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2015.07.04

ギリシャ問題とユーロ円

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ギリシャの債務問題がかまびすしいが、今週の週初、ユーロは大きく窓開けして下落した。先週末のユーロ円の終値は138円前半だったが、週明けは135円を割り込んで始まり、一時134円も割った。ユーロ円の下落はユーロドルの下落だけでなく、ドル円も週明けに大きく下落していたのも寄与して大幅下落となった。

ところがその後なぜか大きく戻し、火曜日には窓埋めして138円まで上昇した。その後はじりじりと下落し今週末は136円前半で終わっている。

外コムにユーロ円140円ショートが8Lot(8,000通貨)溜まっており、137円から130円まで1円ごとに買い指値を入れていたが、このうち137,136,135円の買い指値が週明けの始値134.857円で約定し、さらにその後下げて134円の買い指値も約定し4Lot合計21,429円戻した。その後ユーロ円はやや戻したが、残り4Lot分は135円の逆指値に引っかかり134.941で買い、さらに20,236円戻した。この後ユーロ円は138円まで戻しているので、このとき135円で全ロット決済しておいてよかった。

その後135円で1Lotだけショート、まだ上げるので137円でもう1Lotショートを取ったが、137円ショートは136.849円で決済した。これは今週末にギリシャの国民投票を控え、月曜日にどうなるか分からないのでポジションを軽くしておきたかったためである。

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