2017.06.04

JFXのキャッシュバックキャンペーンの案内が来た

前回はパスしたJFXのキャッシュバックキャンペーンの案内が来た。

封筒が届いたのは6月3日。今回の条件は新しいJAVAの取引ツールを用いて新規約定10万通貨取引で5,000円らしい。通貨ペアに制限はないので、ドル円でやればコストは300円というこになる。

前回は今年2月で、1,000万円入金して1,000万通貨新規約定で5万円、20万円入金して20万通貨新規約定で千円。これだとコスト負けなのでやらなかった。

前々回は去年の7月2日で、100万円入金100万通貨取引で10,000円キャッシュバック、10万円入金10万通貨取引で3,000円キャッシュバックだった。

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2017.04.08

JNBの投信積み立てキャンペーン

期間

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ジャパンネット銀行で投資信託の積み立てキャンペーンをやっている。これは投資信託の積み立てを3回合計15万円以上すると5,000円キャッシュバックされるものである。今月中に積立を設定すれば6月に3回目引き落としということになる。一回あたり5万円を設定すればよい。

投信積立設定期間

2017年1月6日(金曜日)~2017年4月26日(水曜日)14時注文受付分

購入期間

2017年1月11日(水曜日)~2017年6月30日(金曜日)引落分

※積立設定のお申し込みが14時以前の場合はお申込日より2営業日め、14時以降の場合はお申込日より3営業日めからお引き落としを開始できます。

※設定期間中にお申し込みいただいた場合でも、お客さまがご指定の引落日により、6月30日までに積立購入回数がキャンペーン条件の3回に満たないことがあります。3回以上になることをご確認のうえ、お申し込みください。
対象者 ジャパンネット銀行の普通預金口座をお持ちのお客さま

※法人・営業性個人のお客さまはJNB投資信託をご利用いただけません。

内容 期間中に新規で投信積立を設定し、1つの積立設定につき3回以上積立購入をされたお客さまに、合計購入金額に応じてJNBスターをプレゼントします。
合計購入金額 プレゼント
1万円以上10万円未満 1,000JNBスター
10万円以上15万円未満 2,000JNBスター
15万円以上 5,000JNBスター

※エントリー不要。条件を満たされた方は自動的にキャンペーンの対象となります。

※NISA口座での購入も含みます。

※条件を満たした複数の積立設定がある場合は、合算した購入金額をプレゼントの対象とします。

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2017.04.02

みんクレその後

行政処分勧告を受けたみんなのクレジット、東洋経済ONLINEに記事が載っている。4月の1ヶ月間の業務停止命令で、思っていたより軽かった?という印象なのだが。。。

http://toyokeizai.net/articles/-/165529

みんなのクレジット、自転車操業の驚愕実態

3月24日、証券取引等監視委員会はみんなのクレジット(以下「みんクレ」)に行政処分を行うよう、金融庁に勧告した。

これを受け、関東財務局は3月30日、4月29日までの1カ月のすべての業務停止命令を発表した(解約のための処理業務を除く)。顧客に対して速やかに適切な説明を行うことや、業務運営を直ちに是正すること、今後の資金繰り計画の策定などの業務改善命令も出した。みんクレはホームページ上で「真摯に受け止め、早急な改善に努めて参ります」などと謝罪文を掲載している。

要するにみんクレは出資者から集めた金を自グループ会社の債務返済資金に回していたということらしい。グループ会社の自転車運転資金として流用されたということである。

そもそもマイナス金利の時代に年利14.5%といった高利回りなんてありえない。それでも昨年11月末には17.6億円もの資金が集まっていた。出資者は昨年11月末時点で全国で延べ約2000人とのこと。3月24日には44億円を超えていたらしい。出資者は5000人くらいになっていたんだろうか。

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2017.03.25

みんなのクレジットに行政処分勧告

怪しかったみんなのクレジット、やっぱり詐欺だったか。

証取監視委、みんなのクレジットの行政処分を勧告

2017/3/24 16:21

 証券取引等監視委員会は24日、金融商品取引法に基づき、みんなのクレジット(東京・渋谷)を行政処分するよう金融庁に勧告した。同社はインターネットを通じて個人投資家によるベンチャー企業などへの小口融資を仲介する「ソーシャルレンディング」を手掛けている。みんなのクレジットは実際の貸付先が親会社とグループ会社へ集中しているなど、出資者への説明に誤解を招く表記があった。

