ドル円下落
今日ドル円が下落し、76.18円をつけた。ただ、ユーロドルは上がっている。豪ドル円もそこそこ上昇しているので、ドルが下がっているということか。ユーロドルは昨日ヒロセで$1.31で損切りしたが、今朝また上がっているのでまたヒロセで$1.3142で買ってみた。夕方$1.32を少し越えたが夜になってまた少し押し戻されている。ユーロドルは$1.3215でリミットでドテン売り注文を入れているが、そこまで上がらないか。。。
今日ドル円が下落し、76.18円をつけた。ただ、ユーロドルは上がっている。豪ドル円もそこそこ上昇しているので、ドルが下がっているということか。ユーロドルは昨日ヒロセで$1.31で損切りしたが、今朝また上がっているのでまたヒロセで$1.3142で買ってみた。夕方$1.32を少し越えたが夜になってまた少し押し戻されている。ユーロドルは$1.3215でリミットでドテン売り注文を入れているが、そこまで上がらないか。。。
三菱電機は今日の朝の成行きで644円で約定した。取引単位が1,000株なので1,000株分。今日の終値は648円なので含み益が40,000円!。長持ちする気はないので700円指値の不成で一発勝負の注文を入れた。さて、いくらになるでしょう。
三菱電機(6503)が今日急落した。ただ、株価下落率が東証一位だったが、売買高も東証で最大だった。つまり売り手も多いが買い手も多かったということになる。というわけでちょっと買いどきなのかと思って、明日の寄付きで信用買いの注文を入れてみた。

下落の理由は
三菱電が大幅下落、防衛省などとの契約で費用の過大計上16時50分配信 モーニングスター
三菱電機 <6503> が急落。一時116円安の647円まで売られた。30日終値は113円安の650円。
27日、防衛省、内閣衛星情報センター、宇宙航空研究開発機構との契約に関して費用の過大計上があった、と発表した。過大請求額や返納時期、業績への影響については現在調査中であり、状況が明らかになり次第開示するとしている。
防衛省と内閣衛星情報センターは同日付で三菱電を指名停止処分に、宇宙航空研究開発機構は同日付で競争参加資格停止処分とした。
マネパの豪ドル円の81.757ロングは今日の午前中に81.330円の逆指値で損切りされた。その後も下げて午後80.9円の指値新規約定した。一応80円ちょっと下で小康状態だが、これ以上下落するともっと行きそうな感じ。まあ含み損状態で不安でいるよりかは、少なくとも81.33円から80.9円の0.4円少し分は損失分取り返したことになるから、うまくいったほうではないか。
一方、週末に$1.32を越えていたユーロドルもゆっくりとただ一方的に下落中。$1.32で確定させておくべきだったが、おそらくもう少ししたら$1.31の買値でストップロスか。なかなかうまくいかんなぁ。
んで、結局ユーロドルは23時前に$1.31でストップロス
マネパに12月から1月の間の入金額ー出金額が11万円以上だとルンバが当たるキャンペーンにフラフラと吸い寄せられて今日1万円追加入金した。12月に10万円入金して一度も出金していないので一応条件は満たしたはず。ところでスマホ取引の2,000円のキャッシュバックがまだない。1月中のはずなんだけどなぁ。明日入金されるのかなぁ。某巨大掲示板を除いても誰も騒いでいないが。。。
全日空、営業益1割増、4~12月850億円、ビジネス利用好調。2012/01/29 日本経済新聞 朝刊
全日本空輸の2011年4~12月期の連結営業利益は、前年同期比1割増の850億円前後になったようだ。国際線で好採算のビジネス利用が伸びたほか、東日本大震災で落ち込んだ国内線の利用も回復傾向。コスト削減も利益を押し上げた。12年3月期通期の営業利益は従来予想(前期比3%増の700億円)を上回る公算が大きい。
売上高は1兆円程度とほぼ前年同期並みを確保したもよう。国際線の旅客数は433万人と前年を11%上回った。欧州債務危機や円高で景況感は悪化しているが、羽田―ロサンゼルス線などの北米路線を中心に単価が高いビジネス需要が底堅い。原発事故で減った訪日利用も戻りつつある。
震災で輸送規模を縮小した国内線も利用者は回復している。旅客数は2954万人と前年同期比6%減。8%減だった4~9月期から減少幅が縮小した。客室の快適性が高い米ボーイングの新鋭機「787」の投入など需要喚起策も奏功した。
コスト面では、広告宣伝費や外部委託費など、事業費を年間300億円削減する計画が想定通り進捗しているもよう。一連の取り組みで10~12月期の営業利益は、羽田空港の国際化効果があった前年(208億円)から100億円以上増えたようだ。
全日空の株価は相変わらず低迷している。295円で買って以来一度も浮いたことがない。上のニュースで少しは上昇期待できるんだろうか。株主優待券欲しさに買ったものの、大震災以来優待券も値段が低迷しっぱなし。堅いはずなのに何でダメなのかここは。

去年確定申告をしたためか、税務署から確定申告のお知らせという郵便が送られてきた。
去年は書類(郵送)で確定申告をしたが、今年は電子確定申告に挑戦してみようか。e-Taxというらしい。
当該ページの説明によると、事前準備として
○電子証明書の取得
というのが必要で、そのためには
○住民基本台帳カード
というのが必要である。
住民基本台帳カードは横浜の場合区役所で発行してもらうらしい。500円かかかる。電子証明書の発行にも500円かかるので都合1,000円かかるということになる。運転免許証と健康保険証を持っていけば即日交付してもらえるらしい。
また住民基本台帳カードは写真入の様式2というのがあるらしい。様式1(?)との違いがよくわからないが、様式2は身分証明書として使えるらしい。
電子証明書は紙ではなく、電子的に発行され住民基本台帳カードのICチップ内に記憶されるらしい。有効期間は3年らしい。
次にカードリーダであるが、横浜市の場合接触型非接触型どちらにも対応しているらしい。
以前買ったソニーのRC-S330というリーダはどうやら使えそうである。
どのカードリーダが使えるか、は公的個人認証サービス都道府県協議会の公的個人認証サービスというサイトのここにある。
お役所のやることは兎に角自分の責任の範囲を絶対に超えないようになっているので、このように情報が散乱しており、非常に入手に時間がかかる。あたかも、挑戦者を挫折させようとややこしくしているようである。
なお、電子的に確定申告をするメリットは、
・最高4,000円の税額控除
・添付書類の提出省略
・還付金がスピーディー
・24時間受付
と謳われている。

