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2009.12.12

日経225先物はデイトレード専用なのか?

先週から日経225先物について調べている。仕組みは大分分かってきたが、まだ分からないのは、例えばSBI証券などの日経225(mini)の取引画面で指値注文等を出そうとすると、期限が本日中しか選べない。つまりいつかそのうちにこの値段に下がったら買う、みたいな事ができない。そういうことをするためには毎日指値注文を入れなければならない。大体、本日中というのが何時から何時までのことを指しているのかも分からない。

決済(というのかどうか知らないが)の方もやはり本日中しか選べないので、指値決済しようとしても、その日中に指値に届かなければ、キャンセルされる(というか不約定で終わってしまう)。FXみたいに今週中とか無期限とかそういう注文の仕方ができないのだろうか。

大体毎日値洗いといって、終値で決済され、ロールオーバーといって次の日へ繰り越されるみたいである。もちろんFXも基本的にそういう仕組みになっていると思うが、業者によるがこの辺り非常に見えにくい。というかFXの場合気にしていないでみんな取引しているのではないだろうか。

少し調べてみると岡三オンライン証券も当日中の注文しかできないようだが、ひまわり証券は週末までという指定ができるようであるが、こちらのほうが特殊な感じがする。

日経255は基本的に昼間しか取引できないので、夜は少なくともリアルタイムで取引できない。それ故にFXと違って仕事から帰ってきてまでトレードに勤しむこともなくて平穏な夜が送れるのかと思っているが、実際に取引を始めるとNYダウとかCMEの先物なんかが気になるんだろうか。朝からPCで注文を入れたりとかそういうこともイマイチ疲れそうだしなぁ。何はともあれ実際にやってみないとちょっと感じが掴めない。

いろいろなブログを観察してみると、どうも前場寄付で成行注文(9:00)し、後場大引で成行決済(15:10)する、というトレードが主流のようである。よくわからん。以前読んだ"いちのみやあいこ"のシステムトレードの本のやり方も同じである。普通に新規注文と決済注文(指値と逆指値)を入れるという方法をなぜとらないのか??まだ株とFXの本質的な違いを理解していないのか?板とか。

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