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2015.11.07

雇用統計!

10月の米就業者数、27万1000人増に拡大=失業率5.0%に改善―労働省【11/6 22:30】

【ワシントン時事】米労働省が6日発表した10月の雇用統計によると、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は、季節調整済みで前月比27万1000人の増加と、前月の13万7000人増(改定)から大幅に伸びが拡大した。失業率は5.0%と前月から0.1ポイント低下し、2008年4月に並ぶ7年半ぶりの低水準となった。

就業者数は市場予想(ロイター通信調べ)の18万人増を大きく上回り、労働市場の改善加速が示された。失業率の予想は5.1%だった。

きのうの雇用統計は久々にパソコンの前に張り付いて堪能できた。11月に入り冬時間となり雇用統計の発表時刻が日本時間で22:30になって時間的に余裕があったせいもある。

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事前予想ではNFPは18万人の予想で予想通りかあるいはそれを多少下回っても12月利上げがあるだろうという感じで、まあドル円は上方向か、と思っていたが、予想外に強い数字で、発表直後にドル円は跳ね上がった。

発表前は122円手前121.90円あたりで膠着していたが、すぐに123円近くまで上昇、その後5~10分くらいで122.5円付近までいったん押したがすぐに戻って上昇していった。結局123円を超えて週末を終わっている。

ユーロドルは逆に大きく下げて、それまで1.08ドルがレジスタンスだったが発表直後には1.07ドルを瞬間的に割り込んだ。チャートでは割っていないがBIDでは割っていたような気がする。ユーロドルの終値は1.074付近。

終わってみればドル円は1円、ユーロドルも100ピピも動いていないのですごく大きく動いたわけではないが、これで12月利上げが確実になったという確認をした、という感じに見える。

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金ドルは先々週あたり1,180ドルまで上昇していたが雇用統計発表前に1,100ドルあたりまで落ち込んでいた。発表直後に1,090ドルを割り込んだ。あまり大きく振れたわけではないが、やはり方向としてはドル高なので金ドルは下落している。

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日経平均先物は発表直前は19,250円あたりだったが、発表後に19,350円あたりまで100円ほど上昇し、その後いったん19,270円付近まで押したがそのあとは一方的に上昇し19,400円を超えてしまった。大証の日経平均先物は19,420円あたりで終わっているが、シカゴCMEは19,500円まで上げて終わっている。

外コムでドル円を121.5円ショートを持っていたが発表直前に121.9円付近で損切りしドテン買いした。発表直後躊躇っているうちに押してしまい、122.7円で決済してしまった。握りっぱなしだったら123円まで上がったのに。ただこの取引は1Lot(1,000通貨)なので、まあたいしたことない。

本命は日経平均先物のほうで、発表前に19,200円ロングを19,250円でいったん手仕舞った。そして発表直前に少し下げたところ19,235円でもう一度買った。発表直後19,300円をいったん突破したがすぐに戻してしまった。こりゃだめだと思って19,300円付近で決済した。このまま持っていれば19,400円を越えていたんだが。

日付が変わるころに19,300円買い指値だけ入れて寝たが、朝まで下がることなく19,400円越えて終わっている。

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