先週はユーロドル、クロス円全般に上げ相場だった。ドル円は一時78円を超えたが、結局週末には77円を切って、一週間かけて元に戻ってきた。

ユーロドルの日足は一目均衡表の雲の中に突入している。雲の下限で跳ね返されるならともかく、この調子だとまだ上げそうである。ショート持っていなくてよかった。

豪ドル円は一本調子で上昇していたが、一旦落としている。マネパの81.74円ロングの行方が若干心配だが、落としたらそこでナンピンかな。

■マネパ
01/20 EURUSD 1.29150 S -> 1.29506 (1/23) -$35.6
01/27 AUDJPY 81.757 L ->
■ヒロセ
01/20 EURJPY 100.000 S -> 100.001 (1/23) -1
01/23 EURUSD 1.30000 S -> 1.29630 (1/25) +370
01/24 EURJPY 100.510 S -> 101.000 (1/23) -490
01/26? EURUSD 1.31000 L ->
最近読んだ本の中では一番面白かった。昔リプレイという外国の小説を読んだことを思い出した。米澤穂信のインシテミルと出だしが似ている感じがする。最初わけが分からず集められた集団とか、主人公と若い女性がなんとなくペアになるところとか。このシチュエーションはそもそもそして誰も居なくなったなのか。これも相当昔に読んだので内容は覚えていないが。
第5世代iPodの電池がもたなくなってきたので580mAhの電池を買って交換した。
蓋を開けるのが一番厄介だった。一度開けてみると要領が分かるので、(もし次があるとすると)次からはすんなり開けられそう。
↓交換用の電池には蓋を開けるプラスチックの工具が付属している。これがないと、ちょっとシンドイかも。
↓HOLDボタン付近が比較的隙間が開きやすいので、そこへプラスチックの工具の平たい部分を突っ込んで、ゆっくりとぐいぐいと開けてゆく。
↓これが蓋が開いた状態。バッテリーは裏面の金属ケース側へ両面テープで貼り付けられており、フレキケーブルで表側の本体側へ接続されている。
↓バッテリーから接続されているフレキは強く引っ張れば外れる。これで漸く表面と裏面を分離できる。
↓この部分がバッテリーからのフレキケーブルを接続する端子
↓これは古いバッテリーと新しいバッテリー。青いほうが古いバッテリー。新しいバッテリーを同じ場所に貼り付けてフレキの先を端子に強く突っ込めば接続される。後は蓋を元通りに戻しておしまい。
↓ハイ、無事に交換できました。所要時間20分といったところか。
ユーロに関してはいろいろネガティブな材料が報道されるが、ユーロドルはナゾの上昇を続けている。
ヒロセで$1.31でついにというかロングったが、結局週末は$1.32を超えて終わっている。確か$1.32にリミット入れていた筈なんだけど約定していない。土曜AM現在、ヒロセがメンテナンス中で確認できない。今回メンテ時間が明日(日曜日)の12時までとやけに長いんだけど。。。

去年は子ども手当ての代わりに扶養控除がなかった。所得税の扶養控除額はおととしまで二人分で760,000円だった。このせいで所得税は152,000円増税になった。地方税はたぶん税率は10%で従来の扶養控除額は660,000円(二人分)。それがなくなるから66,000円の増税で、所得税と住民税合わせて218,000円の増税という計算になる。支給される子ども手当ては26,000円×6(4月~9月分)+20,000円×6(10月~4月分)=276,000円なので損しているわけではないが、結局68,000円収入増ということになる。まあないよりましか。
やっぱり豪ドルは上がり出したら止まらない。また入れないまま上げ続けるのを指をくわえてみているばかり。あー悔しい。

82円後半まで上げてしまった。今から入るには遅すぎる。
ユーロドルも不思議な上昇を見せ、$1.31台後半。ユーロが上昇しているというよりは、ドルと円が下がっている。つまりリスクオンというやつ。
BookLiveは昨年のえんためネット経由で5,000円出資して12,025円をゲットしたが、月額コースに申し込むと5,000円コースで9,000円キャッシュバックされるようである。しかもなんと、それだけでなく、3,000円、2,000円、1,000円、500円とすべてのコースで180%還元される。
要するに5,000+3,000+2,000+1,000+500=11,500円出資すれば20,700円キャッシュバックされ、差し引き9,200円のプラスとなる。ただ、えんための承認期間が2週間であり、月を跨ぐと来月分が加算されるので、月末に解約しなければならないが、先払いした上に解約してしまって承認待ちという宙ぶらりんな期間が生じるのがいささか不安である。
とりあえず5,000円コースだけ申し込んで、ちょっと様子見。
その後えんためねっとの履歴にはすぐ記帳されたので、立て続けに全コース申し込みした。う~ん、どうなんだろうか。
↑なんとつい先ほど(23時過ぎ)抹消された。タイミングよかったのか。。。
今朝ユーロドルは$1.28台後半に窓空けして始まった。いい感じだと思っているうちに、夕方にかけて徐々に上昇し、結局19時過ぎにマネパの$1.2915ショートは$1.295の逆指値で損切りされてしまった(もともと$1.305に損切りラインを入れていたが今朝の窓空きで変更した)。その後あっという間にユーロドルは$1.30を超えてしまった。ヒロセに入れていた$1.30の指値ショートがすぐに刺さり、ユーロ円は100円の損益ゼロの逆指値でストップ。一体どうなっているのか。
マネパ 金、銀
外為ジャパン 原油、金、銀
DMM 原油、金、銀、日経225、ナスダック、ダウ、SPX
8752/8759
8750 大証(12/3限月日経225先物)
8775 シカゴCME(12/3限月日経225先物)

↓ユーロドルは何度も言うように$1.30で跳ね返されている。上昇トレンドへ転換したようにも見えるが安定的に$1.30を超えるのは結構厳しい印象。

↓一方豪ドル円の方は順調に上昇している。いつの間にか80円を超えて80円後半で先週末を終えている。買い時をちょっと逃してしまった感あり。80円くらいまで戻れば押し目買いか。豪ドル円は上昇し始めると一方的に上げ続けるのでいつも買い時を逃してしまう。

