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2016.12.31

えんためのみんクレのポイントが有効化

12月30日にえんためネットのみんなのクレジットのポイント20,000ポイントが有効になっていた。やれやれである。みんクレ本体の残り6,000円分はまだキャッシュバックされない。これって、待っていればされるんだろうか。。。やや心配。

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2016.12.30

パレモ(2778)売却

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パレモ(2778)は10月12日に285円で買っている。10月10日にこれから上がる株に挙げた銘柄である。このところ上昇してきたので330円で売却した。200株買っていたので儲けは8,700円だった。まあまあか。

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日経平均株価の今年の終値は19,114.37

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今日は東証の大納会。今年の日経平均株価の終値は19,114.37円。去年の終値が19,033.71円で辛うじて去年の終値を越えた。今年の始値が18,818.58円とかなり窓を空けて下げていたので陽線になることは確実だったが、これで何とか5年連続陽線である。上の絵は日経平均株価の20年分の年足である。1996年の最高値22,750.7円をいまだに抜けられない。

こちらは今年1年間の日足である。

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今年の値動きの特徴的な点は非常に長い下ひげを伴っているところで、最安値は14,864.01円である。年初の中国株の暴落や、BREXITなどで2度大きく下げて今年はダメかと思われたが、想定外のトランプ大統領の勝利、とこれまた想定外のその後の円安株高で息を吹き返した感じである。

ただ年末にかけて大きく下落し、去年の終値を上回るかどうかが微妙なところだった。

来年はどうなるんでしょうか。

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2016.12.25

今週の為替予想(12/25)

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先週のドル円はクリスマス前ということもあり小康状態、どちらかというと下がり気味だった。今週はクリスマス明けで日本は正月モードだが海外は新年度入り相場、といったところか。ドル円はもう一段ロケット上昇するのか、もう頭打ちで、1月にトランプが正式に大統領になった途端に下げるのか。今はちょっと入れないが、まだ押し目買いなんだろう。

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ユーロドルはドル円と反対に下げ止まりあるいは上昇に転じたように見えなくもないが、戻り売りのチャンスにも見える。従前のレジスタンスであった1.05ドルで戻り売り、そこを突破して上げるようなら損切り、か。

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豪ドル円は下がり気味。先週86円で押し目買いのチャンスに見えたが、先週はさらに下げて84円を一旦割り込んでいる。ドル円がレンジ、豪ドルドルが下落しているためであるが、ちょっと豪ドルは怪しい動きである。豪ドル円は今は入れない。

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豪ドルドルは先週まで0.73ドルがレジスタンスだったが先週0.73ドルは明確に割り込み週末終値は0.71ドル後半、ここは0.73ドルまだ上がれば戻り売り。

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ユーロ豪ドルは広いレンジ相場の上限をやや上抜けした感じ。週末終値は1.456ドルまで上昇している。売って様子見、さらにあげるようなら損切り、か。

先週はドル円は117.5円で買って118円で決済、118円で度店ショートで週越し、豪ドル円は予定通り86円で買ったが85円でストップ、ユーロ豪ドルは1.415ロングを1.435で決済、まだ上がったので1.440で売ったがそのまま。


12/19 AUDJPY 85.959 1 L
USDJPY 117.500 1 L
EURAUD 1.43500 1 1,708
EURAUD 1.44000 1 S
12/20 AUDJPY 85.000 1 -959
USDJPY 118.000 1 500
USDJPY 118.000 1 S

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2016.12.24

楽天証券の小型株

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楽天証券の小型現物株は上のようになっている。最近増えた銘柄は、システムロケーション(2480)、仙波糖化工業(2916)、オークファン(3674)、野村マイクロサイエンス(6254)

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システムロケーション(2480)は12月発売の会社四季報でダブルニコチャンマークが付いている。PER22.3倍、PBR1.22倍、配当利回り2.81%、時価総額21億円の小型株。600円で100株購入。週末終値は606円

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仙波糖化工業(2916)は立会外分売で467円で100株購入、PER12.2倍、PBR0.69倍、配当利回り2.12%、時価総額54億円。週末の終値は472円

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オークファン(3674)、12月発売の会社四季報でダブルニコチャンマークが付いている。PER30.7倍、PBR4.38倍、配当利回り0%、時価総額99億円。1,000円で100株購入。週末終値は1,005円

