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2011.12.31

2011年為替取引総括

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本日付日経新聞朝刊一面の記事

 今年の外為市場では、円の年間上昇率(実質実効レート)が約5%となり、主要通貨で最大となった。世界の投資家は、株式などのリスク資産から安全資産とされる円建ての国債や預金などに資金を移し、円は対ドルで7回にわたって最高値を更新した。
 7月以降は1ドル=80円突破の円高が定着し、10月31日に1ドル=75円32銭の最高値を記録した。政府・日銀は大規模な円売り介入を実施したが、円は最高値圏で推移した。  ドルは年間で3%上昇。ユーロは1%下落した。韓国ウォン、ブラジルレアルは投資資金の引き揚げ懸念から大幅安となり、豪ドルなど資源国通貨も売られた。
 日米の金利差縮小も円高圧力となった。ドイツ証券の神山直樹チーフエクイティストラテジストは「米経済の回復に市場関係者が確信を持てない状況で、金融緩和を背景としたドル安・円高圧力は日本株の逆風になり続ける」と警戒する。

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これを見ると、株価はアメリカだけが上昇し、イギリス、韓国、ドイツ、日本の順で株価下落率が高くなっているが、フランス、ブラジル、中国、イタリアなどは日本より下げが大きかったということになる。

一方為替の方はJPYがダントツ、ついでUSD、GBP、CHFがプラス、AUD、EUR、韓ウォン、CAD、ブラジルレアルと下落が大きくなってゆく。GBPがプラスでしかもスイスフランより上だったというのは意外。

日本は円高で株安という最低の状況である。アメリカに文句言われても頑張らんかい安住君。お前のせいやで。

2011年年間取引合計 12/31現在

マネーパートナーズ \980
外為どっとコム \-8,900
ヒロセ通商 \-14,988
サイバーエージェントFX \0
みんなのFX \0
DMM FX \3,951
外為ジャパン \-6,848
外為ジャパン(CFD) \-4,622
FXプライム \8,491
FXTS \2,263
大和証券(株CFD) \9,840
小計 \-9,833

大和証券(くりっく365) \233,560
みずほ証券(くりっく365) \0
SBI証券(日経先物) \18,292
小計 \251,852

合計 \242,019

外為どっとコムのマイナスはスマートフォン取引キャッシュバック4万円分と引き換え、外為ジャパン(CFD)のマイナスは原油取引キャッシュバック1万円分と引き換え、FXプライムのプラスはZARJPYのヒロセ通商の損失を逆張りして元に戻しただけなので取引的にはヒロセと合算すべきプラス、てなかんじで、相対取引は実質はプラスかな。

取引所取引は年前半大和証券のくりっく365で10万円近い損失になったが何とか戻してプラス20万円。去年20万円近く損失を出し確定申告しているので今年分は相殺され去年と合わせると若干のプラス。

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