先週はユーロがらみでたくさん躊躇い売買をしている。
ユーロドルはヒロセで火曜日に$1.27でショート、さらに上昇したので同日$1.28でショートを重ね、マネパでも$1.28辺りで1枚ショート。しかしながら水曜日にまだユーロが上がりそうだったので、同じように上昇していた豪ドル円と合わせてほぼ損益ゼロとなっていたヒロセの3ポジを決済。ただユーロドルの$1.28は持っていたかったのでもう一度新規に$1.28ショートをポジり直した。ところが、意に反してユーロまだ上昇しそうでこの日のうちにヒロセのショートは$1.28398で一旦切っている。ここで、マネパのショートも切っておけばよかったのに持ち続けてしまった。同じ日にヒロセではユーロ円を98.5円で新規に売っている(なんでこんなことしたんだろうか)。翌日木曜日もユーロドルが上昇し、$1.30の指値を入れていたが$1.29で手動で損切りした。この損切りはまあいい判断だった。金曜日にさらにユーロは上昇し、ヒロセの98.5円ユーロ円ショートは100円のストップロスに引っかかる(これは痛かった)。1500円のマイナス。ユーロドルは$1.30手前で引き返してきたので金曜日の夜にユーロドルでもう一度まずはヒロセで打診売り、その後マネパでも一枚$1.2915で売ったのでヒロセの$1.29打診売りは同値で撤退して(これもうまくできた)、ユーロ円を100円でショート。
という具合で、結局ヒロセは1700円ほどの損失、マネパも8000円弱のマイナスである。今週のユーロ下落に期待。ユーロドルは$1.305を超えてきたら流石に損切りか。
■マネパ
01/17 EURUSD 1.28012 S -> 1.29000 (1/19) -$98.8
01/20 EURUSD 1.29150 S ->
■ヒロセ
01/13 AUDJPY 79.000 L -> 79.876 (1/18) +876
01/17 EURUSD 1.27000 S -> 1.28076 (1/18) -826
01/17 EURUSD 1.28000 S -> 1.27864 (1/18) +104
01/18 EURUSD 1.28000 S -> 1.28076 (1/18) -58
01/18 EURUSD 1.27999 S -> 1.28398 (1/18) -306
01/18 EURJPY 98.500 S -> 100.009 (1/20) -1,509
01/19 EURUSD 1.29000 S -> 1.29000 (1/20) 0
01/20 EURJPY 100.000 S
先週は日本株は調子よかった。武田薬品はマネパへ移管しているが、その他合計の損益はマイナス30万円ちょっとまで減ってきた。先週は34万円強だった。このまま調子よく上がってくれれば嬉しいが。
特にみずほFGはずいぶん上昇し、損益ゼロまで回復している。トヨタもだいぶ戻してきた。戻りが悪いのはREITで、REITは株が下がれば下がり、上がれば下がる。どうしようもない。失敗したなぁ。今年の5月辺りまで戻るのを待って、それでもダメならもう損切りだ。全日空も調子悪い。
みずほFGはずっと株価が低迷していたが、先週は久しぶりに大きく上昇し、原点へ戻ってきた。とはいえ、元はSBI証券で180円で買ったのを120円で損切りしているんだけど。

先週末、日本時間の土曜の明け方にS&Pによって欧州の9カ国がいっせいに格下げされた。ところが週明けは大きく下げることなく平穏に始まり、終わってみれは週初から週末に掛けて一方的に上昇している。下の4時間足を見れば非常によく分かる。

金曜日にほぼ$1.30まで到達したが、そこで跳ね返されて一旦$1.29付近まで戻されているが、チャートを見る限りはもう一度上を試に行っている。$1.30を明確に超えてくればもしかしたら上昇トレンドに入ったのかもしれない。
ただ、何度も言うようにユーロが上昇する理由はどこにもない。欧州債務問題が何となく落ち着いて、株価が上昇して小康状態を保っているに過ぎない。ユーロは世の中のほぼ全員が下がると思っており、ショートポジションが溜まっているのでちょっとした理由でストップロスを巻き込んだ上昇が起きる、という説明をも見かけるが、本当かなぁ。
$1.30で跳ね返されているのでやはりここは戻り売りをして下落に期待する場面なのか、それとも一旦$1.3を超えられずに下がってきている今が絶好の買い時なのか。サッパリ分かりません。方向的には下だと思うんだけどな。上へ行くとすると、$1.31辺りまでは一気に上がりそうな感じがする。
日本がユーロ買い介入に動かない3つの理由2012/1/19 11:17
日本政府・日銀が実施した2011年の大規模ドル買い介入は記憶に新しいが、対ユーロとなると03年を最後に、約9年の空白がある。歴史的な安値圏をさまよう現在も、ユーロ買い介入へのハードルは高い。
安住淳財務相は16日、ユーロについて「(相場の)動きが急なので懸念している」と述べた。ところが、この発言を取り上げた英フィナンシャル・タイムズ(FT)が「日本がユーロ買い介入を示唆」と伝えると、翌17日には「為替は大きく動くこともあるので、少しみながら慎重に注意深く対応していく」とトーンを落とした。ドルに対する円高が進んだ昨夏に「断固とした措置を取る」と繰り返したのと比べると、明らかに勢いが違う。
日本の当局が手をこまぬく最大の理由は、国際社会からの理解が得られないことだ。2000年に協調介入を実施した時は、欧州中央銀行(ECB)が利上げするなど、世界全体でユーロ安を食い止めようという合意があったが、今は違う。
世界銀行は17日、ユーロ圏が12年にマイナス成長に転じるとの予測を発表した。債務不安が金融機関の活動を萎縮させ、実体経済にも影響が及び始めた欧州にとっては、輸出を支えるユーロ安は唯一といってもいい好材料。もともと介入に批判的なことで知られる欧州当局の理解をこの状況で得るのは難しい。最後のユーロ買い介入となった03年5月9日も、「大規模なドル買い・円売り介入の一部をこっそり対ユーロに回しただけ」(外資系銀行)だった。
ユーロ相場そのものを動かすことの難しさもある。ユーロ・円の市場は「ドル・円市場と違って規模が小さく、当局がユーロを買う時に、ユーロを売ってくれる人を見つけられない」(国内銀行)可能性がある。「本気になればドル・ユーロ・円をからめて実務的にはいくらでも可能」(国際金融筋)とはいうが、国際社会での孤立を覚悟して介入に踏み切るには、ユーロだけでなく、ドルに対しても円高が進んでいることが条件となりそうだ。
11年10月の大規模介入で「企業はユーロに関しても今年度の為替ヘッジを済ませてしまった」(国内銀行)ことと、経済の収縮する欧州向け輸出が減っていることによって、今は介入機運が盛り上がりに欠ける。ただ、輸入で円高のダメージをある程度相殺できるドルと違って、ユーロ安の進行は直接的に企業収益に影響を及ぼす。安住財務相が「(債務危機克服に向けて欧州当局者は)自覚した対応をしてもらいたい」と発言した裏にも、国内企業の悲鳴が強まる前にユーロの自律反発を期待したいとの思惑が見え隠れする。
(経済金融部 平本信敬)
ユーロドルがきのう辺りからじりじりと上昇している。マネパで$1.28で売っていたが、昨日$1.28を越えて下がる気配がないので余程損切りしようかと思ったが、まあ上がりもしないかとほおって置いたら、今日も上げて夕方$1.29を越えた。ストップロスは$1.30に入れていたが、その辺りまで一旦上がってしまいそうに見えたので、21時過ぎに$1.29で手動で決済した。-7,000円ちょっとのロス。昨日のうちに切っておくべきだった。
ユーロ円も上昇しており、今日は99円に届く勢いである。そもそもユーロが上昇する理由はどこにも見当たらないが、敢えて挙げれば安住君がユーロ円買いの介入を示唆したことくらいだろうか。
ただ、欧州からユーロ買い介入は思いっきり拒絶されているようだし、日銀は2003年以来ユーロの介入はしたことがないらしいし、ユーロ円の買い注文を大量に出しても売り手がいないとか、いろいろあってユーロの円買い介入は何となく現実的ではなさそうである。
ただ、そのくらいしかユーロが上昇する理由が思い当たらない。ただ、短期トレンドは上である。たとえ理由がなくても流れに逆らってはいけない。問題はどこで戻り売りするか、である。
ヒロセは昨日$1.28の売りポジを$1.28前半で損切りしており、さっき$1.29で打診売りを入れている。ユーロ円も98.5円の売りが1Lot。こっちはそろそろ損切りか。
欧州救済基金(?)ESFSが今朝格下げされた。ユーロはなぜか夕方から上昇し、ユーロ円は98円を超え、ユーロドルは1.28ドルを超えた。一体何なんだ。日本がユーロ買いの介入をするという噂が出たとか。介入したれ。