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野村マイクロサイエンス(6254)も同じく12月発売の会社四季報でダブルニコチャンマークが付いている銘柄。PER??倍、PBR0.42倍、配当利回り1.03%、時価総額30億円の小型株。300円で100株買った。週末終値は292円。もう100株買い増ししてもいいか。

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先週の日経平均(12/24)

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先週の日経平均先物は19,500円あたりで頭打ち。ドル円も118円で頭打ちで為替との連動性が高い日経平均は頭打ちの感じである。ただ、12月の初旬あたりも一度頭打ちになったがその後跳ね上がっており、もしかしたら年内に20,000円超えというのも考えられなくはない。

チャートを見ると、押し目買いするところ、に見える。

先週の先物取引は19,560円で売って19,400円で買い戻し、19,300円で買って19,400円で売り、都合26,000円のプラス。現時点で2016年取引損益は手数料込みで-63,700円になっている。まあ、しょうがないか。

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2016.12.23

みんクレの10,000円キャッシュバック?

このところかまびすしいみんクレであるが、もう15万円出資してしまったので後戻りはできない。14ヵ月後に無事に戻ってくることを祈るだけである。

てなわけで、口座を確認すると、12月19日に10,000円が入金されていた。これは、おそらく15万円出資のキャッシュバック分と思われる。新規口座開設と出資で6,000円というのがあるはずだが、それは入金されていない(そのうち入金されるんだろうか)。

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えんためネットの方はまだ承認待ちの状態は変わっていない。

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2016.12.18

米国ゼロクーポン債の推移

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大和証券のゼロクーポン債の現時点での価格はこんな感じ。

11月14日に10,000ドル分買い増した2025年2月償還のゼロクーポン債は、購入時の価格は85.86%、ドル円レートは107.95円だった。日本円換算で926,858円である。

現時点での価格は81.44ドルまで下落している。ドル円レートは118.18円で日本円換算で962,458円ということになる。

つまりゼロクーポン債の下落分よりドル円上昇分の方が大きいということになる。これって、今売ったほうがいいってことなんだろうか。

米国債10年物の利回りは直近では2.6%に跳ね上がっている。異常っちゃ異常だが。

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図書館で借りた本(金融関係)

タイトル  日本の景気は賃金が決める
著者名等  吉本佳生/著
出版者   講談社
出版年   2013.4

この人の考え方は、要するにアベノミクスによる金融緩和で物価インフレ目標2%を掲げて上昇させたとしても結局不況を抜け出すことにはならない、ということらしい。つまりデフレとは消費縮小であり消費を拡大させなければ景気はよくならずそのためには物価を上げるのではなく、収入に対する消費に使う率が高い低所得者層の賃金を上げることが重要であり、インフレで例え物価が上昇してもトリクルダウンという現象によって低所得者の賃金が上がりひいては景気がよくなることに直接結びつかない、といった感じらしい。違うか知れないが読んだ印象はそんな感じだ。

タイトル  経済は「お金の流れ」でよくわかる 金融情報の正しい読み方
著者名等  岩本沙弓/著
出版者   徳間書店
出版年   2013.7

この本は上の吉本佳生の本と同時期に出版されており、やはりアベノミクス効果について述べられている。この人は以前から日本の国債発行額がいくら積み上がってもハイパーインフレは起こらないし借金が返せなくなって日本が破綻することはない、という意見の持ち主で、その点は非常に賛同できる。ただ、気になるのはどうも、円高容認、デフレ容認にようなニュアンスが感じられ、それは違うんじゃないかとちょっと思った。

その少し前に読んだ紫おばさん浜矩子の本とごっちゃになっているのかもしれない。

タイトル  さらばアホノミクス 危機の真相
著者名等  浜矩子/著
出版者   毎日新聞出版
出版年   2015.11

これが紫おばさんの本である。この人は外見も嫌いだが、言うことも頭ごなしの決め付けで気に食わない。どうもこのおばちゃんはデフレは物価が下がっていいことじゃないか、と思っているらしい。もっと云えば日本のような成熟した国はもう成長しなくていい、と思っているらしい。成長しないというのは衰退するのと同じであるから、この考え方は容認できない。賃金が増えなくてもデフレで物価が下がるんだからそれでいいんじゃないか、って本気で思っているんだろうか。マサカね。そう言えばバカな一般大衆にウケるとでも思っているんだろうか。このおばちゃんがテレビに出てくると、またかよ、と思ってしまう。ハイパーインフレを唱え続けるフジマキ某のほうがまだ確信犯的で好感が持てる。

