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2014.07.05

雇用統計に反応薄いドル

今月の雇用統計は7月4(金)がアメリカの独立記念日のため3日(木)に発表された。

結果はすごく強く、
6月非農業部門雇用者数 +28.8万人 (予想 +21.5万人 前回+21.7万人)
6月失業率 6.1% (予想6.3% 前回6.3%)
だった。

ただドル円は発表前の101.9円から102.2円あたりまで30銭程度上昇しただけで拍子抜けだった。その後週末にかけてやや戻し102円程度で終わっている。一方ユーロドルも下げるには下げたが、1.366あたりから1.360丁度を切れることはなかった。今週は雇用統計とECBのドラギ総裁の記者会見が重なったので大きく乱高下が予想されたが、終わってみれば全然たいしたことなかった。

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ドル円は101.5円で売っていたのを同値で逃げて101.6円で売っていたがあきらめて102.1円で損切りした。ユーロドルは1.360ショートを同値で逃げて1.3620で売っていたがこれは雇用統計の下落で何とか同値で逃げた。

そんなわけでドル円もユーロドルも下目線だったが下値を切り上げているように見えてきた。ので、ユーロドルは1.360で今度は買ってみたが週末にかけてやや下げて1.359ドルあたりで終わっている。

あれだけ強い雇用統計の結果だったのにドル円が上がらないのはなぜなのか。これは買うべきなのか。それにECBは何とかしてユーロを下げたいと思っているはずなのにこの下がらなさは何なんだろうか。やっぱ買ったほうがいいのか。よくわからんくなってきた。勇気をもってしばらく止めてみるか。

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