金曜日(日本時間の土曜日早朝)にS&Pが欧州9カ国の国債の格下げを発表した。ところがユーロドルの反応は非常に鈍い。その前(日本時間の金曜の夜)からユーロドルは大きく値を下げており、この時点でこの格下げの情報が漏れていたとも思える。

週明けは普通に考えればユーロドルは下落するが、ある程度折込済みだとすると劇的に下落することはないのかもしれない。ただ、だからといって上昇に転ずるはずはないので、少なくとも短期的には戻り売りで良いんだろう。まさか、悪材料出尽くしで上昇したりしないと思うが、ユーロドルはよく分からない。

日足チャートはやはりユーロドルは下落トレンド真っ只中という感じである。大きく上下に振れながら、方向は下だろう。先週はマネパで$1.28売り→$1.27買いが2度決まってなかなかおいしかった。もう一度$1.28売り注文入れておくか。そこまで上昇しないで真っ逆さまかもしれないが。。。
先週の取引は以下の通り。ヒロセのユーロスイスは慣れない通貨ペアで取引してしまったが、そもそも入り方を間違えた。ユーロドルの$1.27745ショートは所謂打診売りで、ダメな気がしてすぐに決済できたのでなかなか良かった。
■マネパ
01/09 EURUSD 1.28000 S -> 1.26990 (1/10) +$101
01/11 EURUSD 1.28000 S -> 1.26989 (1/13) +$101
■ヒロセ
01/05 EURCHF 1.21851 L -> 1.21378 (1/9) -381
01/05 AUDJPY 78/840 L -> 79.600 (1/12) +760
01/06 EURUSD 1.28002 S -> 1.27000 (1/11) +771
01/12 EURUSD 1.27745 S -> 1.27730 (1/13) +11
01/13 AUDJPY 79.000 L ->
マネパはやはり決済時指値が有利に滑るようである。新規は指値が約定値と異なったことはない。ヒロセは指値も逆指値もほぼ滑らない。MJやDMMは逆指しは露骨に滑る。
日経新聞でも古い記事は無料で見れるのか。
http://www.nikkei.com/money/features/32.aspx?g=DGXNMSFK1000Q_10012012000000
東京電力の場合、長銀や日債銀行や日本航空と異なり、一時国有化ではなく、りそな銀行と同じ実質国有化なので、株価的には「買い」だそうな。
http://www.nikkei.com/money/investment/stock.aspx?g=DGXNMSFK0501W_05012012000000
政府が東京電力を国有化する意向を強めています。このことが報道されるたびに、東京電力の株価が下落しています。東京電力の国営化は、東京電力の経営や株価にどのような影響を与えるのでしょうか。
この問題を考える上で参考になるのは、国有化された銀行のケースです。
銀行の国有化は、2つのタイプに分かれています。
1つは債務超過(負債が資産を上回る状態)に陥り、事実上経営破綻した銀行を立て直すための破綻処理を目的とした一時国有化。1998年の日本長期信用銀行と日本債券信用銀行などがこのケースにあてはまります。もう1つは、経営危機に陥った銀行を破綻する前に救済するための実質国有化です。2003年のりそな銀行がこれに該当します。
一時国有化では、対象が経営破綻した銀行ですので、それらの銀行が発行していた株式は100%減資され、すべて紙クズ(無価値)となります。
その上で、政府が公的資金を投入して株式をすべて保有し、不良債権を処理して、経営を立て直します。再建された銀行は、購入を希望する金融機関や投資ファンドなどに売却されることになります。
ちなみに、日本航空は債務超過に陥ったため、100%減資されて上場廃止となり、政府に一時国有化されて再建を進めています。
一方、実質国有化の場合には、従来の株式をそのまま残した上で、政府に新株を発行して大株主になってもらい、経営再建を進めることになります。
このケースでは株式はこれまで通り、株式市場に上場していますので、従来の株主はいつでも市場で自由に売買することができます。
国有化(公的管理)について政府では、東電株の3分の2以上を保有する形で、東電を事実上、国有化する方向で調整に入っている、と言われています。
ということは、この場合の公的管理(国有化)は、一時国有化ではなく、実質国有化を意味しているということになります。
東京電力は、原発事故の賠償金は政府の支援を受けられるものの、廃炉の経費が膨大で、そのうえ原発に代わる火力発電の燃料負担増もあり、早晩、債務超過に陥ることは避けられそうにありません。
そこで、債務超過に陥る前に東京電力を実質国有化し、賠償金の支払いや廃炉を円滑に進めようというのが、政府の狙いです。
国有化されると、従来の株式が紙クズになるのではないか、あるいは政府向けに大量の株式が発行されて、株式の価値が希薄化するのではないか、という懸念が株式市場で広がっています。
しかし、東京電力が自力で経営を続けることが困難なことは誰の目にも明らかです。政府が巨額の資金を投入するためには、東京電力自身が身を削るようなリストラを断行しなければ、国民の支持を得ることが難しいことは言うまでもありません。
