、楽天証券、カブコム、大和証券、野村證券、みずほ証券)

野村證券は個人向け国債の利金とMRFの利子だけ。みずほ証券もMRFの利子だけなので譲渡益はない。

大和証券は逆に株の譲渡損だけ、配当金収入はないので源泉徴収されていない。

カブコムは株の譲渡益はマイナスで源泉徴収はなく、配当金は源泉徴収されているが譲渡益と配当金の合計がマイナスなので配当金の源泉徴収額は全額カブコムから還付されている。

楽天証券は譲渡益がプラスだったので、譲渡益、配当金ともに源泉徴収されている。

一番ややこしいのはSBI証券でここは株の譲渡益はマイナスだが配当金との合計がプラスになっており、株の売買に関しては源泉徴収されておらず配当金は源泉徴収され、株の譲渡損益と配当金の合計に対する税額との差額が還付されている。

すべての証券会社を合計した株の譲渡益と配当金の合計は結局マイナスなので支払った税額全額が還付されることになる。これが結局手元の計算では国税(所得税)が31,609円、住民税が10,316円になる。

確定申告で還付されるのは国税(所得税)だけで、地方税は還付されない。地方税は恐らく月々の住民税から還付金額が差し引かれるんだと思う。このあたり非常にわかりづらい。

で、結局トータルでは株の譲渡損益は-624,314円、配当は272,233円で差し引き-352.081円ということになった。去年から繰越された損失が1,018,400円なので翌年に繰越される損失は1,370,491円となる。今年は140万円近く儲けたとしても税金はかからないということになる。

FX/先物の税金上の区分が気になったので少し調べたが、FX/先物の利益は雑所得に分類されるが、FX/先物の雑所得は、他の雑所得とは区別され、FX/先物の雑所得は申告分離課税、他の雑所得は総合課税になる。総合課税される雑所得はは給与所得と合算されるが、20万円以下であれば税金はかからない。

一方、FX/先物取引はどうかというと、こんな感じ。

FX/先物取引の去年1年の合計損益は手数料分差し引いてプラス36,578円だった。で、前年までの繰越損失は前年分が18,847円、前々年分が199,186円なので、翌年へ繰越される損失は181,455円になる。前々年分の繰越分は去年の利益で消化されたということになる。

あとはふるさと納税分があるが去年は12万円分寄付したので国税として還付されるのは2,000円を引いた金額の10%の11,800円ということになる。

というわけで今年の確定申告は還付請求だけなので、入力して今日送信まで終わった。

毎年悩まされるのが、個人番号カードの利用者識別番号と暗証番号、電子証明書の暗証番号、公的個人認証の署名用パスワードと全部ばらばらでわけがわからなくなる。本当にむかつく。

確定申告の入力後の計算で還付金額は66,633円になった。

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2016.08.30

中国工商銀行株売却

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長らく保有していた中国工商銀行の株3,000株を5HKDで本日売却した。

今後また下がれば、特定口座で買い直したい。

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