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2018.01.28

スターティア(3393)買付、インフォテリア(3853)、MK精工(5906)売却

スターティア(3393)は去年12/18に1,000円で買って1/5に1,400円で売っていたが、また下がってきており、1/22に1,170円で買い直した。決算発表日が2/14に控えておりそこで動きがあることを期待
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インフォテリア(3853)は仮想通貨関連株で一時1,350円まで高騰していたがその後失速していた。先週1,300円あたりに一時上昇し指値で売った。週明けはきっと仮想通貨取引所で大量の流出があったらしく関連株は下落するのではないか。また買うか。決算予定日は2/8
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MK精工(5906)は1/26が決算発表日で高騰し600円指値で売ったが終値は633円。週明けはまだ上げるかもしれないちょっと早まったか。。
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2018.01.22

日経平均先物とくりっく株365の比較をしてみると

これまで日経平均の取引を先物を使っていたが、ふとした気まぐれで取引所CFD取引(いわゆる、くりっく株365)はどうなんだろうと検討してみた。結論としては、使えない。

これは同じタイミングでとった、日経平均先物(mini)とくりっく株365とDMM.com証券のCFDの比較。くりっく株365だけなぜかレートが高い。

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↓これがくりっく株365で、スプレッドが35円もある。日経平均先物miniと同じ100倍換算で3,500円ということになる。一体誰がこのシステムを使って取引するんだろうか。しかも売買のたびに手数料がかかる。カブコムで片道153円
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↓これはDMM.com証券の所謂店頭CFDである。スプレッドは7円。店頭CFDはレバレッジ10倍なので、今の日経平均株価である24,000円辺りだと、日経平均先物miniと同じ取引をするために24万円の証拠金が必要である。手数料は不要だが、スプレッドが100倍(10Lot)の取引で700円相当。しかも買いでも売りでもスワップを取られる。買いスワップは10Lotで一日あたり90円。
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日経平均先物miniは呼び値が50円毎なのでスプレッド500円と見なしたとしても、くりっく株365は圧倒的に不利でこれを使って取引する理由は皆無である。限月がないのがメリットだがだからといってこのスプレッドは許容できるもんではない。時間によっては狭まることがあるんだろうか。

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2018.01.20

米国10年債の金利が上昇2.6%を突破

これまで米国の10年債の金利あ2.6%を超えることがしばらくなかったが、このところ急騰しており2.6%を超えた。理由はよくわからないが、株高債券安というのは金融相場、と今日の日経新聞に載っていた。意味が分からない。

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↓は大和証券の米国ゼロクーポン債の利回り。昨年11月に2027年償還のものを買ったが、買った時より値を下げている。。

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中国工商銀行株売却

中国工商銀行の株は4.9HKDで3,000株買って持っていたが、このところ高騰し7.0HKDを超えてきたのでいったん売却した。また下げれば株数を増やして買いたいところだが、このまま戻ってこないってことないよな。

これはこの3年の値動きで、2015年前半に一度7HKD付近まで上昇していたがその後沈んでしまい、2016年の夏ごろに一旦5HKDで売って特定口座で4.9HKDで買い直している。この時は一般口座から特定口座への乗り換えが目的だった。今回は利食いなので、かなり下げたら買い直したいんだが。

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2018.01.14

ヴァーレ(VALE)、ガスプロム(GASP)の上昇

昨年(2017年)年末に11.55ドルで100株売却したがその後も値をどんどん上げてヴァーレ(VALE)、週末には13.5ドルまで上昇している。10ドルにさがったら150株買い直す予定で指値注文を入れているが、もう間に合わないかもしれない。下げても12ドルか。

↓のチャートはヴァーレのこの3年の値動きで、一番下がっていた約2年前の2016年1月にはなんと、2.13ドルだったので6倍以上に上昇していることになる。

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もう一つ、SBI証券で持っている外国の個別株である、ロシアのガスプロム(GASP)は、去年3月に135ルーブルで買ってずるずる下落し、一時110ルーブル前半まで下落したが、このところ戻してきており現時点で140ルーブル付近。やれやれである。150ルーブルを超えたらまた売るつもり。