東京電力にその努力が足りないと多くの国民が判断すれば、政府による実質国有化によって、積極的にリストラを進めるしか方法がありません。
実質国有化すれば、 電力業界の懸案である「発電と送電の分離」という難問も、東京電力管内から進めることが可能になります。
また、一時国有化(あるいは経営破綻)では従来の株式が紙クズになる可能性が大きいですが、実質国有化であれば、従来の株式が無価値になるわけではありません。株式価値の希薄化(あるいは大幅減資)という問題は残りますが、紙クズになってしまうよりはましです。
なお、東京証券取引所では上場廃止基準の1つとして「債務超過の状態になった場合において、1年以内に債務超過の状態でなくならなかった時(原則として連結貸借対照表による)」を挙げています。
実質国有化されなければ、東京電力はいずれ債務超過=上場廃止となる可能性が大きくなります。
このように見ると、東京電力の株価だけに限定して考えれば、一時国有化は売り、実質国有化は買い、ということになりそうです。
外為ジャパンでまたCFDのキャッシュバックキャンペーンがある。今度は1Lotの取引で1,000円。みみっちいが、去年末のキャンペーンは原油取引100Lotで10,000円だったから取引義務の規模がぜんぜん小さい。3月末までなのでぎりぎりに入金して1Lotだけ原油取引して終わり、かなぁ。
2012年1月16日(月)CFD乗り換えキャンペーン実施のお知らせ平素より、『外為ジャパン』をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
この度、『CFD乗り換えキャンペーン』の開始が決定いたしましたのでお知らせいたします。【キャンペーン期間】
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キャンペーン期間中に「外為ジャパンCFD」へ振替入金を行っていただき、
CFD銘柄を1lot以上取引していただいたお客様に1,000円をキャッシュバックいたします。キャンペーンの詳細につきましては下記URLをご覧ください。
(http://www.gaitamejapan.com/lp/norikae201201/)
S&P、仏など9カ国格下げ=欧州危機対策に打撃時事通信 1月14日(土)5時41分配信
【ニューヨーク時事】米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は13日、ユーロ圏17カ国のうち、最上級「AAA(トリプルA)」のフランスを含む9カ国の長期債務格付けを引き下げたと発表した。ギリシャなどの重債務国支援をけん引してきたフランスなどの格下げにより、債務危機対策は根本的な見直しを迫られそうだ。
S&Pは格下げの理由について、「欧州各国による直近数週間の政策対応が、危機の封じ込めには不十分と判断した」と説明した。
9カ国のうち、トリプルAのフランスとオーストリアを含む5カ国は1段階、イタリア、スペイン、ポルトガルなど4カ国は2段階、それぞれ格下げされた。ドイツやオランダなどの4カ国はトリプルAを維持した。
以前から話題にはなっていたフランス国債がついに最上位AAAから1ノッチ格下げされた。オーストリアも格下げされた。ドイツはAAAを維持。このニュースが流れたのがおそらく日本時間の午前5時ごろ。ただユーロドルは殆どこのニュースの影響を受けていないように見える。織り込み済みだったのか、それとも週明けに大きく下げるのか。

ユーロドルの週末の終値は$1.267付近。昨日の昼から夕方にかけ、一時$1.287辺りまで上昇して、こりゃ上がるかと思ったが、夕方から急落して一時$1.26前半まで値を下げている。ユーロドルの動きはホンマ分からん。
イランの核開発をめぐって緊迫化している。ホルムズ海峡を閉鎖すると脅しをかけるイラン。原油の輸送が止まることが危惧され、原油は上昇するのか?下手するとイスラエルがイランを攻撃して戦争か?
昨日はマネパで$1.28で売ったユーロドルが下落したが$1.27あたりで下げ止まった感じがしたので真夜中前にストリーミングで$1.27ちょい下で決済してしまった。マネパにはもう一度$1.28で新規売り指値を入れた。今日は21時半現在$1.27半ばで膠着している。この後21:45にECBの政策金利が発表され、その後22:30にECB総裁の講演がある。ここでユーロドルは激しく上下するはず。
ヒロセのユーロドルも昨日だか一昨日だったか$1.27で決済している。78.84で買った豪ドル円もあまり大きく上げる様子がなく、今日先ほど79.6円指値で決済してしまった。
21:45発表された政策金利は1.00%で据え置きだった。さすがにビックリの利下げはなかったか。
ユーロドルが今日上昇し夕方$1.28を越えた。マネパに入れていたユーロドル売り指値が18:30頃刺さった。22時半現在も$1.28であまり大きく動いていない。ユーロドルがこのまま大きく上昇することはないと思うが、しばらく膠着するんだろうか。ダウ先は上昇している模様。
東京電力(9501)は先週173円で終わっていたが、今日後場に223円のストップ高をつけている。何故急に(しかも後場になって)急上昇したのか、分からない。とりあえず楽天証券に295円の売り指値決済注文を入れた。早く処分したい。

