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2014.11.02

日経平均先物はどうなるか?

日経平均先物はCMEで高値が17,000円を突破している。一旦下げるにしても16,500円がいいところだろう。

141102_sbi_n225

できれば16,400円くらいまで下がったらそこで損切りすれば、15,100円のショートはマイナス13万円、16,800円のショートはプラス4万円で計マイナス9万円で逃げられるが、17,000円を突破して上昇し続けるようだとちょっときつい。

ただ、ドル円が112円、日経平均が17,000円とするとドル建て日経平均株価は、151.8ドルとなる。これまでドル建ての日経平均株価は150ドルが大きなレジスタンスになっていると言われたが、その150ドルをわずかに上回っているのが現時点である。ドル換算で150ドルを越えて上がっていくようだと今後も上昇トレンドが続くと見られ、損切りしておかないとえらいことになる。

明日は日本は休場なので、明日夜の欧州時間もしくは米国時間に為替や先物がどう動くのか、によって明後日以降の日経平均株価の動きがわかる。

そもそも日経平均の長いスパンで見た日経平均株価はどうなっているんだろうか。

141102_sbi_n225_m

これは日経平均株価の10年間の月足である。2007年後半に17,000円を切ってから、一度も17,000円は上回っていない。ここで17,000円を抜けると、長期上昇トレンド入りということになり、16,000円が強いサポートになる。

やっぱ切っとかないとまずいよな…

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