2020.02.11

KDDI(9433)、ヤマダ電機(9831)年初来高値更新

世間はコロナウイルスで大騒ぎだが、株価は意外と落ち着いている。KDDI(9433)とヤマダ電機(9831)は昨日の2月10日に年初来高値を更新している。

KDDIは結構前から掴みっぱなし。短期売買のつもりはあまりなく、配当狙い。まあ、配当狙いだけなのでいつ売ってもいいんだけど。KDDIの株価はこの10年間でも最高になっている。

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ヤマダ電機は割と最近買った。こっちは優待狙いなので、長期保有前提で550円指値をずいぶん前から入れていたものが先月の下落で引っかかった。中国旅行客が減る中で年初来高値更新、というのは経済にはいい傾向何だろう。きっと。ヤマダ電機は2018年の3月に700円の高値を付けている。

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NT倍率鞘取り引きの様子

1月末から2月にかけて2度ほど鞘取り引きをした。一度目は1月17日ショート新規建、1月27日決済。二度目は1月28日ロング新規建、2月6日決済。一度目の損益は36,353円、二度目は12,597円。

最初のショートは中国のコロナウイルスで株価が下がりだす直前だったような気がする。日経平均先物を24,025円で売って23,305円で買い戻している。二度目は23,140円で買って23,665円で売っている。鞘取りにしなければもっと儲けられたのかもしれないが、やはり先物の単体は危険すぎる。

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日経平均のチャートだけを見ると、昨年末以来24,000円で3度も跳ね返されており、ちょっとここを突破するのは難しいか。中国のコロナウイルス騒ぎに起因する下落は意外と早く戻ってきたが、だからと言ってここから一段上げるわけでもなさそう。NYダウはそういうこと関係なしに高値を更新している。

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2020.01.11

ツカモトコーポレーション(8025)

何となくだらだら続けている、会社四季報ベースの中小株取引であるが、年末に買ったツカモトコーポレーション(8025)が今週なぜか急上昇→急下降した。

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昨年2019年12月16日に1,095円で100株買っていたが今週9日の木曜日に1,300円で売って、2万円強の売却益。この値動きの理由は不明。1,100円を割ったらまた買ってみようか。

この会社は東証1部で時価総額46億円の小型株。PBR0.4倍、PER8.19倍と割安ではある。3末決算で配当利回り2.65%と悪くない。出来高は通常は5,000株程度値段で500万円程度といったところで少ない。9日に限っては出来高は179,300株と以上に多い。9日の最高値は1,323円。その後下げていることもあり、1,300円で売れてラッキーだった。

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NT倍率鞘取りロング

アメリカがイランのソレイマニ司令官を殺害し怪しい雰囲気の中、年明けの日経平均は急落し一時23,000円を割り込んだ。その後何となく戦争にはならなそうな雰囲気が流れ、今週末にかけ急激に戻し24,000円手前まで上昇している。日経平均の週末の終値は23,850円、先物はやや下げそれでも23,670円とやれやれといった感じ。

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この時NT倍率も急に下がったのでロングを取った。

ポジションを取ったのは年明け大発会の1/6で、

N225 23,145円買い
TOPIX 1,690.25売り
NT倍率は13.69倍

割とすぐに戻したので1/10早々に手仕舞いした。

N225 23,770円売り
TOPIX 1731.25買い
NT倍率は13.73倍

NT倍率の動き的にはまだまだだが損益がそこそこプラスになり決済した。プラス21,364円だった。

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マネパの入金キャンペーンあっという間に締め切られた!

年明けにマネパからメールがあり、創業15周年記念で、100万円入金ごとに1,000円のキャッシュバックキャンペーン上限100万円、というものだったが、プレミアム資格があると5,000円とのことで、その後にあなたはプレミアム資格ありというメールが別に来た。プレミアム資格だと取引が必要でなく、単に入金すればよい。

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というわけでプレミアムなら100万円で5,000円、2億円で上限の100万円がいただけるということになる。とりあえず200円だけ入金して、週末にあとどうしようか考えようと悠長にしていたら、なんと9日の木曜日に早期終了、期限は9日の23:59というメールが来てあっという間に終わってしまった。

でもまあ10,000円もらえる権利は確保できたのでまあよかったが、あと500円くらいはいけたのになあと悔やんでも後の祭り。

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2020.01.03

2019年取引のまとめ

2019年の取引は、だいぶ落ち着いてきて、FXはキャンペーン絡み以外の取引はゼロ。先物も鞘取りだけ。

・FX
SBI証券のFXで豪ドル円の長期取引の決済をしてマイナス6,000円弱。あとはJFXとインヴァスト証券のトライオートFXとシストレ24でキャンペーン絡みの取引をしただけで、トータルでマイナス2,000円弱

