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2013.06.20

バーナンキの発表で

昨日(というか今朝未明)FOMCがありバーナンキの記者会見があった。

要は量的緩和の縮小が何時になるのかということが市場の注目だった。先月の記者会見で量的緩和の縮小に触れた翌日、日経平均は1,000円以上暴落し、その後乱高下を繰り返して市場が大混乱している。

今回の発表後、NYダウは200ドル余り下落、ドル円が95円付近から98円まで高騰、日経平均は今日200円下げて終わっている。株価は余り大きく動いた感はないが、為替は大きく動いた。

全般的にドル高となり、ユーロドルは1.34ドルから1.32ドルを切り、豪ドルドルは0.96ドルから0.92ドルを切るなど大きく下げたが、ユーロ円はむしろ上昇、豪ドル円も大きく動いていない。

130620_hirose_usdjpy_h

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ユーロドルに比べ豪ドルドルの下げの方が酷く、ユーロ豪ドルは上昇して1.43を超えている。下向きに転じたかと思ったが全くの騙しだった。

130620_hirose_euraud_h

酷いのは金ドルできょうの日本時間の夕方から大きく下げ昨日は1,370ドル付近だったのが今日の夕方に1,300ドルを割ってしまった。こりゃ酷い。

130620_dmm_gold


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