証券会社の使い分け(2014-06-08)

■大和証券
特長はIPOが当たる可能性がある。一般信用売りができる。なのでIPOの応募と優待クロス取引専用。優待クロスの手数料マイナス分をIPO/POで補填して儲けは出さないのが基本。不便なのは信用取引するために30万円をいちいち保証金に振替える必要があり、しかも逆に戻すときの取引時間が限られており平日の夜にはできないこと。

■楽天証券
特長はWeb上でしかも手数料無料で他社への株式移管手続きができること。塩漬け株専用になっている。
不便なのは注文の有効期限が最大でも今週中しかできないこと。SBI証券は14日、カブコムはもっと長い。大和証券ももっと長い。

■SBI証券
特長は持ち株をFXの証拠金代用に使えること。J-REITと長期保有専用。貸株があるがFXの証拠金代用のシステムを利用すると貸株ができない。

■カブドットコム証券
特長は一般信用売りができること、信用取引手数料が安いこと。注文の有効期限を比較的長く設定できること、手数料無料のフリーETFがあること、手続きは煩雑だが手数料無料で他社への株式移管手続きができること。持ち株を先物の証拠金代用に使えること。貸株があること。