タイトル  家計を蝕む「金融詐術」の恐怖 大ウソカネもうけにダマされるな!
著者名等  吉本佳生/著
出版者   講談社
出版年   2012.3

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先週の日経平均(12/18)

先週の日経平均株価はさらに上昇を続け先物は一瞬19,500円に達した。

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先物では結局19,000円のショートは先週19,420円で損切りした。2016年の先物取引の損益は大統領選挙前にプラス5万円くらいまで戻したものの結局、マイナス9万円近くになってしまった。まだやめずにとり引き続けるか、今年はもう止めるか。

もう止めようか。しばらくポジションなし生活を送ってみよう。

ところで久しぶりにドル建ての日経平均先物の動きを見てみるとこんな感じである。

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http://nikkei225jp.com/data/dollar.html

今年(2016年)の夏ごろ、やはりドル建て日経平均先物は165ドル近辺で、このときはドル円が下落するのになぜ日経平均は底堅いのか、という見方をしていた。翻って現時点ではドル円が118円まで上昇してそれにつられる形で日経平均は19,000円を超えてきたが、ドル建てで見ると何のことははい、今年夏ごろからあまり上がっていない。

つまり、今後ドル円がまだまだ上がるなら日経平均株価はつられて上昇するし、ドル円が反転下落するなら日経平均株価も下げに転じるだろう、ということである。こんなんでいいんか、というのはあるが。

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金ドルが一方的に下落

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ドル円の上昇と相反する様に金ドルは一方的に下落している。11月初旬の大統領選挙前に1,300ドル付近だったが結局先週末までに1,130ドルあたりまで170ドルも下落している。金ドルはドル円の上昇が止まるまで下落を続けるんだろうきっと。ユーロドルと似たような動きとも云える。世界的にドル高なんだろう。

DMM.com証券の金ドルは1,300ドルから50ドルづつ買い下がっている。前は20ドルごとだったがもういい加減懲りたので50ドルおきにしたがそれでも含み損は4万円強、と結構積み上がってきた。だが、長期的には金ドルは大きく上下動を繰り返す筈なので、ここは50ドルづつ買い下がって持ちっぱなしでもういいと思っている。

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今週の為替予想(12/18)

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先週FRBが12月の利上げを発表した。また来年は年3度のペースで利上げする、とイエレン議長が発表した。利上げ自体は織り込み済みでこの利上げでドル円が上昇することはない、と思っていたが、甘かった。発表後ドル円はさらに急上昇し、先週はついに118円を突破した。いったいどこまで上がるんだろう本当に、120円まで上がりそうである。週末は118円手前で終わっている。今年2016年2月1日の121.5円まで上値のレジスタンスが見られない。

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一方のユーロドルがダダ下げである。一応下値の目処と見ていた1.055ドルを割りこんだ。週末終値は1.045ドル付近で、このままだとまだズルズルと下がりそうである。この1年間での下値目処はもうない。1.055ドルまで待って売るしかない。

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豪ドル円は上昇しているが週末急に下げて86円で終わっている。チャート的には上昇トレンドの押し目買いするところに見える。ドル円は一方的に上昇しているが豪ドルドルの動きが怪しいところが気になる。

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豪ドルドルはこんな感じで先週大きく下落している。下値レジスタンスの0.73ドルを割り込んでしまうとこの先まだまだ下落しそうである。なので、豪ドル円は86円付近で買ったとしてもドル円の上昇が止まり豪ドルドルが下落を続けるようだと下がってしまうので、要注意、といったところか。

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ドコモのdカードについて

今年2月1日付けでドコモのdカード(ゴールド)へ入会した。

ゴールドカードを持っていると、ドコモの料金支払いの10%がポイントとして還元される。月々のドコモの支払いは家族分合計で2.4万円くらいあるが、ポイントとして月々加算されるのは1100ポイントである。なんでかよくわからない。ドコモの支払い額全額の10%がポイントになるわけではなく、純粋な通話料金つまり、機種代の割賦分は差し引かれているんだろうかそれにしても、ちょっと低くないか。