・CFD
マネパの金ドルを年初に決済しその時の損益がプラス16,000円強。そのあとは資金はマネパに置きっぱなしだが取引していない

・日経平均先物
カブコムの証拠金は全部引き揚げており取引はゼロ。SBI証券のNT倍率鞘取りだけは続けており、損益はプラス9万円弱

先物、FX、CFD取引の去年のトータルはプラス9.5万円強だった

・株
カブコムの取引は譲渡益と配当合わせて約9万円のプラス。結局あまり取引していない。年末に取引手数料の無料化と同時に信用利率を上げてきたので、信用取引は全部決済し楽天証券へ移した。大儲けもしていないし大損もしていない。

楽天証券はほぼずっと続けている四季報の情報に基づいた取引だけ損益はプラス6万円強。銘柄によって一進一退であまり儲からなくなってきた。配当金が5万円弱と比較的多く、トータルでは11万円ほどのプラス。地道に稼ぐにしても地道すぎる。

SBI証券は相変わらず取引はほぼなく、譲渡益はマイナス2万円弱、配当が20万円。譲渡益のマイナスは、ガスプロムの売却と、PFFを売ってP&Gを買ったときのものだが、日本円換算ではマイナスだが外貨ではプラス。

大和証券は譲渡益が1万円強、配当が11万円

株式取引はトータルで50万円弱のプラス。税金が約10万円。今年からは去年までのマイナスの相殺がなくなるので税金はそのまま。源泉徴収されているので確定申告は基本は不要だが、来年以降のことや、ふるさと納税もあり今年もする予定。

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2019.12.08

ネット証券の株取引手数料の無料化

このところネット証券の株の現物取引や信用取引の手数料の無料化が相次いでいるので整理した。

  • カブコム
    • 2019/12/16から信用取引手数料が無料。ただ、買方金利、貸株量が引き上げられ品受/品渡手数料が有料化される。
    • 買方金利引き上げ
      制度信用取引:2.98%⇒3.98%
      一般信用取引:2.79%⇒3.79%
    • 貸株料引き上げ
      制度信用取引:変更無
      一般信用取引(長期):1.50%⇒2.25%
      一般信用取引(売短):3.9%⇒5.85%
      結局本当に安くなるかどうかはわからないではないか。
  • 楽天証券
    • 2019/12/16からETF・REIT等330銘柄の信用取引手数料が無料。「手数料0円ETF」対象の86銘柄なら、現物取引も取引手数料無料。金利が変わるという情報は今のところ見つからない
    • 買方金利は制度信用が2.80%、一般信用が2.80%
    • 貸株料は制度信用が1.10%、一般信用(無制限)が1.10%、一般信用(短期)が3.90%
  • ちなみに大和証券は
    • 取引手数料は50万円以下なら314円、それ以上なら524円
    • 買方金利は制度信用が2.80%、一般信用が3.00%
    • 貸株料は制度信用が1.15%、一般信用が1.50%

こんな感じなので、結局はカブコムは安くなったようで金利が上がってかえって使えない。楽天証券は信用取引手数料無料化はETFなど一部だけ、金利が変わらないなら手数料払っても楽天証券の方がいいような気がする。大和証券も以外とまし。現物の手数料は高すぎて使えないが。

これまでカブコムの手数料無料ETFは何度か取引したが、信用金利がこんなに上がるなら、寧ろ楽天証券の方がよいような気がしてきた。

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2019.11.30

インヴァスト証券のキャッシュバック入金

インヴァスト証券のトライオートFXはどうやら無事に条件を満たしたらしく、11月29日(金)の夕刻に15,000円が入金されていた。ご馳走様でした。

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2019.11.24

金銀比価について

金と銀の比を金銀比価(Gold Silver Ratio; GSR)という。前から気になっていたので少し調べてみた。

まずはこの5年分の金銀比価を先物の月足レートで比較しようと思った。金先物、銀先物の時系列データは会員登録すればinvesting.comで入手できる。まずはそれぞれのレートをグラフにしてみる。