 監視委によると、同社は組成したファンドの償還資金や貸付先の親会社の債務超過状態を解消するための増資資金などにも出資金を充てており、投資家保護の観点でも問題が認められたという。また、親会社の貸借対照表上では短期借入金が流動資産を大きく上回っている状況だといい、今後ファンドからの貸付金の返済が滞る可能性が高いと指摘している。

この会社の社長は過去に2度会社を興して倒産させている。しかも昨年末時点で金融庁の検査が入っていた。そういった諸々のことを考えると、ああやっぱり、というのが感想。

どうも個人から集めた資金を自社の親会社やグループ会社へ回していたらしい。これって詐欺である。しかも集めた資金を異常な額のキャッシュバックへ回す自転車操業をしていたらしい。これって典型的な詐欺だが、こういうのに引っかかる自分も間抜けである。

多額のキャッシュバックに目が眩み15万円出資してパーとなったわけである(たぶん)。えんためで20,000円のキャッシュバック、本体のキャッシュバックとこれまでの運用利子で17,000円あまりで合計37,000円分は元を取ったので実質的な損害は11万円強、ということになる。リスク覚悟で1年くらいは大丈夫かと思って出資したが、ダメだった。17,000円はみんクレに置きっぱなしだったので今日慌てて出金手続きをとったが、ちゃんと振り込まれてくるだろうか。

こういうのに手を出す馬鹿がいるから、この手の犯罪が繰り返されるわけで、その片棒を自分が担いでしまったことに、深く反省している。

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2017.03.18

ヒロセのキャンペーンCB入金

ここに書いたヒロセ通称のキャンペーン10,000円が入金された。コストを差し引くと9,000円弱ということになる。

ここのキャンペーンの条件がわからないが、次回も来ますように。

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2017.03.05

図書館で借りた本(金融関係)

タイトル  FX先生 専業トレーダーを続々輩出!
著者名等  杉田勝/著  ≪再検索≫
出版者   扶桑社
出版年   2009.5

タイトル  官製相場の暴落が始まる 相場操縦しか脳がない米、欧、日経済
著者名等  副島隆彦/著  ≪再検索≫
出版者   祥伝社
出版年   2014.11

アベノミクスで株価は上昇しているが実体経済が伴っていないので崩壊する。という話。まあそうかな。日本はアメリカにだまされて米国債を買いまくってアメリカに貢献している、と書かれているが。円高を防ぐために米国債を買っていると思っているが、そうするとなぜアメリカに貢いでいることになるのか、どうもピンとこない。

タイトル  「熱狂なき株高」で踊らされる日本 金と現金以外は信用するな!
著者名等  副島隆彦/著  ≪再検索≫
出版者   徳間書店
出版年   2015.4

この人もいっぱい本を書いている。こっちのほうを先に借りたが、内容が難しくて最後まできちんと読めなかった。ハイパーインフレを叫び続けるフジマキ某と同じで将来日本は破綻するので銀行に預金しないで現金で持つか金(ゴールド)に換えろと主張している。

タイトル  日本財政「最後の選択」 健全化と成長の両立は成るか
著者名等  伊藤隆敏/著  ≪再検索≫
出版者   日本経済新聞出版社
出版年   2015.1

上記の副島隆彦の本でこいつが諸悪の根源であると名指しでボロクソに書かれていたので借りてみた。

タイトル  暗号が通貨(カネ)になる「ビットコイン」のからくり 「良貨」になりうる3つの理由
著者名等  吉本佳生/著  ≪再検索≫
著者名等  西田宗千佳/著  ≪再検索≫
出版者   講談社
出版年   2014.5

タイトル  国税記者実録マルサの世界
著者名等  田中周紀/著  ≪再検索≫
出版者   講談社
出版年   2011.12

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2017.02.10

JFXとヒロセのキャッシュバックキャンペーン

恒例のキャッシュバックキャンペーンの案内が来た。

JFXはこれまでほぼ毎回来ている。今回は非常に渋く、1,000万円入金して1,000万通貨新規約定で5万円、20万円入金して20万通貨新規約定で千円。中間だとたとえば200万円入金して200万通貨新規約定で1万円。

全通貨対象なので、たとえば200万通貨ドル円で取引すると、コストは6,000円になるが、そもそもそんなに大量に取引する元気が湧かない。というわけで、今回はパスした。

前回は去年の7月で、100万円入金で100万通貨取引で1万円だった。

そうしたところ今日になってヒロセ通商から案内が来た。こっちは久しぶり。2015年の6月以来のようである。どういう基準で選ばれるのかは不明。こちらは結構おいしい。内容はポン円10万通貨新規約定で1万円、さらに期間が異なるが100万通貨新規約定でさらに1万円。

