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2013.06.16

新興国通貨の下落

円、月初比で5.7%上昇 新興国通貨から資金流入 2013/6/16 1:26

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 先週の円相場は対ドルでの上昇率が1週間で約4.0%となり、3年11カ月ぶりの大きさとなった。週初は1ドル=97円台半ばだったが一時、93円75銭まで上昇。日銀が異次元緩和を決めた4月4日以来、約2カ月ぶりとなる円高水準をつけた。

 11日には対ドルでインドの通貨ルピーが過去最安値を記録。南アフリカのランドは4年3カ月ぶり、ブラジルのレアルも4年1カ月ぶりの安値をつけた。インドとブラジルは通貨安に歯止めをかけるため、当局が自国通貨買いの介入に動いた。

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南アランドやブラジルレアルが対ドルでものすごく下げている。これまでドルに対して円は円安方向だったので、円とのクロスレートで見ると気づきにくいが、結構酷い。ブラジルレアルは50.5円くらいで債券を買ったし、南アランドは10円で40,000通貨分FXで買っている。南アランドはちょっと恐いな。

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先週の南アランド円の値動きを見ていると9.7円あたりまで戻すことはあったもののやはり弱い。10円まで戻したところで切るべきである。USDZARの様子を見てから買うべきだった。ただSBI証券のFX取引は株券を代用にしていることもあり少し長期的な目線で持っているので、まだ我慢できる。

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