191124_gsr_5y_1

この5年間で金は最安値は2015年暮れの1,100ドル、最高値は今年の夏の1,550ドルである。銀の方は最安値は金と同じく2015年暮れの13.8ドル、最高値は2016年夏ごろの20.3ドルであるが、今年後半に急上昇している。金の振れ幅より銀の方が振れ幅が大きい、つまりボラティリティが大きいが、相関を計算してみると0.88となり似たような値動きをしているということになる。では、金銀比はどうなるか。

191124_gsr_5y_2

それがこのグラフである。最低値は2016年夏ごろ、銀が最高値を示した時でこの時のGSRは69倍、最高値はつい先日、2019年6月の92.3倍である。このとき、金が急騰して1,550ドル付近になっていた。この金銀比価は26年ぶりに更新した高値らしい。その後少し落ち着き、現時点で86倍程度に下がっているがそれでもこの5年では高値圏にいることは間違いがない。もっとずっと長いスパンでみると、歴史的には金銀比は上昇する傾向がみられる。

金は貴金属、銀は工業用に使われる比率が高く、リスクオフの局面では安全とされる金が買われ、リスクオンの局面では景気が良くなっている場合が多いため銀が上昇する傾向にあるようである。この夏ごろのGSRの上昇は金の上昇を伴ったもので、ちょっと高すぎるかと思っていた。あの時が金ショート、銀ロングの鞘取りのチャンスだったのかもしれない。今は入る時期ではないようである。

もう少し短い日足で今年のレートを見てみるとこうなる。

191124_gsr_1y_1

金は今年前半は1,300ドル付近で安定していたが、米中貿易戦争が言われだした(あるいはFRBが利下げを始めたからかもしれないが)5月ごろから上昇を始め、9月4日に1,560ドルの最高値を付けている。その後は緩やかに下落している。一方銀は、年初から緩やかに下落し5月28日に14.4ドルまで値を落としたがその後反転上昇し9月3日ごろ、19.5ドルまで上げている。両者の値動きは非常に似通っている。

次に金銀比価を計算してみた。

191124_gsr_1y_2

このようにGSRは年初から上昇を続け7月5日に94倍になっている。その後は下落している。ちょっと今は入りどころではないが、今後何かがあり突発的に金銀比が90倍を超えるような局面が特に金の上昇であれば、ポジションを取ってみてもいいかもしれないと思った。

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2019.11.23

NT倍率鞘取りショート手仕舞い

SBI証券の日経平均先物でNT倍率が13.8倍近くに上がっていたときショートを取った。

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ポジションを取ったのは10/23で、
N225 22,710円売り
TOPIX 1,640.50買い
NT倍率は13.84倍

だった。この後日経平均は上昇し23,500円近くになった。NT倍率は下がる傾向にはあったが、N225が上がるとこのポジションはマイナスに作用するので、損益は殆どゼロだった。先週末になり日経平均が急落し、損益が浮いてきたので決済した。

閉じたのは11/22で、
N225 23,055円買い
TOPIX 1,690.75売り
NT倍率は13.64倍

N225は売った時よりまだ高いがNT倍率が低下しており、損益はプラス15,576円だった。一か月近くポジションを持っていたことになり比較的長かった。このNT倍率鞘取り引きの今年の損益は現時点で86,670円。この取引方法が何となく一番安定しているが、10倍で取引するのはやっぱり怖い。

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日経平均株価自体は週末で23,100円ちょっと、この後どう動くかわからないが、23,500円でいったん頭を抑えられている。ただ、移動平均線に対しては200日、75日に対してはずっと上におり、また一時期下向きになっていた200日移動平均線が上向ていて来ている。現時点で25日移動平均線に絡んでいるので、ここで持ちこたえたら、チャートだけを見ると悪い感じはしない。

 

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SBI証券の高金利通貨動向

SBI証券のFXαの高金利通貨取引状況は7月以来となる。本日時点のポジションはこんな感じ。

191123_sbi_fx

トータルでプラス5,000円強、だが、以前から言っている通り、トルコリラの古い方のポジションはもとは47.00円で買っており、損失は大きい。前回まではドル円のスワップが比較的高かったが、このところ米国は(というか世界的に)利下げ傾向にあり、現時点でのドル円のスワップは49円。前は確か77円だったので2/3に目減りしているということになる。トルコリラも今や49円、と一時期に比べ随分下がっている割にはリスクは減っていないので、持ち続けていることが合理的なのか、という考えがよぎらなくもないが、どちらにしろ趣味的に少額を長期投資して債券の代わりにならないか、を試すポジションなので、このまま放置することにする。主要各通貨ペアのスワップはこんな感じになっている。

