« 年初の取引 | Main | ユーロドル下落 »

2013.01.03

日経平均の明日の寄付はどうなるでしょう

日経平均の始値
2012年12月25日 10,092.35
2012年12月26日 10,131.22
2012年12月27日 10,295.26
2012年12月28日 10,406.36

NYダウの終値
Dec 26, 2012 13,114.59
Dec 27, 2012 13,096.31
Dec 28, 2012 12,938.11
Dec 31, 2012 13,104.14
Jan 2, 2013 13,412.55

年末最終日日経平均の終値は10,395.18円。

日経平均が年末最終日28日に約10,400円と大きく上昇して終了したが、その日のNYダウの終値は12,938ドルと前日27日終値から100ドル以上下げている。ところが年明けの財政の崖問題の解決によって昨日2日はそれから400ドル以上上げている。今日3日のNYダウの値動きが注目されるところではあるが、おそらく大きく上昇はないだろうが大きく下げることもないと思われる。昨日時点のCME日経平均先物は10,800円付近と恐ろしく上げているので、明日の寄付きがどうなるのかが見ものである。

おそらく先物の影響で株価は年末から大幅に上昇して始まると予想されるが、その後下げるのではないか。とすると、明日の寄付きで日経平均先物を売って明日中に買い戻しすればいいような気がなんとなくする。寄付きがどれくらいかによるが、たとえば10,800円程度指値売り注文を入れておけばよいのか。

午後11時30分にNYが開始されたが、ダウ平均の開始は若干下げているようである。NYの株は指数を含めリアルタイムに今どれくらいなのかよくわからない。

|

« 年初の取引 | Main | ユーロドル下落 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 年初の取引 | Main | ユーロドル下落 »