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2013.09.22

新興国通貨の値動き

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米緩和縮小見送りで新興国通貨買い(世界通貨番付) 2013/9/21 14:00  日経通貨インデックスを構成する25通貨中、20日までの1週間で最も上昇したのはマレーシアリンギットだった。米連邦準備理事会(FRB)が量的金融緩和の縮小を見送ったことで、緩和縮小を見すえてリンギットを売り建てていた向きが買い戻しを入れた。資金流出に伴う混乱が懸念されていた新興国通貨の多くには買いが入り、メキシコペソやブラジルレアル、ロシアルーブルの上昇が目立った。

 一方、金融緩和の継続で売りが相次いだのが米ドル。2週連続で下落した。米ドルと連動するアラブ首長国連邦(UAE)ディルハムは下落率が最も大きくなった。

先週の米国の緩和縮小見送りで新興国通貨が上昇した。ブラジルレアルや南アランドは対円でも上昇している。インドネシアルピアはダメ。

ユーロよりも豪ドルのほうが上昇が大きいためEURAUDは下落している。

人民元円は16.0前後を行ったり来たりしている。そもそも人民元は安すぎると国際社会(特に米国)から非難されており、緩やかに上昇してきたが、この半年ほど、16円あたりで停滞している。中国の景気も怪しくなり、もしかしたら上昇はひと段落かもしれないと思い始めた。SBI証券の人民元ロングを結構長い間持っているが、そろそろ諦めて決済するか。

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南アランド円も一時9.5円あたりまで下げたが、先週あたりに10円を回復し、10.3円まで上昇する局面もあったが結局10円ちょうどあたりまで戻している。これもSBI証券で4万ランドロングがあるが、9.5円あたりで買い増ししても良かったか。こいつはスワップが結構大きいのでしばらくこのまま、10.5円になれば決済か。

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ブラジルレアルは5月13日に債券を買ったとき50円を越えていたが、7月17日には45円まで下げていた。一時40円あたりまで下げていたが今は少し戻して45円あたり。

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インドネシアルピアは上昇の兆しが見えず、一方的に下がっている。上の通貨番付でも下位から3番目、米ドルの次に下落が大きい。9月5日に債券を買ったときは0.90ちょうど位だった。

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