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2014.12.07

日経平均先物は18,000円を突破

このところ日経平均株価の上昇が止まらない。金曜日の大引けの日経平均株価は17,920.45円だった。金曜晩の雇用統計の結果が強く、そのせいで日経平均先物が上昇して夜間取引の終値は18,090円となった。

一時期25日移動平均線との乖離が10%を越えて買われすぎ、と言われていたが、現時点で25日移動平均線は17,300円あたりまで上昇してきており過熱感が余りないので余計上昇余地があるとみえる。

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カブコムの先物で17,800円ショートをポジっていた。18,000円を越えることはないだろうとにストップを入れていたが、雇用統計発表前に瞬間的な動きで損切りされるのを嫌って一時的に外していた。ところが雇用統計後あっさり18,000円を越えてその後も18,000円を割り込まなかった。月曜日の寄付きが18,000円を一時的にでも下回ってくれればそこで切って逆に買ってみたい。来週金曜日12日はSQ日なので、それへ向けて何となく上昇しそうな気もするし。GDPの改定値も来週発表される。それが上方修正されたりしたらさらに上昇しそうである。

どうして先物を売って損ばかり出すんだろうか。

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