東京電力<9501.T>が上げ幅を拡大し、一時50円ストップ高の223円まで買い進められる場面があった。市場では、「特段の材料は出ていないようだ」(準大手証券)との声が聞かれた。300円台から一本調子で下げていたことや、11年6月9日の昨年来安値148円に接近したことで、「売り方が買い戻しに動いた需給関係での動き」(中堅証券)との見方があった。いずれも観測によるもので、市場関係者も急騰の原因はつかみきれていないようだ。
午後2時30分時点の株価は38円高の211円。
[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2012-01-10 14:36)
ユーロ円が今朝方97円前半まで下落し、11年半ぶりに安値を更新したと朝からニュースで言っているが、今日は東京市場は祝日で休み。あまり大きな動きはなく、22時過ぎには98円近くまで戻している。ドル円は相変わらず77円付近をうろうろして動意が薄い感じ。ユーロドルは朝1.26ドル台半ばまで下落していたが、22時過ぎには1.27ドル半ばまで戻している。ただ大きく反転上昇する兆しは見えない(当然か)。豪ドル円も78円半ばから上がるでもなく下がるでもなく、方向性が見えない。こういう状況だとどの通貨ペアもちょっと入ってゆけない。
今年からは相対に乗り換えようと思い、マネパに南アランド円9.0円ロング、豪ドル円78円ロング、ユーロドル1.28ドルショートで指値を入れているが、どれも刺さる気配なし。
夜22時半になって急にユーロスイスが下落してすぐに戻ってきた。スイス中銀総裁が辞任のニュースが伝わったらしい。よく分からないまま持っているのはあまりよくないので、EURCHFの1.21851ロングは1.21378で損切り(マイナス381円)
★ゴーマニズム宣言extra(小林よしのり)
★投資苑(アレキサンダー・エルダー/著 , 福井強/訳)…原題は"Trading for a Living"副題が「心理・戦略・資金管理」(原題は”Psychology, Trading Tactics, Money Management”)図書館で予約してかなり待った。分厚い本で定価5,800円

ユーロ円は100円を切って定着してしまった感が強い。先週末は98円を切って終わっている。ドル円は78円あたりから急に77円切れまで下げたが、77円前後で膠着している。急に動いて膠着の繰り返しで何だか疲れる。
↓ドル円は米財務省に釘を刺された所為か、介入警戒感が後退して下がっているのだろうか。ただ、急に下がる感じでもない。このあたりで長期保有のつもりで買ってみてもいいのかもしれないけど、スワップが期待できるわけでもないのでまあ様子見か。

↓ユーロドルは12月半ばあたりから$1.30前半で動かずもしかして反転上昇かとも思ったが、結局年明けに$1.30を切って下落が止まらない感じだが、どこまで下がるんだろうか。去年は確か$1.20を切るまで下げたのでその辺りを目指すんだろうか。戻り売りをしたいが、キッカケが掴めない。

特徴的なのはEURAUDで、$1.30を切ってずっと下げ続け、先週は$1.25を切っている。確か去年は$1.36あたりで売って$1.34あたりで買い戻した記憶があるが、そのときからもう1000ピピ近く下落していることになる。従来ユーロと豪ドルは比較的相関関係が強かったのだが、欧州危機以来ユーロは下がるが豪ドル円が意外と堅い動きを示している。ただ$1.24台はいくらなんでも急に下がり過ぎに見える。ちょっと掴み損ねたな。

