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2014.11.15

NISA口座の活用

SBI証券にNISA口座を慌てて開設申請をしたが、NISA口座の活用法についていろいろ調べたり考えたりしてみた。

SBI証券では海外ETFの買付手数料が実質ゼロ(キャッシュバックされる)ので、当初海外ETFを考えたが、そもそも海外ETFは米国で源泉徴収されることや、なんといっても管理が面倒で、長期運用が前提のNISA口座で長い間管理しきれるかどうか自信がないので、候補から外した。

次に考えたのは外国株・債券・REITの投信である。今の自分のポートフォリオのバランスからすると、国内に偏重している。なのでNISA枠の全部を使って日本以外への投資をするのはどうかと考えた。

ただ、現時点で過剰な円安でこの後も一方的に円安が進むかというといささか疑問がある。こうした環境で12月までに慌ててて100万円も外国株や債券に投資するのはちょっとタイミング的にどうなんだろうか。12月までに円安の調整があれば、そこで一気に投資することは考えられるが、調整がなければあまり良くない。あと、結局NISAのような窮屈な口座でなく、普通の特定口座で適当と思われるタイミングで単に買い増せばいいだけである。

もし年末までに円安の調整がなければ、じゃあどうするか。

そうすると後は日本のインデックス投信に全部突っ込むしかない。まあ物価連動債に全部突っ込めばいいが、あまり面白くない。あるいは普通にTOPIXのインデックスか。

NISA口座の管理をほかの投資と一緒くたにして全体のポートフォリオを考えるのか、NISAはNISAで別管理にするか。何も考えずにバランスファンド買えばいいのか。

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