このあたりのナゾを解明するのも重要だが、面倒臭いのでほっておいた。ただ、月々1100ポイントしかつかないなら年間13,200ポイントで、ゴールドカードの年会費が10,800円だから2,400円しか得にならない。普通の使い方をした場合もポイントが1%と他のカードに比べてやや高いが、結局たまったポイントは携帯電話の支払いに充当するのが最もまっとうな消費の仕方であり、イマイチありがた感がない。

あと、カードケースに常にsuicaとidが同居することになり、両方を入れておくときの使い勝手の悪さが結構ストレスになる。

いろいろ考えて、dカードゴールドは解約し、結局すべての支払いを元のライフカードに戻すことにした。1年目は無条件で10,000ポイントのidキャッシュバックが付いたのでこの分は純粋に得したことになるが、結局2年目以降は携帯料金支払いのポイント還元分はゴールドカードの年会費で消えることになってしまう。

まあ、わずかな差額の2,400円にこだわり、そのまま継続してもいいっちゃいいんだが。

なお、最初携帯電話の支払いはdカードにしていたが、dカードで支払うとカード使用自体の1%のポイントは付かない。ゴールドカードに入ってさえいれば、10%のポイント還元は他社カードの支払いでもOKで、その場合他社カードで支払ったほうがそちら側のポイントも付くため携帯電話の支払いだけは他社カードでおこなったほうがトク、というなんだか不思議なシステムになっているため、各種支払いは全部dカードにまとめたが、携帯電話料金だけはライフカードで支払うという妙な状態になっている。

その辺もわずらわしくていやになってきたというのも、ある。

電話で確認したところ、次年度の年会費が引き落とされるのは3月15日で、2月15日までに退会の手続きをすれば次年度の年会費は発生しないとのことだった。まだやや時間がある。

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2016.12.14

みんクレの投資

結局12日に口座が本承認されたので、夜に銀行から15万円送金手続きをした。送金手数料270円ががかかるのは仕方がない。銀行口座をジャパンネットバンクにしたが、一定条件で無料になる、住信SBI銀行か楽天銀行にしておくべきだったが、登録時にそこまで気が回らなかった。

翌13日(火)に15万円が口座に反映されていた。口座に反映されるのは送金日の翌営業日とかかれてたので14日になるかと思ったが早かった。

13日の夜に案件を見ると結局2件しかなかった。もう1件10ヶ月の投資が前日までにはあったが、13日夜には締め切られていた。

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昨日13日の夜時点でこのように第78号と第82号しかないが、15万円以上の投資で1万円のキャッシュバック対象は78号だけ、しかも締め切りが15日の夜までだったので、目をつぶって78号案件に15万円投資した(今日確認すると82号も条件に追加されていた。82号のほうが10ヶ月でリスクが小さいことになる)。

後は運を天に任すだけ。

ホームページには会社移転のお知らせが出ていた。この会社の社長は過去2年間に3つの会社を倒産させているらしいしかも、いずれも本社移転直後だとか。

ちょっと怖いぞ。

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2016.12.12

怪しさ満載、みんなのクレジット

最近ソーシャルレンディングが流行のようである。

えんためネットにみんなのクレジットというソーシャルレンディング会社が20,000ポイントで出ていた。条件はWEB申込から30日以内に口座開設し、その後20日以内に15万円以上出資となっている。

先週12月4日(日)にWEB上で開設申し込みをした。本人確認書類(免許証)はわかるが、なぜか銀行のクレジットカードのコピーもアップロードせなあかんのが、ちょっとアレと思った。

ホームページの紹介では申し込みから5営業日以内に承認されると書かれているが、ログインしてステータスを見るといつまで経っても承認待ちのまま。先週一杯待ったが本承認されないので、昨日(12月11日)メールを送ったら、今日(12月12日)の午前中に承認されたメールが来た。これもちょっと、なんだかなあと思った。

どうもこのみんなのクレジット、金融庁の検査が入っているらしい。この対応の鈍さはそのせいだったのか。ちょっとひるむがどうしようか。

ここは本体のキャンペーンも多く、新規口座開設で2,000円、初回の10万円以上の投資で4,000円、さらに期間限定で15万円以上出資すると1万円のキャッシュバック、と合計16,000円キャッシュバックされる。どうもえんためとダブルでもらえるようでそうすると、36,000円のキャッシュバックとなるが、本当だろうか。