先週の取引は以下の通り。ユーロスイスはスイス中銀の目標が1.20フランだったのに1.22フランと勘違いして下がりすぎと思って買ってしまったが間違いだった。あまり損がないところで決済してしまいたいが、1,000円もマイナスになっていないので放置状態。
■ヒロセ通商
12/30 EURJPY 100.000 L -> 98.644 (1/5) -1,356
01/03 EURUSD 1.30340 S -> 1.27950(1.5) +1,842
01/05 AUDJPY 78.840 L
01/05 EURCHF 1.21851 L
01/06 EURUSD 1.28002 S
今日の夕方5時ごろからユーロが下落し、ユーロドルは$1.29を割って$1.28台へ。ユーロ円は99円割れ。ヒロセのユーロ円100円ロングは98.65円でストップロス。ユーロドルはそのままキープ。豪ドル円は78.84円の新規買い指値が約定。今日はよく動く。ドル円は76円後半で膠着している。ユーロ円は98円の下のほうに新たに買い注文を入れた。ユーロドルは$1.27後半にリミットを入れている。
ユーロ円は一時98.5円近くまで下げている。もしかしてこのまま下げると、政府はドル買いでなくユーロ買いの介入をするかもしれない。それならアメリカに余り文句言われないかもしれないし。もしかして、まさかのユーロ買い介入に備えて適当なところでユーロ円買っておいた方がいいのか?
後はEURCHFがよく見ると1.22フランを切っている。これってまた噴き上げるのか?と思ってこちらも適当なところで買っておきたいが。一応1.218フランに買い指値を入れてみた。
大発会の今日の日経平均の終値は昨年末終値の104.76円高の8560.11円だった。まずまずのスタートか。期待していた東京電力は大して上がらず、185円で終わっている。MIDリート(3227)やユナ(8960)は寄付き直後高かったがじりじりと値を下げて、殆どの銘柄が上昇して終わっているのにユナは2,500円安の84,800円。ザンネン。
1月3日の日経新聞に経営者40人に聞く有望銘柄ランキングが載っていた。
経営者が選ぶ有望銘柄ランキング順位 銘柄名 得点
1 コマツ(1) 33
2 信越化学工業(3)28
3 三菱商事(2) 21
4 東レ(―) 20
5 トヨタ自動車(―)18
6 ファナック(7) 15
7 伊藤忠商事(9) 12
8 東芝(5) 11
9 住友商事(4) 10
10 KDDI(―) 98点 日産自動車
7点 JXホールディングス
6点 三菱UFJフィナンシャル・グループ、アサヒグループホールディングス、ユニ・チャーム、三井物産
5点 武田薬品工業、富士フイルムホールディングス、グリー、NTT、京セラ
4点 丸紅、住生活グループ、サイバーエージェント、三菱電機
3点 デンソー、テルモ、積水化学工業、ダイキン工業、三菱重工業、沢井製薬、丸井グループ
2点 ニトリホールディングス、シャープ、栗田工業、堀場製作所
1点 NTTドコモ、大和ハウス工業、資生堂、ローソン、大成建設、ブリヂストン、三井不動産、綜合警備保障、ファーストリテイリング、日揮、商船三井、DOWAホールディングス、ニチコン、ウェザーニューズ
(注)カッコ内は昨年の順位で、―は昨年の上位10位圏外の企業。有望5銘柄の回答で第1位=5点、第2位=4点、第3位=3点、第4位=2点、第5位=1点として集計
ソフトバンクのプリモバイルのプリペイドカード番号は今日入手できた。えむちゃんねるへ銀行振り込みしたらすぐにメールでプリペイドカードの番号が送られてきた。
設定がちょっとややこしいが、要は1400へまず電話してプリペイドカード番号を登録し電話番号を有効化し、その後再度1400へ電話してメールし放題というサービスへ加入すると300円支払って30日間メールが有効になる。メールアドレスはなんだかどう操作したか覚えていないがWebへアクセスしてメールアドレスが表示されそれはアルファベットと数字がランダムに混じったアドレスであるが、それを自分宛にメール送信することができて、それを受け取ると携帯電話のオーナー情報に登録できる。
SMSはたとえばドコモから送ってみたら受け取れたが、他者宛SMSは送れない。ソフトバンク同士ならSMSも送れる。
SBI証券のFXの1,000通貨単位取引の手数料が今年に入って無料化された。今までは1,000通貨当たり片道100円の手数料だった。ただ通貨ペアは6ペアに限られている。
USDJPY
EURJPY
GBPJPY
AUDJPY
NZDJPY
ZARJPY
これだとマネパのFXナノの方が(いろいろ制限はあるが)良いような気がする。こっちの通貨ペアは8ペアでSBIの通貨ペアはすべて含んでいる。100通貨単位から取引できるが、一回当たり2,000通貨まで、一日当たり2万通貨までの制限あり、ただスプはどのペアでも1ピピという点がよい。これはいずれ大きな通貨単位で取引してもらう引導のようなもので、マネパはこれで利益を上げるつもりはないような気がする。
USD/JPY
EUR/JPY
GBP/JPY
AUD/JPY
NZD/JPY
CAD/JPY
CHF/JPY
ZAR/JPY
とはいえ、1,000通貨単位取引ではやはり1万通貨単位取引とシームレスで通貨ペアも多いヒロセ通商が最強で他に乗り換える理由はあまりない。
年末にユーロ円が下落した折にヒロセ通商で100円でユーロ円を買った。昨日ユーロドルが上昇し1.3034ドルの指値で売った。でも、これって結局円を売ってドルを買ったことと同じで、ドル円のロングと同じ事をしているような気がする、っていうか同じ事をしている。だからドル円が動かない限りは大きくプラスにもマイナスにもならないってことか。あんまり意味なかったかな。ユーロ円は長持ち、ユーロドルは短期決済と思えばいいのか。
枝野経産相が年末に東電の国有化に言及したもんだから東電株が急落して200円を割ってしまった。ところが今日の日経新聞でちょったまたニュアンスの変わった発言が見られる。
枝野さん嫌いじゃないけど、この辺りのバランス感覚がちょっと足りない気がする。以前も東電の債権放棄に関して東電に金を貸している銀行は債権放棄が当然だみたいな不用意な発言をして大手銀行株が急落したようなことがあったような。
ただこの記事で明日の東電株は少しは上昇するかもしれない。ちょっと期待したりして。
東電、公的管理は一時的、経産相、値上げは信頼回復前提――廃炉事業分離を否定。 2012/01/03 日本経済新聞枝野幸男経済産業相は日本経済新聞社のインタビューで、東京電力について「将来にわたって国有化するという選択肢はない」と述べ、公的管理はあくまで一時的だとの考えを強調した。日本経済については、2010年代後半にも経常収支が赤字になる恐れがあると指摘。所得や売り上げが伸びない経済状況からの脱却を目指し、国内外の需要を掘り起こす産業育成策を進めると述べた。(1面参照)
経産相は「電力供給を国が直接手がける発想には立っていない」と語り、一時的な公的管理に言及した。公的資金を使った資本注入も辞さない構えだが、銀行への資本注入でも公的資金が返済されたことを念頭に「民間企業として、できるだけ早く機能することが本来の姿だ」と強調。「ポイントは(公的管理が)一時的であることだ」と語った。
(後略)
年末に100円を切ったユーロ円は年明けの1月2日の未明(日本時間)に99円を切った、とニュースで言っているが、おそらくどこのFX会社もその時間レート配信していないので、幻の99円割れではないか。昨日1月2日は年明けの閑散相場を狙った投機筋(?!)のよからぬ動きでレートが跳びまくるかと心配したが、蓋を開けてみればたいした動きはなく、静かなもんだった。
2日の夜になり、ユーロが上昇している。今日3日にはユーロ円は100円へ戻し、ユーロドルも一時$1.305辺りまで戻している。ドル円は77円を切ったままでこれは介入警戒感が少し後退したためかもしれない。意外と豪ドル円は頑張っており、今日は79円前半まで戻している。豪ドル円はいいところでロングりたいが、なかなか押し目がつかめない。もう一度77円あたりまで下落するような気がするんだが。
といった感じなので、自分の好きなEURAUDが先日から暴落して今日なんかは$1.26を切っているではないか。1.36のころからずっと持っていれば1000ピピ近い利益になったのにな。

