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2012.03.10

ディスカウント債の研究

超円高相場での外貨投資戦略~"お宝債券"投資で2倍、3倍に増える日を待つ

ディスカウント外債の損得勘定

ちょっとググるだけでこういった情報が出てくる。

ディスカウント債は普通の利付き債とゼロクーポン債の中間的なもので、利付き債は利払いごとに20%の税金を取られる(為替変動がなければスプレッド分を差し引いて元本は同額が返ってくる)。ゼロクーポン債は途中売却の際のキャピタルゲインが雑所得として総合課税対象になってしまう。ディスカウント債は20%の税金が掛かることは通常の利付き債と同じだが0.5%程度の低利率に抑えられているためインパクトが小さい。

いずれの債権も償還期限まで持っていた際のキャピタルゲインは雑所得として総合課税の対象となる。

で、ディスカウント債の場合、低利率のクーポンに対して20%源泉課税されるが、途中売却の際のキャピタルゲインが非課税である。

なので、償還ぎりぎりまで待って途中売却するとキャピタルゲインが非課税になるという按配である。

どうだろうか。ちょっとチャレンジしてみようか。ほかにないかな。

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