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2013.07.21

今週の為替予想(7/21)

今日は参院選投票日である。自民公明の与党圧勝と言われており、もしそのとおり圧勝となれば参議院でねじれが解消されドル円や株価は上昇を続けそうである。ドル円はもしかして織り込み済みで一旦安心感から下げるかもしれないが、こういう予想は大概当たらないので余り考えない。

さて、先々週100円以下に下落していたドル円だが、先週持ち直して再び100円を越えてきた。上昇トレンドラインの上側をキープし、一目均衡表の雲の上に出ているのでまあこのまま上昇ではないか。下げても99円あたりが下限だろうか。

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ユーロドルはやはり1.32を超えることはなく、先週は1.305~1.3175あたりの狭い範囲をレンジっていた。この後の動きはちょっと分からないが、短期的には上昇、長期的にはやはり1.275~1.320のレンジに見える。1.31あたりで買って1.32を上に抜けるかどうか、といった感じか。いずれにしても1.320が重要なポイントである。

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豪ドルは対円のチャートだけを見ると、89円あたりを底にして反転上昇しているように見える。ただ、豪ドルドルがまだ下落を続けており、買うのはまだ恐い。このまま93円を抜けて上昇していけば反転も本物だと思うけど。こういう時ってどうすればいいんだろう取り敢えず買ってみて様子見るのか。90円あたりまでもう一度下げるのを待つのか。

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豪ドルドルはこのように下げ方が鈍ってきているように見えないこともないが、やはり下落が終わってはいないようである。かなり底打ちに見えるが、移動平均線の動きを見るとまだ下げそうに見える。

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先週の取引

マネパは豪ドル円90円ロングがなんだか心配で月曜日に90.3円で決済してしまった。これは失敗で結局豪ドル円は週末にかけて92円オーバーへ上昇している。ユーロドルは1.29ドルショートが耐え切れず1.315で損切りしてマイナス250ドルと結構大きく損失を出した。その後週末にもう一度同じ1.315ドルでショート。このやり方、いつも思うけど良くないような気がするんだけどな。ドル円は100円ロングは先々週から上昇することはしたが101円にも届かず結果的には同値で決済した。ドル円も動きがはっきりせず週末は100円半ばで終わっているが。

ヒロセの方はポンド円は151円で指値決済、いくらなんでもこれ以上上がらないと思ったユーロ豪ドル1.44ショートはまあうまい具合に1.42で離隔。ユーロドルは前週から持ち越しの1.31ショートは火曜日に同値で決済、その後水曜日にもう一度1.315でショートをポジり、一旦下がったもののまた上がってきたのでマネパでショートの代わりで同値で決済。

■マネパ
07/15 AUDJPY 90.316 3,190
07/17 EURUSD 1.31499 -248.5
07/19 USDJPY 99.990 -60
EURUSD 1.31500 S

■ヒロセ
07/15 GBPJPY 151.0000 1,000
07/16 EURUSD 1.31000 0
07/17 EURAUD 1.42000 1,842
EURUSD 1.31501 S
07/19 EURUSD 1.31501 0

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南アランド円は一時10円を割っていたがなんとか10円を超えている。日足の動きは上昇に転じているが、これが長期的にずっと上昇していくのかどうかは微妙なところなので適当なところで切った方がいいのかも知れない。また9円近くまで下がれば買ってみてもいいのかも知れない。とゆうか、南アランドなんて危険な通貨はそもそもいじらない方がいいのかも知れない。

中国元も一時15.5円近くまで下落していたが少し持ち直してきた。ただ中国元はシャドーバンキングの問題等がありよくわからないのでこれもちょっと危険な感じがする。10万中国元って日本円で160万円近いので結構危ないポジかもしれない。

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