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2015.02.15

楽天証券の発注期間が延長

これまで楽天証券は発注期限が最長で「今週中」に限られていた。SBI証券は15営業日、カブコムは3週間だった。このほど楽天証券の発注期限が30営業日に変更になった。30営業日というと6週間、概ね一月半ということになる。

そもそも楽天証券を撤退してカブコムへ移行した理由は、この発注期限の短さだったが、これでハードルが下がった。楽天証券は外国株式を特定口座で取り扱うようになったので、これがちょっと魅力だった。

カブコムは現物株を先物の証拠金代用にできるが、楽天証券はそれがない。これまで貸株もSBI証券とカブコムしかなかったが、最近楽天証券にも導入された。SBI証券は現物株をFXの証拠金に代用できるが、貸株と併用できない。カブコムでFX取引はしていないが、カブコムは現物株を、貸株にしたり、先物の証拠金に代用したり、FXの証拠金の代用にしたり一番フレキシブルである。カブコムの一番の難はWebページが非常にわかりづらい、スマホのアプリも使いづらい、という点である。

楽天証券のもうひとつ致命的な難点は、約定時などの送られるメールアドレスが1つしか指定できない点である。カブコムもSBI証券もPCとモバイルと2つのアドレスにメールを送るように設定できる。

発注期限 貸株 先物保証金 FX保証金 外国株の特定口座 メールアドレス
SBI証券 15営業日 × × 2つ
カブコム 3週間 × 2つ
楽天証券 30営業日 × × 1つ

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