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2019.11.17

9月四季報の高騰期待銘柄

銘柄 コード 数量 約定日 約定価格 売却日 約定価格 損益
秀英予備校 4678 200 2019/9/24 444 2019/11/12 440 -800
東洋エンジニア 6330 100 2019/9/24 620 2019/10/16 732 11,200
千代田化工建 6366 300 2019/9/24 298 2019/11/8 287 -3,300
PLANT 7646 100 2019/9/24 730 2019/11/5 694 -3,600
ショクブン 9969 500 2019/9/24 184 2019/10/28 200 8,000
地域新聞社 2164 100 2019/9/24 966 2019/10/16 900 -6,600
ブロードバンドタワー 3776 300 2019/9/24 277 2019/11/12 248 -8,700
キタック 4707 300 2019/9/24 340      
AppBank 6177 300 2019/9/24 327      
IDOM 7599 200 2019/9/24 455 2019/10/16 500 9,000
プレシジョン・システム 7707 200 2019/9/24 435      
クロスフォー 7810 300 2019/9/24 338      
ワイヤレスゲート 9419 100 2019/9/24 662 2019/10/29 800 13,800
川澄化学工業 7703 100 2019/10/3 800 2019/10/15 900 10,000

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2019.11.15

米国ゼロクーポン債(2030年5月15日償還)購入

年に一度、米国ゼロクーポン債を1万ドル分買い続けて今年で6年目、まだ買えていなかったが今日ようやく購入した。このところ米国の利下げにより利回りが低下してしまい、なかなか買う機会がなかったがこの2か月ほどやや上昇してきたのと年末まで押し詰まってきたので、今日買ってしまった。

米国10年債の利回りはこんな感じで現時点で2.0%弱。昨年末には3%近くまで上がっていたのでずいぶん下だが、やむを得ないか。

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買値は83.89、為替レートが109.06(50銭のスプレッドが乗せられており実際の換算レートは108.56円)、日本円で914,804円だった。ちなみに売値は81.49なので240ドルが売買スプレッドということになる。

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今日時点での大和証券の米国ゼロクーポン債はこんな感じ。

191115_daiwa_bond

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2019.10.26

インヴァスト証券のトライオートFXのキャンペーン

インヴァスト証券はこれまでも既存顧客のために何度かキャンペーンがあったが、概ね難易度が高い。今回のキャンペーンもちょっと見過ごしそうだったが、トライオートFXのキャンペーンをやっている。

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期間は、2019年9月16日(月) ~ 2019年10月31日(木)
取引条件は、5回以上の決済注文と、実質入金額例えば150万円なら15,000円のキャッシュバック
注意書きには、

※1.実質入金とは、ご入金額合計からご出金(指示)額合計を差し引いた金額です。(振替含む)
※2.お取引は、キャンペーン期間に自動売買セレクトから新しく選んだ自動売買ロジックで稼働させた決済注文の回数が対象です。自動売買を手動で決済した場合も対象となります。
※.マニュアル注文、ビルダー、自動売買パネルは対象外となります。
(自動売買パネル機能は9月21日(土)に削除いたしました。)

と書かれている。条件達成期日は2019年10月31日(木) 取引終了時、実質入金日の判定は2019年9月14日(土)から行われた入出金(振替含む)が対象。キャッシュバック時期は条件達成日の翌月末だから、11月末ということになる。

自動売買セレクト、というのはトライオートFXの自動売買セレクト画面で自分で選択する。例えばコアレンジャー_豪ドル/NZドルなどという名前がついている。基本的にはこれを稼働させると、複数の売買指値注文が同時に発注される。レートが動くとその注文が自動的に約定する仕組みになっている。

最初、過去の履歴で取引回数が多めだった、コアレンジャー ユーロ/豪ドル、というのを稼働させてみたら、すぐ(5分後くらい)に一つの買い注文と一つの売り注文が約定した。数量は2,000通貨で、これは最初に稼働させるときに最小単位に設定したときのもので、この数量自体は手動で設定できない(稼働時あるいは稼働後に手動で変更はできるのかもしれないがやっていない)。20分後くらいに気づいてすぐに手動で決済した。手動の決済はPCでもスマホでも比較的わかりやすいのであまり悩まない。ただし、手動で決済した注文は自動売買の稼働リストで停止される。

その後翌日の朝また2注文が約定したが(すぐに決済した)、その後は一日経っても約定しない。現在のレートに近い注文はすぐに決まるが、それを手動で決済すると次はレートがかなり動かないと残った注文が決まらないのである。いいのかどうかわからないが、結局最後は手動決済した稼働が停止された自動売買を手動でONにしたら、即1注文が約定しすぐに決済した。これで都合5回の決済注文が約定したことになる。

