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2012.09.05

大和証券の失敗クロス取引顛末

先週の木曜日(30日)の晩、99.5万円のうち60万円を信用保証金へ振替え、伊藤ハムとJR西日本の一般信用の買い、売り両建てを注文、

翌金曜日の寄付で伊藤ハムは340円、JR西日本は3460円で約定、約定後信用買建は現引注文を入れた。受渡日は3営業日後の9月5日(水曜日)。

この時点で信用取引保証金60万円のうち9.5万円が引出し可能額だったので9.5万円を保証金から預り金へ振替手続きをおこなった。つまり必要保証金は50.5万円だったということになる。

一方このとき預り金のほうは99.5万円から保証金へ振替えた60万円が差し引かれて39.5万円だったが、9.5万円を保証金から預り金へ振替えたので49万円になっていた。これはリアルタイムで処理される模様。

月曜日(3日)に確認した時点では水曜日の受渡日には現引の費用が必要になるため買付余力がマイナス19万円となっていた。つまり現引きに必要な代金約34万円+34.6万円=68.8万円に対して預り金が49万円なので約19万円が不足となるわけである(手数料や経費は除いて考えているので若干誤差あり)。

で、月曜日(3日)の昼間に信用売りの分を現渡手続きをした。実は金曜日に現渡手続きが出来るかと思ってやってみたが出来なかった。現引した当日に現渡はできないらしい。この現渡しの受渡日は木曜日(6日)ということになる。

で、火曜日(4日)の晩に、前日現渡手続きをしたので保証金を全額預り金へ振替えられるかと思ったが、振替えられるのは平日は6:00~18:00となっており、18時を過ぎていたので手続きできなかった。昼ごろ携帯電話で振替しようと思ったがこのときは全額振替ができなかった。確か振替え可能額は9.2万円と表示されていた記憶がある。

このままだと現引の受渡日である翌水曜日(5日)に資金不足になる恐れがあったので、銀行から25万円追加で入金した。

これは水曜日(5日)受渡日当日の朝、信用取引の保証金を全額預り金へ振替えれば間に合うのかもしれないがちょっと恐かった。

で、今日水曜日(5日)に無事現引の受渡がなされた。で、昨日臨時で追加入金した25万円を出金しようとしたら、なぜか出来なかった。問い合わせろと表示される。資金が足りないわけでも取扱時間外でもないはずなのになぜ出来ないのか、不明。

明日になれば出金できるのだろうか。

伊藤ハム
2012/8/31 一般信用売り 340 1,000 340,000 150 27 ←2日分
2012/8/31 一般信用買い 340 1,000 340,000 150 27 ←1日分
2012/3/5 現引 340 1,000 340,000
2012/3/6 現渡
JR西
2012/8/31 一般信用売り 3,460 100 346,000 150 28 ←2日分
2012/8/31 一般信用買い 3,460 100 346,000 150 28 ←1日分
2012/3/5 現引 3,460 100 346,000
2012/3/6 現渡

結局無駄に使ったのは710円ということになる。ホンマカイナ

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Comments

大和はダメです
営業担当が仲介して、適当な注文をさばいてくれる仕組みをそのまま電子化したので
一般人は訳がわからんし、サラリーマンは場中手続きが必要な信用はほぼ使えない。
なので、今は使うのやめました。
楽天、松井なら、こんなことはおきません。

Posted by: 大和ダメ | 2012.09.27 at 13:13

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