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2014.05.06

連休最終日に為替は大きく動く

連休の間殆ど動かなかった為替レートが、連休最終日の今日5月6日になってよく動く。

今朝はドル円は102.1円付近、ユーロドルは1.387ドル付近で、JFXで持っていたドル円101.9円ロング、ユーロドル1.388ショートあわせて3,000円近い含み益だった。

ところが昼過ぎにドル円がジリジリ下がり102円でドル円ロングは諦めた。この時点でプラス1,000円。ところが夕方にユーロドルが大きく上昇して1.39ドルを越え1.391ドルで敢え無くストップロスになった。ただその後もユーロドルは上昇を続け1.395ドルに近づいている。

YJFXに1.39ドル売り指値を入れていてそちらは刺さったまま残っている。

一方ドル円は102.07円に売り指値を入れていたが刺さらず下落してしまい、101.89円の指値ロングが20時前に約定した後さらに下落し、101.5円でロスカット寸前。マネパの101.5円でドル円買い指値を入れているので、これが刺されば同時にYJFXのドル円はロスカット。

このままドル円もロスカットされれば都合7,000円の損失。

連休中はあれだけドル円もユーロドルも動かなかったのに何で今日はこんなに動くのか。

朝JFXのほうは全部決済してしまおうかと頭をよぎっていたのに、何故そうしなかったのか。

結局マネパの損失1万円分をJFXの短期取引で連休中に戻そうとして、雇用統計の上下動で奇跡の原点復活を果たしたのに、結局最終日に雇用統計時の損失と同額近い損失を出す羽目になってしまった。やめときゃよかった。

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