なんだかちょっと、怖いが、15万円行ってみるか。。。

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2016.12.11

今週の為替予想(12/11)

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先週のドル円は、一時上げ止まったかに見えたがさらに上昇し、ついに115円を超えてきた。こりゃ120円まで上げそうな感じだ。週末の終値は115.3円付近。ここは怖いけど買うしかない。急落したらすぐに逃げる

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ユーロドルは先々週は上昇に転じたように見えたが、先週のECB理事会とドラギ総裁の会見後急落した。ただ、1.055ドルあたりが下値抵抗線になっており、ここを割り込まなければ反転するように見える。まあ、1.055でロング、下げ止まらないようならすぐにストップか。

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豪ドル円は意外と上昇して先週は一瞬86円を越えた。豪ドルドルはあまり上昇しているような感じではなくむしろレンジっぽい感じであるがドル円の上昇に引きずられるような形で上昇している。この上昇もなんだか危なっかしくて怖いが。

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ユーロ豪ドルは下落からレンジに完全に入っている。この通貨ペアは本当に値動きが面白い。今は1.415か1.42あたりで買って1.445か1.44あたりで売る感じである。

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先週の日経平均(12/11)

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先週の日経平均は相変わらず棒上げでついにザラ場で19,000円を超えた。先週やっぱりどうしても上げすぎに思えて、3月限の先物を18,400円で売ったが結局19,000円で損切り、まだ上げすぎの感じがして、19,000円で再度売ったが結局週末に19,200円近くまで上昇してしまった。ここまでずっと売りで損失を重ねてしまっており、トランプ後は、

16500買い→16600決済 +10,000
17500売り→17600決済 -10,000
17700売り→17595決済 +10,500
17700売り→17800決済 -10,000
17900売り→17790決済 +11,000
18000売り→18100決済 -10,000
18100売り→18200決済 -10,000
18200売り→18300決済 -10,000
18330売り→18500決済 -17,000
18550売り→18450決済 +10,000
18250買い→18350決済 +10,000
18620売り→18695決済 -7,500
18400売り→18990決済 -59,000
19000売り

サイアク

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最近読んだ本

タイトル  捜査線上のアリア
著者名等  森村誠一/著  ≪再検索≫
出版者   集英社

タイトル  さらばアホノミクス 危機の真相
著者名等  浜矩子/著  ≪再検索≫
出版者   毎日新聞出版

タイトル  倒錯の死角(アングル) 201号室の女
著者名等  折原一/〔著〕  ≪再検索≫
出版者   講談社

タイトル  周極星
著者名等  幸田真音/著  ≪再検索≫
出版者   中央公論新社

タイトル  「読まなくてもいい本」の読書案内 知の最前線を5日間で探検する
著者名等  橘玲/著  ≪再検索≫
出版者   筑摩書房
目次    1 複雑系(一九七〇年代のロックスター;「フラクタル」への大旅行;世界の根本法則
);2 進化論(一〇分でわかる「現代の進化論」;「政治」と「科学」の文化戦争;原
始人のこころで二一世紀を生きる);3 ゲーム理論(合理性とMAD;「行動ゲーム理
論」は世界の統一理論か?;統計学とビッグデータ);4 脳科学(哲学はこれまでなに
をやってきたのか?;フロイトの大間違い;「自由」はどこにある?);5 功利主義(
「格差」のある明るい社会;社会をデザインする;テクノロジーのユートピア)

タイトル  超音速漂流
著者名等  ネルソン・デミル/著  ≪再検索≫
著者名等  トマス・ブロック/著  ≪再検索≫
出版者   文藝春秋

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2016.12.04

J-REIT価格の上昇

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トランプラリーでドルも株も上昇しているのに、RETIがぜんぜんダメだった。そもそもREITの動きが冴えないのは、日銀のマイナス金利導入である。金利が下がると連動してJ-REITも下落するため、この半年ほどじりじりと下げ続け、東証REIT指数は11月半ばに1,700近くまで下落している。6月のBREXITで急落した際の1728を割っていた。ただその後、反転上昇しているがこの理由は日銀が指値オペというのを実施したかららしい。今は1,800あたりまで戻している。

REIT価格は日銀による買い入れでやや市場が歪められている傾向にあり、無理やり上げている気がしないでもないが、まあちょっと様子見か。日銀が買い入れるREITは格付けがAA以上なので、偏りも出ているらしい。