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原油、金ドル急上昇

このところ原油も金も大きく値上がりしている。

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原油は去年(2017年)10月ごろの50ドル付近を底に一貫して上昇を続け、今や65ドルに届く勢い。ちょっと上がりすぎのような気がするが、52.5ドルのショートが2.5万円の含み損にまで膨らんで、どうしようか、という感じ。いったん切ろうと思っているが押し目がないので切れない。

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金ドルの方は先週末に急上昇して1,340ドル付近。金も去年12月中ごろの1,240ドルから100ドルも上昇している。こちらは1,320ドルでショートを2Lot持っており、マイナス2千円

原油の上昇は兎も角、金がなぜ上昇しているのか、ちょっとわからない。米国の金利は上昇傾向にあるので金は下がる方向の筈。先週ドルが下落したのでそのせいなのかもしれないがちょっとわからない。北朝鮮と戦争にでもならない限り下がると思うが。まあ金ドルはいいや。

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2018.01.13

インフラファンドはあっという間に値上がり

先週割安なインフラファンドについて書いたのに、今週すごい上昇をしてしまい、今週末時点で投資妙味はなくなってしまった。4つあるファンドのうち、タカラレーベンを除いてはすべて、分配金利回りが5%台前半まで下がってしまい、これではJ-REITに対して優位性があまりない。

日本再生エネルギーインフラ投資法人(9283)だけは今週週明けに106,000円で買ったが、その他は少し下に指値を入れていた。

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ごちゃごちゃ考えずに、成行で全部買っときゃよかった。

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スターティア(3393)、オールアバウト(2454)、愛眼(9854)その後、インフォテリア(3853)、ビレッジバンガード(2769)

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スターティア(3393)は1,400円でうまく逃げた。その後下落し週末終値は1,242円

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オールアバウト(2454)は1,200円に上がるのを待てず、1,185円辺りで売却したが、今週なぜか急騰し1,500円を超えた。こんなことなら持ちっぱなしにしておくんだった。結局前回1,500円で買ったところまで戻してきた。

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愛眼(8954)は600円で買った後今週640円付近まで上昇したがまた下げて600円に下がってしまった。

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インフォテリア(3853)は仮想通貨関連株ということで今週1,350円付近まで大きく上昇したが週末失速し終値は1,232円。決算発表を2月8日に控えているので少しこのまま様子見か。

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ビレッジヴァンガード(2764)は12日の引け後に決算を発表して内容は良かったようなので月曜日に上昇するかも。

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2018.01.08

J-REITがいつまで経っても上がらないナゾ

株が年明けから熱狂的な上昇をしているのと裏腹に、J-REITは相変わらず低迷している。

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なぜ株価が上昇するのにJ-REITは上昇しないのか?そもそも株価とJ-REITは連動するものなのか?ということを理解する必要がある。

長期金利とREITの関係は、巷間云われているのは、長期金利とREITの分配金利回りの金利差が一定になるように動くので、日銀のマイナス金利政策で長期金利が低下し、それに伴いREITの分配金利回りが低下つまりREIT価格は上昇した。その後長期金利が上昇して来たため分配金利回りが上昇しREIT価格は下落した。本当だろうか。

そもそもREITは株と違い、キャピタルゲインを狙うものではなく、利回りの良さから分配金を狙うものであり、債券的な色合いが強い。一時期株価の上昇とJ-REIT価格上昇がなんとなく連動していた時期があったため、なんとなく相関が高い、と勘違いしていたのかもしれない。債券と考えると、株価が上昇すると価格は下がる傾向にある筈である。

ただ、それにしても上がらなさ過ぎる、というのが印象である。この理由として、金融庁が毎月分配型REIT投信に注文を出したせいで、投信が手持ちのREITを売った、ということを挙げる記事もよく見る。

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インフラファンドについて

インフラ投資法人はREITにカテゴライズされるものではないのかもしれないが、利益の90%以上を分配金に回すと法人税が免除されるため高利回りが期待できる。投資対象が不動産ではなくインフラであるが似ているシステムであるし、またYAHOOのJ-REITの記事ではREITにカテゴライズされている。

