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2012.06.02

雇用統計の結果は悪かった

非農業部門の雇用者数は前月比6万9000人増(市場事前予測15万人)、失業率は8.2%(市場予測の平均は8.1%)

この結果を受け、ドル円は発表直後に急落し、78.1円付近から77.7円まで、クロス円も下落し、ユーロ円は96円割れ、豪ドル円は75円割れ、日経平均先物は8,300円割れ。

ところがその後、徐々に戻して真夜中ごろには結局発表前の水準に戻す。特にユーロドルに関しては、発表後も大きく動かなかったがその後値を上げ、1.24台に戻している。

極めて悪い雇用統計の結果にしては為替の動きは少し不可解である。

これに対してNY株価は結果に素直に反応して大幅下落している。日経平均先物もももちろん下落。というわけでショートに傾いているFXのポジションはぼちぼち、ロングの日経平均先物は損失拡大と、とても良くない。溜息が出ちゃう。

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ドル円は雇用統計発表直後に下向きに飛び78.1円から77.7円まで下落、ところがしばらく(20分くらいか?)経った後、突如78.8円付近まで100pips程吹っ飛んだ。これはもしかしたら日銀の介入の勘違い?。直後に値を下げたが、結局雇用統計発表前の78円ちょい上で終わって、なぁんだという感じ。よくわからん。もっとドル円下げてもいいんだが、やはり介入警戒感から一方的に下がらないんだろうか。

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