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2013.06.08

ドル円の荒い値動きと日経平均先物

6月6日(木)から7日(金)にかけて、ドル円が恐ろしく大きく動いた。

木曜の夜はECBの政策金利据え置きの発表後ドラギの記者会見でユーロドルが上昇した。それまで1.31ドル前半をウロウロしていたが、会見中にじりじりと上昇し、一旦夜半過ぎに1.33を越えている。その後少し戻して週末は1.322あたりである。まあこのユーロドルの動きは常識の範囲内である。

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ところがドル円の動きが凄い。

木曜の夜、突如ドル円が急落し、それまでの99円から一気に96円を割っている。3円下落している。7日の朝は97円前半まで戻していたので、このまままた99円まで戻すのかと思ったが、日中下落し、正午過ぎにもう一度96円を割ったあと再度上昇に転じ97円を超えている。そして雇用統計発表前までじりじりと下落し再度96円割れて95円前半で雇用統計の発表時間になった。

雇用統計の内容自体は若干強いものの判断に迷うような結果だった。発表直後、瞬間的にドル円は96.4円あたりまで上昇したが、1分後くらいに急に下落に転じて、一気に95円丁度まで下落、ところがその後また上昇に転じ、するするするっと97円超えまで上昇した。週末の終値は結局97円前半である。

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日本時間の6月7日の24時間で99円→95円まで4円近く下落し、95円→97円と2円戻しているという極めて荒い動きである。もし仮に95円に買い指値を入れていたら、もしかしたら刺さっていたかもしれないと思うと少し悔やまれるが、あのとき95円で約定していたら、もっと下落するんじゃないかと気が気ではなかったかもしれない。

一方先日から荒い値動きをしている日経平均先物のほうは、7日の取引時間中一旦13,000円を越えたが引けにかけて急落していた。夜間取引では雇用統計発表直後、ドル円が下落した瞬間に同じように12,500円あたりまで急落しているが、その後上昇して13,300円あたりで終わっている。ヤレヤレといったところか。

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