大変不勉強ながら、今日の朝日新聞の記事を見て初めてインフラ投資法人を知った。というか、名前は今まで見ていたが、何者か理解していなかった。

現在東証に4つのインフラ投資法人が上場されているが、いずれも投資対象は太陽光発電であるため、太陽光発電専門のファンド、と考えてよい模様。

先週末時点で4つの投資法人の投資口価格、分配金利回りはこのようになっており、J-REITに比べると分配金利回りが6%程度もあり、非常に高い。

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一番最初に上場された、タカラレーベン(9281)は分配金利回りは6.48%、時価総額120億円である。J-REITと比較すると、時価総額的には一番少ないマリモ地方創生リート(3470)が100億円なのでその程度の規模、ということになる。

この分配金利回りの高さはそのままリスクの高さを表しているといえるが、インフラ投資法人というもの自体がまだ知名度が低いだけの理由で安値で放置されている可能性もあり、投資対象として候補に入れておきたい。数が少ないので分散投資もしやすい。1口づつ全部買っても40万円弱である。

最後にこの3か月の4つの投資法人の値動きだけ記録しておく

(1) タカラレーベン(9281)…11月が決算でその日を境に大きく下落しているが、その後上昇しすでに窓埋めされている
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(2) いちごグリーンインフラ(9282)…年明け前後で値動きが激しいが徐々に一貫して上昇している
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(3) 日本再生可能エネルギー(9283)…ここが1月決算なので現時点では狙い目か。ここもずっと上昇している。
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(4) カナディアンソーラー(9284)…4つの投資法人の中でおそらく一番若く、そして時価総額が大きく分配金利回りが低い。他の投資法人に比べるとやや手を出しづらい感じがする。
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2018.01.07

みんクレはついに未償還

ホームページに載っている。

12月の償還のお知らせ 2017/12/28

本日12月28日に償還期日を迎えました37号、43号、52号、63号、73号及び87号の
【第一案件】及び【第二案件】は未償還となりました。
弊社は上記ファンドの貸付先である、甲(株式会社テイクオーバーホールディングス(旧株式会社ブルーウォールジャパン))、
株式会社ブルーアート社及び株式会社らくらくプラスに対し、
東京地方裁判所に貸付金返還請求訴訟を提起いたし、法的な手続きに入っております。


12月分の配当金も入金されていない。もうだめか。

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2018.01.05

日経平均続伸、スターティア(3393)は売却、愛眼(8954)買付

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日経平均株価は今日も上昇し、結局終値は昨日から200円以上上げて23,714.53円と爆上げ。カブコムの先物ショートがえらいことになっている。今日のザラ場に一時23,540円辺りまで押す局面がありそこで、損切りできなかったのが悔やまれる。年初からこれかよ。。

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スターティア(3393)はさすがに今日は寄付後9:15くらいに値がついたが、その後続伸しいったんストップ高の1,435円に届く局面があったがそのあと下げた。結局1,400円で売り4万円の儲け。

楽天証券の個別株は年初からいきなり7万円近い儲けを出した。ただ、先物の含み損が7万円近いので、結局はトントンということなんだが。今晩雇用統計があるので、そこで大きく動いたりしたらまた大変だが。

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愛眼(9854)は600円に買い指値を入れていたが、5日に約定したただ、信用買いの現引をしようとしたら、現引禁止銘柄でできなかった。現引禁止銘柄ってなんだ?12月中旬をピークに下げている理由がなんだ?関係あんのか?

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2018.01.04

オールアバウト(2454)、ULSグループ(3798)、スターティア(3393)

今日は2018年の大発会だったが、何と日経平均は700円以上上昇し、終値は23,500円を超えた。

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オールアバウト(2454)は昨年12月25日に立会外分売で1,082円で買っていた。その後1,200円に売り指値を入れていたが、今日我慢できず1,185円で売却。プラス約1万円。また1,100円辺りまで下げれば買う予定

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ULSグループ(3798)は高騰期待株で昨年12月25日に1,600円で買っていたが、今日そこそこ上昇し、1,800円の指値で売却。プラス約2万円

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スターティア(3393)も高騰期待株で昨年12月18日に1,000円で買っていた。年末に発表した業績が上方修正で、今日はストップ高で最後まで寄らなかった。成行きの買いを入れていたが約定しなかった。あしたはもっと上昇すると思われる。どこまで上がるのか。