5回の取引の損益はマイナス500円弱。これで15,000円ゲットならいいんだが、これでいいんだろうか。

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2019.10.19

久しぶりのNT倍率鞘取り

NT倍率が下がっていたので久しぶりにNT倍率鞘取りのロングをポジった。ポジったときの日経平均は21,000円を下回っていた。その後日経平均は急上昇し、今週末の先物の終値は22,500円。

ポジションを取ったのは10/7の寄り付きで、
N225 21,460円買い
TOPIX 1,576.5売り
NT倍率は13.61倍

閉じたのは10/15の22:52で、
N225 22,260円売り
TOPIX 1,626,5買い
NT倍率は13.69倍

損益は手数料込みで+29,836円だった。

ところがその後NTば率は上昇を続け、今週末には13.8倍近くになっている。
週末の先物の終値はN225が22,500円、TOPIXは1,624.75でNT倍率は13.85倍。
ここでポジションを閉じていたら、55,750円の儲けになっていた。手仕舞いが早すぎた。

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2019.09.07

6月四季報の取引結果

6月の会社四季報の情報で取引した銘柄の決算発表が終わりだいたい取引を終えた。結果は以下の通りで、10戦3勝7敗、損益は-39,600円(手数料抜き)でダメだった。このところ3回くらい続けてこのやり方でマイナスになっている。ちょっとこれじゃあダメだと思い始めた。9月はもうやめるか。面倒なだけで儲けが出ないし。飽きたし。

コード 銘柄名 約定日 数量 単価 売却日 単価 損益
2884 ヨシムラ・フード 2019/6/20 100 930 2019/8/23 837 -9,300
3663 アートスパーク 2019/6/20 100 764 2019/8/9 645 -11,900
3892 岡山製紙 2019/6/20 100 744 2019/9/9 721 -2,300
6330 東洋エンジニア 2019/6/20 200 486 2019/7/11 600 22,800
6664 オプトエレクトロニクス 2019/6/20 100 952 2019/6/25 672 -28,000
7646 PLANT 2019/6/20 100 810 2019/8/9 720 -9,000
7707 プレシジョン・システム 2019/6/20 200 453 2019/8/13 512 11,800
3300 AMBITION 2019/8/5 100 1,123 2019/8/16 1,002 -12,100
6480 日本トムソン 2019/8/5 200 470 2019/8/14 428 -8,300
2164 地域新聞社 2019/8/5 100 978 2019/9/6 1,045 6,700
6065 ライクキッッズネクスト 2019/9/2 100 920      

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2019.09.01

高等期待株の頻繁取引銘柄

約定日 銘柄コード 銘柄名 数量[株] 売却/決済単価[円] 売却/決済額[円] 平均取得価額[円] 実現損益[円]
2017/5/23 7022 サノヤスホールディングス 200 261 52,050 302 -8,350
2017/11/2 7022 サノヤスホールディングス 200 305 60,850 282 4,450
2018/2/5 7022 サノヤスホールディングス 200 270 53,850 291 -4,350
2018/3/19 7022 サノヤスホールディングス 200 269 53,650 252 3,250
2018/3/29 2666 オートウェーブ 400 188 75,050 162 10,250
2018/9/11 6065 ライクキッズネクスト 100 1,400.00 139,801 1,204.00 19,401
2018/11/12 2666 オートウェーブ 500 153 76,350 131 10,850
2019/2/4 7022 サノヤスホールディングス 500 172 85,903 191 -9,597
2019/2/15 6276 ナビタス 100 481 48,046 521 -4,054
2019/2/28 6065 ライクキッズネクスト 100 1,000.00 99,903 930 6,903
2019/4/2 7022 サノヤスホールディングス 500 227 113,387 175 25,887
2019/5/15 6065 ライクキッズネクスト 100 970 96,903 862 10,703
2019/5/17 2666 オートウェーブ 500 111 55,403 129 -9,097
2019/6/20 6276 ナビタス 200 436 87,103 459 -4,697

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2019.07.27

PCが壊れたついでにハマった

HPの8200USDCが壊れたが、ファンだけなのかマザーボードなのか、CPUなのか良くわからなかったが、何となくもったいない気がして、久々にヤフオクを見てみると2,000円くらいで同じものが出品されている。同じものというのはHP Compaq 8200 Elite USというので、CPUはcorei5の2,500MHzのタイプ。HDDなし、メモリ2GBのものを3,000円で落札した。

