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2014.11.16

日経平均は何処まで上がるのか?

このチャートは日経平均先物の日足である。市場関係者が注目しているのは、25日移動平均線(図の紫の線)との乖離率で、週末時点で約10%となっている。10%の乖離率は所謂『買われすぎ』のサインである。ここで一旦調整するのか、それとも移動平均線が上昇して来るまで停滞するのか、テクニカル的には更にここからの急上昇は考えにくい。

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ただ、週明けにおそらく衆議院の解散(消費税導入の先延ばしとほぼ同じ意味)が行われるので、もちろんすでに株価にある程度は織り込まれているとはいえ、一段の上昇がありそうである。

先日先物で大きく損失を出した後、さらに17,000円で売っていたが、先週17,500円の逆指値でまた損切りする羽目になって損失を更に積み上げてしまっている状況である。さらに今は損切りした17,500円の同値で売り直しショートを1枚週越ししているという、最悪の状況である。

週明けに日経平均が調整することなくさらに上昇するようだと、下手すると18,000円近くまで行ってしまいそうである。

やっぱりダメか。17,500円のショートは、すぐに切るべきなのか。少しでも調整の気配があればいいんだけど。願わくば17,000円割れまで一旦調整して欲しいところ。

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