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大発会の日経平均株価は大幅上昇

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今日1月4日は2018年の大発会だった。休みだったので朝からずっと相場を見ていた。去年11月中旬以来どうしても越えられなかった23,000円をあっさり超えて始まった。9:00の東京市場が寄った瞬間に下げるのを期待して、8:45の日経平均先物開始前に23,000円の指値を入れていた。結局買ったののは23,100円だったが寄付後一度も下げることなくどんどん上昇し、日経平均は23,506円で引けた。先物も23,500円近くまで上昇してしまった。年明けからいきなり3万円以上の含み損でトホホな状態。現物はうまくっていんのに。

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テクニカル的には去年の大納会の終値がちょうど25日平均線辺りでここを下回るとなかなか上昇しづらい感じだったが、今日は長い陽線となった。先物の値段は去年11月9日の高値23,430円をあっさり超えてしまった。今日の取引は一日の売買代金が2兆円を超え、しかも先物の取引はそんなに多くなかったとのことで、実需の買いが多かったのでこれは本物かと思わせる。ただ、この2年ほど大発会で上げた後大きく下落している。明日の動きによるが今年はどうなるんでしょうか。

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2018.01.02

2017年取引のまとめ

2017年の年間取引を振り返ってみることにする

・FX
去年は主に外コムで殆ど1,000通貨単位取引しかしていない。年間損益は+1.5万円ほど。内訳はドル円がプラス1万円、ユーロドルは±ゼロ、豪ドルドルがマイナス千円、ユーロ豪ドルがプラス6千円くらい。FX取引は年々小さくなっているような気がする。飽きたのかもしれない。

SBI証券の高金利通貨長期取引は5月にシステム変更で一旦すべて決済しポジション取り直しになっているので、年間損益にあまり意味がないが、プラス5千円ほど。

あとはキャンペーンなどの理由でヒロセ通商、JFX、マネパで取引しているが本格的にはやっていない。FXプライムのバイナリーオプションも1万円だけ入金して遊んでいたが損益はほとんどなし。

・CFD
DMM.comで原油と金をちまちまいじっていて殆ど数か月に一度の約定しかなかったがトータルではプラス2万円ほど。内訳は金で2.2万円のプラス、原油で2千円のマイナス。ただ、原油のショートが含み損マイナス1.6万円で年越ししているのでトータルではあまりプラスとは言えない。

・日経平均先物
これまでSBI証券のNT倍率鞘取り引きはうまくいっていたが、去年は大きく負け越し、結局トータルではマイナス5万円強。日経平均16連騰の時期にNT倍率のショートを持ってしまい、NT倍率がどんどん上昇して結局マイナス8万円近くで損切りしたのが痛かった。

一方カブコムの日経平均先物の裸取引は逆にうまくいき、8万円弱の利益だった。これまで日経平均裸取引は大きく損失を出してきたが去年うまくいったのは得に理由があるわけではなく、たまたまだろう。

結局、FXとCFDと先物のトータルの損益は64,510円だった。

・株
カブコムの自分の趣味取引は配当金込で年間損益がプラス11万円。去年は大きな失敗することなく、まあ順調だったが、利益も小ぶり。大きな利益は黒田電気のTOBに伴う株価上昇の恩恵にあずかりプラス7万円強、損失はオールアバウトでマイナス3万円。あとはちょこまかとした利益と損失。

楽天証券は去年に続いて、立会外分売と四季報を見て適当に上がりそうな株を短期で売買したが、30万円くらい利益があった。このやり方が一番無難で効率も高いのかもしれないが、そもそも去年はほっといても20%株価が上がっているので、それを考えるとすごい儲かったというわけでもないのかもしれない。

SBI証券は最も投資額も大きくただ、短期で取引する目的はなく投資が目的だった。特定口座のトータルの損益は11万円で、株式の売買は年間に数えるほどでほとんどしておらず、損失はブラジル債権の償還時の為替損

プラスは丸紅で3.5万円、キヤノンで6万円、TOPIXのETFで3万円、リートの個別銘柄で9万円、VALEの売却で2.5万円、マイナスはブラジルレアル債の償還で7.5万円と5万円というところか。

SBI証券は配当金が多く、22万円弱あった。

ただ、大和証券で譲渡損が50万円以上あるので、株式のトータルの利益は利子含め30万円弱。去年までの損失もあり、確定申告すれば税金は全額還付される予定。

去年はあまり特出しするような利益も損失もなかった、というのが全体的な総括になる。

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