これで壊れたPCのHDDとメモリだけ乗せかえれば元に戻るか、を期待したわけである。

結局、オークションで落札したPCのCPUファンを外して壊れた方に取り付けたところ、あっさり問題なく動いている。ファンが異常に高回転になったりすることもなく、普通に動いている。結局マザーボードでもCPUでもなく、単にファンが壊れただけだった。

そうするとちょっと欲が出てきて、もしかしたらこの落札したPCも使えるんじゃないか、と思った。CPUファンが壊れているだけならそれだけ別途調達すればよい。ってなわけで、壊れたファンの型番で検索すると、やっぱりヤフオクで700円即決で売っていた。迷わずポチった。

一方、落札した2台目の8200であるが、ケースにWindowsのプロダクトキーのシールが張ってある。もとはWindows7のマシンのはずだが、もしかしたらWindows10がいんすとーるできるのでわ?と考えた。

んで、今度は2,000円で120GBのSSDをAmazonで買った。あとDDR3のメモリも650円でAmazonで中古で買った。

で、落札したPCにSSDと増設メモリを装着してWindows10のisoファイル(今でもマイクロソフトからダウンロードできる)を別のPCでDVDに焼いたやつ(Windows7とか10はソフトがなくてもOSがisoをDVDに焼く機能を持っているもよう)を使ってインストールした。

取り敢えずプロダクトキーはないとしてインストールを進め、インストールが終わった後に、ケースに張られたプロダクトキーで認証したところ無事認証が通りちゃんとしたWindows10 マシンが出来てしまった。

前から使っていたPCはWindows7のままだが、落札したFANが届いたのではめようとしたが、落札したファンは同じ型番だがIBMようでコネクタの形がやや違うので出っ張りをカッターナイフで削ったりしてむりやりはめてみたら、問題なく動いた。こっちはこれ以上何もしていない。

てなわけで、新しく中古で買ったHP Compaq 8300USDCに加えて、壊れた8200とオークションで買った8200と計3台になってしまった。どうするこれ?

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2019.07.14

PCがまた壊れた

2年前、2017年に中古で買ったデスクトップPCがおかしくなった。

機種はHPの8200 Elite US (Ultra Slim)というものでCPUはCore-i5、2.5GHz、メモリは4MB、OSはWindows7 Proだった。

どう壊れたかというと、CPUファンが突然回転が増えたり遅くなったりを繰り返す。最初ごみがたまったためと軽く考えており、蓋を開けて掃除をしたが、治らない。Windowsの設定を変えても改善しない。BIOSの設定をいろいろいじったがダメ。しかもだんだんひどくなる。

メインで使っているPCなので不具合があると困る。仕方がないので同じHPの8300 Elite USというもう少し新しい、OSもWindows10をやっぱり中古で買った。CPUはCore-i5だが3.1GHz、メモリは8MBのもの。値段は18,800円だった。

前回同様、一番面倒だったのはOfficeの載せ替えだが、結局前回と同じ手順でうまくいった。電話番号も前のフリーダイヤルに電話すればよかった。一度Windows10への更新?とかいう質問があり1か2を選ぶところで迷ったが、2を選んだ。ってのが前回と違うと思う。

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2019.07.07

高金利通貨のFX

SBI証券の長期保有高金利通貨はこんな感じになっている。

190707_sbi_fx

最近SBI証券のFXαではブラジルレアルやロシアルーブルなどのマイナーな外貨を扱い出した。ブラジルレアル、ロシアルーブル、トルコリラ、南アランドの対円レートとスワップ、それから計算される年率と政策金利を比べるとこうなる(2019/7/6時点)。レートは買いレート(ASK)で計算している。トルコリラは政策金利が24%と異常な状態なことがわかる。FXはスプレッドがコストになるがその分を差し引いた実質年率も計算した。

  BRL RUB TRY ZAR
rate(ASK) 28.515 1.707 19.286 7.660
rate*10000 285,150 170,700 192,860 766,000
swap 40 20 85 120
swap*365 14,600 7,300 31,025 43,800
年率 5.12% 4.28% 16.09% 5.72%
政策金利 6.50%   24.00% 6.75%
         
rate(BID) 28.315 1.692 19.238 7.639
rate*10000 283,150 169,200 192,380 763,900
diff -2,000 -1,500 -480 -2,100
実質年率 4.42% 3.40% 15.84% 5.44%

 

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