今日十日市場のソフトバンクの店に行ってプリモバイルの新規契約をしてきた。一応端末(731SC)を持っていったが、なにやら登録の際に必要といって店の人に見せた。端末がないと契約してもらえないんだろうか?。結局運転免許証を見せただけで特に問題なく新しいSIMカードを発行してもらえた。
契約の切れたSIMカードだと圏外になるが、新規に契約したSIMカードを入れるとアンテナも立つし、ネットワーク調整機能もできた。後は3,000円分のプリペイドカードを入手すれば使えるようになるはず。以前プリペイドカードを買ったえむちゃんねるという店を楽天市場で検索すると3,000円のプリペイドカードが2,800円で売っていたが、クレジットカードを使えない。えむちゃんねるの店から直接買えば2,700円で買える。どうせクレジットカードが使えず、銀行振り込みするなら店から直で買ったほうが100円安いのでそちらを選んだ。以前の記憶によると、後は指定された銀行口座へ振込みを済ませるとメールでプリペイドカードの番号が送られてくる筈。
林輝太郎のうねり取り入門、、やはりこの本は古典として読むべきものなんだろう。この人(とそのファミリー)の投資はファンダメンタルズは一切無視、テクニカル分析を数値的にするわけでもない。やはり感覚的には博打に近いものを感じるが、株価の上下動をうまく捕らえてスイングトレードを延々と続ける、という手法は見習うべきところも多い。たとえば立花義正氏はかなり長い期間(数十年)パイオニア株一筋に株取引を行っていたようだが、果たしてインターネットによる取引が主流になった現時点でもそういう方法が有効なのかどうか、よく分からない。
銘柄別に日足チャートを紙に書いて、それを眺めながら自分の肌に合う銘柄を選んでその銘柄でひたすら上下動を掴む。といううねり取りは、銘柄による値動きの癖のようなものが厳然として存在していた当時と、この10年来のインターネット取引主流の現時点と通じるものがあるのか無いのか、よく分からない。
自分で何か銘柄を選んで、ひたすらチャートと睨めっこしながら少しづつ買い増し、売り増ししてゆくようなことを実際に数年とか長い期間やってみないとなんともいえない。まあ面白いといえば面白いんだが、どうなんだろうか、と考えてしまう。
日経平均とNYダウの関係(2)で説明したが、データが5ヶ月分では少なすぎるので、去年(2011年)一年分のデータを使って再検証してみた。
そうしたところ、思った以上にパフォーマンスが悪かった。前回と同じ、逆サインでドテンするというルールで損益を検証したところ、年末時点でプラス10万円強となった。8月以降だけのデータを使えば25万円もプラスだったのにである。
この一番の理由は8月初旬にNYダウが暴落したときがあり、このときに8営業日連続で下落しており、買いポジションが8枚たまっていたところにドテンのサインが出て、ここで一気に20万円損失している。

前回と同様、NY終値同士の変化幅が狭いときは取引しない、というルールを導入しても大して変わらない。とにかく、8月の大暴落時に大きく損失が出てしまう。
よく見ると相場が一方向へ動き、ポジション枚数が嵩んできた状況で逆サインが出て全決済することで大きく損失を出してしまうことが分かる。
つまり、この方法は危険である。8月以降のデータだけを使ったときは非常にパフォーマンスの良い取引が出来ているように見えたが、8月のNY株暴落時のように一方向に動く期間が長いとうまくシグナルが作用しない。しかも8枚も売りポジ(もしくは買いポジ)が溜まってしまうと、資金的にも精神的にも結構つらくなる。もう一工夫必要である。
ソフトバンクのプリモバイルを契約していたが、どうもプリペイド料金の期限切れ後1年経ってしまったらしい。
もともとVodafone時代のシャープの905SHでワンセグを見たいためにプリペイド契約をして、1年以内に3,000円のプリペイド料金を払って電話番号をキープし続けるつもりだったが、905SH自体が壊れてしまい、プリペイド契約が切れていることに気がつかなかった。気にはなっていたが、905SHの電源がうまく入らず気が付きようがなかった。どうも去年の10月2日に切れていたらしい。
着信専用の携帯電話はそれなりに使い手があると思い、楽天で中古のソフトバンクの白ロム端末(731SCというサムソン製のもの)を3,800円で見つけて買ったが、USIMカードを入れても圏外なのでおかしいと思い気が付いたというわけである。
Softbankの店へ行きもう一度プリペイド契約をすれば(無料で)着信専用電話を持つことはできるが、また契約し直すのも面倒だなぁ。ただ、せっかく3,800円も払って端末買ったしなぁ。
ここで日経平均株価とNYダウの連動性について触れたが、その後もう少し詳しく調べてみた。
先の記事にも書いたが、NYダウが下げて終わると次の日の日経平均も下がり、NYダウが上げて終わると次の日の日経平均は上昇するという傾向が強い。特に最近、東証の取引高が一日1兆円に満たない日が続くなど取引が低調なせいもあり、サラ場中の値動きが少なく、日経平均先物などを見ていると寧ろ夜間(欧米の昼間)の値動きの方が大きい。
特にNYダウ平均に対する連動性が高く、下手をすると毎日窓空けして寄り付いている。
そこで単純にNYダウが下げて終わった翌日の寄付きで買い、上げて終わった翌日の寄付きで売る、という取引をするとどうなるか、計算してみた。NYダウも日経平均もアメリカのYahoo!ファイナンスでスプレッドシートに落とせる日経平均は検索欄に"^N225"と入れればよい。Historical Prices として時系列表示させた画面の下の方のDownload to Spreadsheetをクリックすればよい。
期間は少し短いが去年(2011年)の8月から12月までの5ヶ月間で検証してみた。
最初は単純に買いサインで買い、売りサインで売る。日経先物miniを念頭において、買いサイン、売りサインが出るたびに1枚づつ買い増し(もしくは売り増し)する。売りポジションがあるときに買いサインが出れば持っているポジションはすべて買い決済、買いポジションがあるときに売りサインが出れば持っているポジションはすべて売り決済、という方法を試してみた。
そうしたところ、やはり損益はプラスになった。5ヶ月間の儲けは165,084円。この間日経平均は寄付きの平均が8,722円。パフォーマンスを計算すると18.9%となった。
もう少しパフォーマンスが上げられないかと思い、もしかして前日のNYダウの値動きが小さい場合は下手に取引しない方がよいのかと考え、上昇も下落も前日比0.5%と1%以下の場合はポジションを動かさない、というルールを導入してみた。ところが、値動きが0.5%以下不取引だと126,431円、1%以下不取引だと148,620円と寧ろパフォーマンスが下がってしまう。
さらに、逆サインが出たときに手仕舞いするのではなくドテンする、つまり売りポジションを持っているときに買いサインが出れば持っている売りポジはすべて買い戻し、さらに1枚新規買う。逆に買いポジションを持っているときに売りサインが出れば持っている買いポジションはすべて売り決済し、さらに一枚売る、というルールを導入すると、なんと245,150円のプラスとなる。パフォーマンスは28.1%である。
このやり方、うまく行きそうだが、毎朝前日のNYダウの上げ下げに応じて注文を入れるという面倒くさい地道な作業を続けられるかどうか、実際にやるとなると自信がない。

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