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2013.12.30

大和証券で米国債(ゼロクーポン債)購入

ようやく大和証券で米国のゼロクーポン債を購入した。長い道のりだった。

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大和証券に入金していた1万ドルは外貨MMFにしていたので、最初買い付けようとしたとき、外貨の買付け余力がゼロだった。その場で外貨MMFを8,000ドル分換金したが、受渡し日が1月6日になっており、これじゃあ今日買えないのかと思ったが、余力は8,000ドルになっていて注文が入れられた。

131230_daiwa

買付けたのは2024年11月15日が償還日のゼロクーポン債で、70.93ドル、利回りは3.21%だった。

買付けの画面ではこのように既発債がずらっと並んでいる。

131230_daiwa3

で、大和証券では為替レートと損益分岐点の関係がこのようにシミュレーションできるようになっている。

131230_daiwa3_2

大和証券の1万ドルは実際にはサイバーエージェントFXで98円で買ったドルを現引して移動したものである。なので、円換算の支払い費用は695,114円である。損益分岐点となるドル円レートは約70円であり、償還時にドル円が70円以下になっていれば損失となる。

ただ、今後10年間で年率3%以上のインフレになれば、為替レートが変わらなくても名目上は金額が増えても実質上は損失となるので、このあたりが難しいところか。

予定としては今後10年間、1年ごとに1万ドルをゼロクーポン債で買付けて、10年後から毎年償還されるようにするという、壮大な目論見である。1年間のうちに為替レートが円高のときにドルを換えて利回りが上がったところで買付けるという結構面倒なことをしなければならないが、果たして10年間これをやり続けることが出来るか。。。

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