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2014.05.03

指標発表時のJFXは使い物にならない

結局昨日の雇用統計は大失敗だった。

発表直前までドル円は102.5円近辺で全く動きがなかった。発表1分前の21:29にOCOで20ピピ離して102.7円買い逆指値、102.3円売り逆指値を入れたが、発表直後スプレッドが見ていると最大38に拡大した。買値(ASK)はずっと上昇していたが売値(BID)が結局このスプレッドの拡大操作により一瞬102.3まで下落しそちらが先に約定してしまった。

つまり発表直後ドル円は急上昇したが102.3円のショートを抱えて損失が見る見る拡大して行った。慌てて102.9円辺りで切ったがあっという間に6,000円損した。

この2,3日、雇用統計のために何度か指標発表時のスプレッドを見ていたが、1分前は0.4、大体20秒前に1.0→2.2→10.0と拡大してゆく様子は分かっていた。ただ、昨日の場合その後32.0→38.0まで拡大していた。さすがに38銭のスプレッドはいくらなんでもやりすぎである。既存のポジションがあっても下手にストップを入れるとそいつで刺さってしまう。

今までの感じではDMM.comが一番まともで広がっても9.0ピピである。マネパは良く分からないが指標前にスプレッドが大幅急拡大する感じは持っていない。

ちょっとここは酷い。ということに漸く気づいた。遅すぎ。

140502_hirose_usdjpy_1m_ask

140502_hirose_usdjpy_1m_bid

ここはツールはとても使いやすくて、いろいろ設定もできて良いんだけど、肝心のシステムが残念ながらダメだな。暫く使ってみようと思ったが、止めた。

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