○がついているのが格付けAA以上もの。

8960 ユナ ○ 5%以上
8986 日本賃貸
8985 JHR
8956 プレミア ○
3296 日本リート
8953 リテールファンド ○
8966 平和
3281 GLP ○

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先週の日経平均(12/4)

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先週の日経平均先物の終値は18,340円。一時18,700円を超えるところまで上昇したがやや上値を抑えられている感じである。さすがにちょっと上昇は一服なんだろうか。18,000円を割れるくらいまで押せば買ってもいいのかもしれないが、ちょっと入りにくい感じである。

先週結局18,330円でまた売って18,500円で損切り、でさらに損失を重ねた。その後、18,550円でしつこく売ったのは18,450円で何とか利益を出せた。これで先物取引は年初来ほぼ±ゼロ。FXも先物もじたばたやった割に結局得も損もしていない。骨折り損のくたびれ儲けとはこのことか。まあ大きくマイナスになっていないだけましなのか。

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OPEC減産合意で原油急騰

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11月30日にOPECの会合があり、原産で合意したらしい。どうも市場の予想に反しての合意らしく、原油は急騰した。週末には50ドルを超えている。ただ、原油はある程度以上上昇すると、アメリカのシェールガスとの価格のせめぎ合いになるらしく、50ドル台から大きく上昇することは、どうも今後はなさそうである。というわけで、上がるにしても60ドルがいいところなのではないか。

先週47.5ドルショートを持っていたが週明けに45.3ドルで決済してノーポジ。もう、原油取引は当面しないかもしれない。

原油CFD取引をやめるなら、金ドルしかないので、DMM.com証券は引き上げてマネパに移動してもいいんだけど、ただ、DMMはCFD対応のスマホアプリが予定しているらしく、それならこのまま残っていてもいいと、ちょっと悩み中。いずれにしても来年からか。

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今週の為替予想(12/4)

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先週のドル円は週初にいったん111円台へ押したものの、その後は上昇を続け115円目前まで上げた。週末の雇用統計のあとやや下げた感じだがそれでも週末の終値は113円台半ば。さすがに頭打ちかもしれないが、まだ売る感じではない。

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ユーロドルは下げ止まりからやや上昇傾向か。ユーロに関しては今日(12/4)イタリアの憲法改正の国民投票があり、否決された場合レンツィ首相が辞任するらしく、国民投票の結果如何で大きく変動するかもしれない。国民投票否決に賭けるならショートか。そうするとイギリスに続いてEU離脱、とか極端な話が出てこないとも限らない。

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豪ドル円はやはり上昇している。85円手前でやや上げ渋っている。OPECの原油減産合意がどの程度関係するかわからないが、原油価格上昇に伴い、資源国通貨である豪ドル円も上方向なのではないか。

先週の取引は外コムの109円ショートは113円(正確には112.8円)で切って4万円損失を確定させた。ただ、ちょっと未練があり、SBI証券で113円(正確には112.7円)でショートに乗り換えた。これは当面握りっぱなしのつもりだが。。。

できれば外コムで107円からの損失のべ6万円分を取り戻したいが、そんなに簡単ではない。結局外コムの年初来の損益は±0付近。

他は、先々週からユーロドル1.06ドルロングを握りっぱなし、ドル円は114円ロング週越し、ユーロ豪ドルは1.42ドル、1.44ドルでショート週越しとなっている。

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2016.12.03

楽天証券の投信売却

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楽天証券で500万円分購入した三井住友・日本債券インデックス・ファンドは12月1日約定で解約したが結果的には下落し、1万円弱の損失となった。二日間の基準価額の変動は24円、下落率は0.185%ということになる。これでキャンペーンが30,000ポイント分なので約2万円のプラスとなったということになる。

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なお、この5年間のこのファンドの値動きを見ると、+12.74%、単利計算で年2.55%である。意外と、良いというのが印象である。個人向け国債の利率が今は最低の0.05%(確か)まで下がっており、それを考えると年利2.55%というのは、意外と良い。この1年ほどの変動がやけに大きいが、これは日銀のマイナス金利のせいだろう。下げ止まっているように見え、実は今は買いどきなのか。解約しないでずっと持っていても良かった、と思ったりして。

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