ポン円のスプレッドは1.3円なので、コストは10万通貨で1,300円、100万通貨は13,000円ということになる。なので後半はコスト割れなのでパス。前半の10万通貨取引はいっておくか。

結局、10万円入金して10Lot(10,000通貨)づつ10回、合計10万通貨往復して損益は-1.180円。なんとかコスト以下に抑えられた。ヒロセのツールのせいか、たまたまなのか、ポン円はレートがパラパラパラパラとめまぐるしく変動して、非常にやり辛かった。

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2017.01.29

2016年分の確定申告

例年のように去年分の確定申告の作業を始めた。

株譲渡益の計算はトータルではマイナスなので支払った税金が還付されるが、非常にややこしい。

確定申告が必要な証券会社が5社ある。(SBI証券、楽天証券、カブコム、大和証券、野村證券、みずほ証券)

野村證券は個人向け国債の利金とMRFの利子だけ。みずほ証券もMRFの利子だけなので譲渡益はない。

大和証券は逆に株の譲渡損だけ、配当金収入はないので源泉徴収されていない。

カブコムは株の譲渡益はマイナスで源泉徴収はなく、配当金は源泉徴収されているが譲渡益と配当金の合計がマイナスなので配当金の源泉徴収額は全額カブコムから還付されている。

楽天証券は譲渡益がプラスだったので、譲渡益、配当金ともに源泉徴収されている。

一番ややこしいのはSBI証券でここは株の譲渡益はマイナスだが配当金との合計がプラスになっており、株の売買に関しては源泉徴収されておらず配当金は源泉徴収され、株の譲渡損益と配当金の合計に対する税額との差額が還付されている。

すべての証券会社を合計した株の譲渡益と配当金の合計は結局マイナスなので支払った税額全額が還付されることになる。これが結局手元の計算では国税(所得税)が31,609円、住民税が10,316円になる。

確定申告で還付されるのは国税(所得税)だけで、地方税は還付されない。地方税は恐らく月々の住民税から還付金額が差し引かれるんだと思う。このあたり非常にわかりづらい。

で、結局トータルでは株の譲渡損益は-624,314円、配当は272,233円で差し引き-352.081円ということになった。去年から繰越された損失が1,018,400円なので翌年に繰越される損失は1,370,491円となる。今年は140万円近く儲けたとしても税金はかからないということになる。

FX/先物の税金上の区分が気になったので少し調べたが、FX/先物の利益は雑所得に分類されるが、FX/先物の雑所得は、他の雑所得とは区別され、FX/先物の雑所得は申告分離課税、他の雑所得は総合課税になる。総合課税される雑所得はは給与所得と合算されるが、20万円以下であれば税金はかからない。

一方、FX/先物取引はどうかというと、こんな感じ。

FX/先物取引の去年1年の合計損益は手数料分差し引いてプラス36,578円だった。で、前年までの繰越損失は前年分が18,847円、前々年分が199,186円なので、翌年へ繰越される損失は181,455円になる。前々年分の繰越分は去年の利益で消化されたということになる。

あとはふるさと納税分があるが去年は12万円分寄付したので国税として還付されるのは2,000円を引いた金額の10%の11,800円ということになる。

というわけで今年の確定申告は還付請求だけなので、入力して今日送信まで終わった。

毎年悩まされるのが、個人番号カードの利用者識別番号と暗証番号、電子証明書の暗証番号、公的個人認証の署名用パスワードと全部ばらばらでわけがわからなくなる。本当にむかつく。

確定申告の入力後の計算で還付金額は66,633円になった。

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みんクレ、その後

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みんなのクレジットのその後。。

金融庁の監査が入ったその後の経過はよくわからないが、年が明けて、税金が源泉徴収されるようになったようである。運用実績を見ると1月分の配当金が1,321円、税引き後1,052円となっている。

あと、新規口座開設と出資で6,000円というのもキャッシュバックされていた。15万円投資のキャッシュバックとあわせて16,000円、それと1月の配当金を合計した17,052円が今現金として口座にある。

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2016.12.31

えんためのみんクレのポイントが有効化

12月30日にえんためネットのみんなのクレジットのポイント20,000ポイントが有効になっていた。やれやれである。みんクレ本体の残り6,000円分はまだキャッシュバックされない。これって、待っていればされるんだろうか。。。やや心配。

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