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2013.07.06

雇用統計の結果は強かった

昨日(7月5日)発表された米国の6月の雇用統計の結果は次のとおりだった。

【指標】(米)6月非農業部門雇用者数 【予想】+16.5万人 【結果】+19.5万人

【指標】(米)6月失業率
【予想】7.5%
【結果】7.6%

失業率は予想より悪かったようだが、NFPが予想よりかなり良かった。最近の米国雇用統計は数日前に発表される、民間のADP雇用統計と方向が一致することが多くなったようで、ADP雇用統計の結果が強かったので大方の予想は「強い」だった模様。

一方、雇用統計の結果が良いと、量的緩和の縮小が近くなりかえって株価が下落するという連想からドル円も下を予想するムキもあるようだが、今回は素直にドル円は上昇しユーロドルは下落、つまり全体としてドル高方向へ動いている。

以下はドル円とユーロドルの10分足だが、ドル円はちょうど100円付近から101円まで上昇、ユーロドルは1.288ドル付近から1.28ドルまで下落しているが、メチャクチャな動きではなく比較的落ち着いた動きだったように思える。

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今回の雇用統計ではちょっと遊んでみたくなり、DMMでドル円をいじってしまった。

発表直前の21:28ごろドル円は100.15円付近だったので、100.35円に逆指値のロング、95.95円に逆指値のショートを入れた。発表直後ドル円は跳ね上がったが、ロングが約定したのは100.518円で15ピピ近くスリップしている。21:31には100.849円で成行きで手仕舞いし、プラス3,000円ちょっと。ちょっと逆指は滑りすぎか。マネパでやった方がよかったか。

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