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2013.12.01

ブラジルレアル債券の購入

いろいろ悩んだ挙句、SBI証券で国際投信投資顧問のブラジル・レアル債券オープン(毎月決算型)を15万円分買い付けた。

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この投信は、信託報酬が0.63%と安いが、資産が3.4億円と少ない。大和-ブラジル・ボンド・オープン(年2回決算型)の方が分配金の頻度が低いし、資産も多いので迷ったが、信託報酬が1.407%もあるのでやめた。

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最初、口数買い付けで20万口注文したが、口数買い付けだと分配金の再投資が選択できないため、15万円の金額買い付けに変更した。

SBI証券から次々と出されるブラジルレアル債に疑問を持ち、どうせならブラジル国債を買ったほうが良いんだけどと思ったが、直接ブラジル国債を買うのは難しそうだったので、それならブラジル債券の投資信託を買うのが良いのかと思った。ただ、債券のファンドというのがよくわからない。

債券ファンドでググるといきなり、債券ファンドは買ってはいけない、というページがトップに出てくるのも奇妙な感じである。
http://diamond.jp/articles/-/13806

このページは、米国債を買えの著者が書いたコラムであるが、つまり債券ファンドは証券会社が儲かるボッタクリの商品であるという説明である。本当にそうなのか?なら、世の中になぜこんなにゴマンと債券ファンドがあるのか??

債券ファンドは基準価額を下げないためにいろいろな期限の債券をまぜこぜに構成されているので必ずしもベストなポートフォリオになっていないとか、信託報酬分損なだけだとか、そういうことが書かれているが、すべてが納得いく内容でもない。

ブラジル国債はばんせい証券やHS証券などでは直接買えるが、最低5万レアルとか2.5万レアルからなので、少額で投資できない。

やっぱやめるか。。

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↑これは国際のブラジルレアル債券オープンの設定来基準価額の推移である。2011年4月8日の設定来騰落率は分配金再投資換算で-0.2%であり、ほとんど変わっていないということになる。

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一方、これは大和のブラジルボンドオープン(年2回配分)の期間別騰落率である。これを見ると、この1年ではプラス14%程度になっているが為替レートも15%程度プラスになっているのでほとんど為替レートで決まっているように見えるが、3年間の騰落率で見ると、為替レートは-5%なのにファンドは+24%と大幅にプラスとなっている。

よくわからない。

ついでに↓こっちは大和のブラジルボンドオープン(年2回配分)の設定来約5年間の基準価額の推移である。これを見るとそれなりに上昇しているようだが。。。

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株や株の投資信託や、生の債券は分かるが、債券ファンドというものがイマイチ理解できない。

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